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株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
たてやま・つるぎだけ
立山・剱岳
富山県立山町、上市町
2010年09月05日〜06日
立山(雄山)たてやま(おやま)(2991.7m)一等三角点
2010年 9月 5日(立山)
2010年 9月 6日(剣岳)
立山へ行くにはケーブルカーで美女平まで向かいます。
立山へ行くにはケーブルカーで美女平まで向かいます。
ケーブルカーの後はアルペンルート高原バスへ乗車。車窓からの薬師岳。
ケーブルカーの後はアルペンルート高原バスへ乗車。車窓からの薬師岳。
鍬崎山。
鍬崎山。
大日連山。
大日連山。
剱岳。青空に剱が天を指す↑
剱岳。青空に剱が天を指す↑
室堂ターミナルと立山。
室堂ターミナルと立山。
立山とは御山・大汝(最高峰)・富士ノ折立、三山を併せた総称です。
立山とは御山・大汝(最高峰)・富士ノ折立、三山を併せた総称です。
本日は快晴!ワクワクします↑
本日は快晴!ワクワクします↑
立山を目指していざ出発!  ε=ε=ε=┌(´゚ェ゚)┘
立山を目指していざ出発!  ε=ε=ε=┌(´゚ェ゚)┘
途中にはまだ残雪がある。
途中にはまだ残雪がある。
振り返ると室堂の向こうに奥大日岳がそびえている。
振り返ると室堂の向こうに奥大日岳がそびえている。
一ノ越手前にある祓堂(はらいどう)。
一ノ越手前にある祓堂(はらいどう)。
左に一ノ越山荘、真ん中が龍王岳、右に浄土山。
左に一ノ越山荘、真ん中が龍王岳、右に浄土山。
一ノ越まで来ると視界が開け後立山や槍方面まで見える。中央右にはかすかに槍の先っちょが見える。
一ノ越まで来ると視界が開け後立山や槍方面まで見える。中央右にはかすかに槍の先っちょが見える。
一ノ越から雄山を見上げる。このコースは登山以外での一般の観光客も多い。
一ノ越から雄山を見上げる。このコースは登山以外での一般の観光客も多い。
それでは雄山を目指してアタック再開。
それでは雄山を目指してアタック再開。
ゴツゴツした岩場の連続。厚底の靴がお奨めです。
ゴツゴツした岩場の連続。厚底の靴がお奨めです。
途中にあるお地蔵様。
途中にあるお地蔵様。
なんやら建物らしきものが見えてまいりました!
なんやら建物らしきものが見えてまいりました!
振り返ると龍王岳。小屋が見えるのは「富山大学立山研究所」・・・だそうです。
振り返ると龍王岳。小屋が見えるのは「富山大学立山研究所」・・・だそうです。
先に目に入ったものは立山の一等三角点さん こんにちは。
先に目に入ったものは立山の一等三角点さん こんにちは。
雄山の山頂は祠のあるところ。
雄山の山頂は祠のあるところ。
ここまでなら割と気軽に登れるためか人・人・人で溢れ返っている。。。
ここまでなら割と気軽に登れるためか人・人・人で溢れ返っている。。。
日本の氷河『御前沢』
日本の氷河『御前沢』
雄山から大汝山を目指すも雲行きが怪しい・・・<br>ちなみにこの先へ向かう人は・・・ほとんどいない (-。−;)
雄山から大汝山を目指すも雲行きが怪しい・・・
ちなみにこの先へ向かう人は・・・ほとんどいない (-。−;)
と、ぶつぶつ呟いていても大汝山まで残り2m
と、ぶつぶつ呟いていても大汝山まで残り2m
大汝山山頂。立山の最高峰はこちらになります!
大汝山山頂。立山の最高峰はこちらになります!
大汝休憩所で一休み。ここから今日の宿、剣山荘を目指す。
大汝休憩所で一休み。ここから今日の宿、剣山荘を目指す。
富士ノ折立まではさほど距離はない。
富士ノ折立まではさほど距離はない。
ガスが心配だがそのまま別山方向へ出発!
ガスが心配だがそのまま別山方向へ出発!
富士ノ折立、大汝山を振り返る。
富士ノ折立、大汝山を振り返る。
内蔵助カール。天気がよければなお最高。
内蔵助カール。天気がよければなお最高。
相変わらず別山方向は雲の中。
相変わらず別山方向は雲の中。
真砂乗越では登山者が少なく感じたが剱御前小舎まで来ると賑わいが出てくる。
真砂乗越では登山者が少なく感じたが剱御前小舎まで来ると賑わいが出てくる。
登山道脇に咲き誇る綿毛となったチングルマ。
登山道脇に咲き誇る綿毛となったチングルマ。
本日の宿泊地:剣山荘に到着!生ビールで乾杯♪
本日の宿泊地:剣山荘に到着!生ビールで乾杯♪
日付変わって剣山荘から。朝焼けが神秘的な色に空を染めている。
日付変わって剣山荘から。朝焼けが神秘的な色に空を染めている。
鹿島槍ヶ岳から昇る朝日。『出ましたぁ〜〜!ご来光〜〜〜!!』
鹿島槍ヶ岳から昇る朝日。『出ましたぁ〜〜!ご来光〜〜〜!!』
剣山荘も朝を迎える。
剣山荘も朝を迎える。
それではもっともポピュラな別山尾根ルートから!忠告ありがとうございます!。
それではもっともポピュラな別山尾根ルートから!忠告ありがとうございます!。
第一関門を越えて・・・
第一関門を越えて・・・
一服剱まではまだまだ序の口。前剱はすぐそこだがここからが今日のがんばりどころ!
一服剱まではまだまだ序の口。前剱はすぐそこだがここからが今日のがんばりどころ!
前剱大岩。ここを越え登りつめると稜線に出る。
前剱大岩。ここを越え登りつめると稜線に出る。
前剱に到着。。。遂に剱岳が姿を現した。
前剱に到着。。。遂に剱岳が姿を現した。
鹿島槍から五竜岳へ。後立山連峰は連なる。
鹿島槍から五竜岳へ。後立山連峰は連なる。
剱沢の谷は奥へと続いてる。昨日登った立山も見えてきた。
剱沢の谷は奥へと続いてる。昨日登った立山も見えてきた。
目をこらすと・・・とぉ〜〜くに北岳と間ノ岳。さらに左に富士山が!!
目をこらすと・・・とぉ〜〜くに北岳と間ノ岳。さらに左に富士山が!!
門と呼ばれる難所のひとつ。上りルート専用だ。
門と呼ばれる難所のひとつ。上りルート専用だ。
鎖を放すわけにはいきません(汗)。
鎖を放すわけにはいきません(汗)。
平蔵の頭も越えてきた。『山一つで考えたらこの山ガンコやて』
平蔵の頭も越えてきた。『山一つで考えたらこの山ガンコやて』
さらに続く ここが有名な『カニのたてばい』。
さらに続く ここが有名な『カニのたてばい』。
下から見るとこんな感じで・・・
下から見るとこんな感じで・・・
・・・上から見るとこんな感じ。油断は禁物。高度感満載!
・・・上から見るとこんな感じ。油断は禁物。高度感満載!
おまけに横からも…ここも上り専用ルート。
おまけに横からも…ここも上り専用ルート。
ついでに見上げるとこんな感じです。
ついでに見上げるとこんな感じです。
早月尾根からとの分岐に近づいてきました。いつかは早月からも挑戦したい。
早月尾根からとの分岐に近づいてきました。いつかは早月からも挑戦したい。
しばらく行くと剱岳の山頂だ。振り向けばぞくぞくと山頂へ向かってきております。
しばらく行くと剱岳の山頂だ。振り向けばぞくぞくと山頂へ向かってきております。
念願の山頂!!!にある祠。遂に憧れの山頂に着いた。
念願の山頂!!!にある祠。遂に憧れの山頂に着いた。
剱岳測量100周年記念の一環で平成16年に埋設された三等三角点。標高は2997m。詳細は国土地理院HPをご覧ください。
剱岳測量100周年記念の一環で平成16年に埋設された三等三角点。標高は2997m。詳細は国土地理院HPをご覧ください。
北方稜線が険しく続く。
北方稜線が険しく続く。
これがあの有名な『カニのよこばい』かと体で感じる。
これがあの有名な『カニのよこばい』かと体で感じる。
登りより問題は下り・・・勇気を出して足を伸ばさないと踏み石に足が・・足が・・届かない〜〜〜 (゚A゚;)。
登りより問題は下り・・・勇気を出して足を伸ばさないと踏み石に足が・・足が・・届かない〜〜〜 (゚A゚;)。
ルートを振り返るとどこからどう歩いたのか記憶はございません(汗)
ルートを振り返るとどこからどう歩いたのか記憶はございません(汗)
下りは梯子とガケの連続。ほぼ垂直です!
下りは梯子とガケの連続。ほぼ垂直です!
前剱まで戻り、早月尾根のエボシ岩とシシ頭
前剱まで戻り、早月尾根のエボシ岩とシシ頭
前剱大岩とありますが・・・
前剱大岩とありますが・・・
これが前剱大岩です。比較対象物がないので大きさがイマイチ伝わらないですね。。。
これが前剱大岩です。比較対象物がないので大きさがイマイチ伝わらないですね。。。
ここまで来ると今回の山行もクライマックスへ!
ここまで来ると今回の山行もクライマックスへ!
剣山荘の写真が・・・これしかない↓・・・山でお会いしたらお気軽に声をお掛けください m(_ _)mm(_ _)m
剣山荘の写真が・・・これしかない↓・・・山でお会いしたらお気軽に声をお掛けください m(_ _)mm(_ _)m
念には念をで計画した工程!皆様も無理をしなければ楽しい剱岳が待っています!
念には念をで計画した工程!皆様も無理をしなければ楽しい剱岳が待っています!
後から知ったのだがこちらに(剱沢山荘)泊まれば剱岳の眺望◎
後から知ったのだがこちらに(剱沢山荘)泊まれば剱岳の眺望◎
ヨツバシオガマがピンボケ気味(汗)
ヨツバシオガマがピンボケ気味(汗)
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
剣御前小舎まで戻ると先ほどの険しさは全くない。
剣御前小舎まで戻ると先ほどの険しさは全くない。
振り返ると剱岳が。「剱岳、バイバイ」
振り返ると剱岳が。「剱岳、バイバイ」
別山と北峰に続く稜線。
別山と北峰に続く稜線。
雷鳥坂を下っていくと雷鳥平が一望できます!。
雷鳥坂を下っていくと雷鳥平が一望できます!。
称名川上流の川を渡り。。。
称名川上流の川を渡り。。。
雷鳥沢キャンプ場から別山乗越を見上げる。
雷鳥沢キャンプ場から別山乗越を見上げる。
地獄谷まで帰ってくるともう歩く道は庭園路!
地獄谷まで帰ってくるともう歩く道は庭園路!
地獄谷。煙がモクモクと上がっています!
地獄谷。煙がモクモクと上がっています!
みくりが池に映る立山。疲れも吹き飛ぶ美しさ。。。
みくりが池に映る立山。疲れも吹き飛ぶ美しさ。。。
前剱から振り返り右から奥大日岳、立山と続き北アルプスが一望できる。
前剱から振り返り右から奥大日岳、立山と続き北アルプスが一望できる。
これから向かう剱岳。剱岳の奥に後立山の盟主 鹿島槍と五竜を従える。
これから向かう剱岳。剱岳の奥に後立山の盟主 鹿島槍と五竜を従える。
別れを惜しみながら剱岳を振り返る。剱沢に吸い込まれそう。
別れを惜しみながら剱岳を振り返る。剱沢に吸い込まれそう。
雷鳥沢まで下山。左から剱御前・別山・真砂岳・富士ノ折立。その奥に立山、右奥は浄土山。
雷鳥沢まで下山。左から剱御前・別山・真砂岳・富士ノ折立。その奥に立山、右奥は浄土山。
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