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たかつまやま
高妻山
新潟県妙高市、長野県長野市
2011年11月12日
高 妻 山たかつまやま(2352.79m)二等三角点
2011年11月12日
前日の雨からの回復が若干遅れている。
前日の雨からの回復が若干遅れている。
高妻山への道は戸隠牧場の奥からつながっている。
高妻山への道は戸隠牧場の奥からつながっている。
この時期に雪がないのは奇跡としか言いようがない。
この時期に雪がないのは奇跡としか言いようがない。
前回登った雨飾山と同じ上信越国立公園に属している。
前回登った雨飾山と同じ上信越国立公園に属している。
初めはゆったりとした道が続く。
初めはゆったりとした道が続く。
景色はすっかり秋から冬へ。木々も葉を落としている。
景色はすっかり秋から冬へ。木々も葉を落としている。
ここから山道へ入っていく。
ここから山道へ入っていく。
しばらくは大洞沢沿いに徒渉を繰り返しながら進む。
しばらくは大洞沢沿いに徒渉を繰り返しながら進む。
一時間くらい歩くと1つめの鎖場である『滑滝』に着く。
一時間くらい歩くと1つめの鎖場である『滑滝』に着く。
またしばらく行くと右手に不動滝が見えてくる。
またしばらく行くと右手に不動滝が見えてくる。
おっと、ガスが晴れて青空が見えてきた。
おっと、ガスが晴れて青空が見えてきた。
最大の難関『帯岩』の鎖場。滑りやすく幅も狭いが慎重に行動すれば特に問題はない。
最大の難関『帯岩』の鎖場。滑りやすく幅も狭いが慎重に行動すれば特に問題はない。
そこを過ぎるとすぐに『氷清水』の水場。上りも下りも一息つくには絶好地だ。
そこを過ぎるとすぐに『氷清水』の水場。上りも下りも一息つくには絶好地だ。
『氷清水』のすぐ脇からは地中からも水が湧いている。
『氷清水』のすぐ脇からは地中からも水が湧いている。
振り返ると飯綱山とその奥にも山並みが見えて来た。
振り返ると飯綱山とその奥にも山並みが見えて来た。
稜線まで出ると後立山連峰の峰々が見える。
稜線まで出ると後立山連峰の峰々が見える。
二釈迦。
二釈迦。
ピーク毎に頂上まで仏様の名前が付けられている。
ピーク毎に頂上まで仏様の名前が付けられている。
飯綱山と麓の戸隠牧場が見えている。
飯綱山と麓の戸隠牧場が見えている。
『うわぁ、とうとう黒姫山』・・・が姿を現す。
『うわぁ、とうとう黒姫山』・・・が姿を現す。
五地蔵山までまだピークがいくつも見える。
五地蔵山までまだピークがいくつも見える。
このピークは三文殊。
このピークは三文殊。
次は何の仏様が出てくるかな?と考えていたのも最初のうちだけ。
次は何の仏様が出てくるかな?と考えていたのも最初のうちだけ。
目指す高妻山がピラミダルな全容を見せてくれた。
目指す高妻山がピラミダルな全容を見せてくれた。
空が青い。
空が青い。
四普賢。このあたりまでは余裕があった。
四普賢。このあたりまでは余裕があった。
中間地点の五地蔵山山頂に到着。
中間地点の五地蔵山山頂に到着。
山頂は割りと広いが祠と標柱のみ。眺望はよくない。
山頂は割りと広いが祠と標柱のみ。眺望はよくない。
少し行くとまた五地蔵山の看板。どういうこと?
少し行くとまた五地蔵山の看板。どういうこと?
ここはどちらかといえば展望台。紛らわしいなぁ。
ここはどちらかといえば展望台。紛らわしいなぁ。
六弥勒。
六弥勒。
七薬師…山頂はまだだろうか?
七薬師…山頂はまだだろうか?
『あ〜ぁ、かなりの下りだ・・・もったいない…』
『あ〜ぁ、かなりの下りだ・・・もったいない…』
昨日までの雨のせいで道もぬかるんでいる。
昨日までの雨のせいで道もぬかるんでいる。
素晴らしい景色は嫌なことも忘れさせてくれる最高のカンフル剤だ。
素晴らしい景色は嫌なことも忘れさせてくれる最高のカンフル剤だ。
しかし現実は厳しく、また次のピークが現れる。
しかし現実は厳しく、また次のピークが現れる。
この日、黒姫山が最高に美しく見えた瞬間。
この日、黒姫山が最高に美しく見えた瞬間。
戸隠山(左)。後立山は残念ながら雲に隠れてしまった。
戸隠山(左)。後立山は残念ながら雲に隠れてしまった。
ようやく八観音。アップダウンの繰り返しでバテバテ…
ようやく八観音。アップダウンの繰り返しでバテバテ…
苔むした祠。
苔むした祠。
九勢至が見えてきた。
九勢至が見えてきた。
九勢至とその後に山頂。ここから一気に300m登る。
九勢至とその後に山頂。ここから一気に300m登る。
山頂直下の急登。足が前に出ない。
山頂直下の急登。足が前に出ない。
振り返ると歩いてきた道が見える。結構登った…
振り返ると歩いてきた道が見える。結構登った…
傾斜が少しだけ揺るかになったが、相変わらず足取りは重い。帰り道が心配だ。
傾斜が少しだけ揺るかになったが、相変わらず足取りは重い。帰り道が心配だ。
きつい上りは終わったが山頂は残念ながらまだ先…
きつい上りは終わったが山頂は残念ながらまだ先…
山頂手前の十阿弥陀。
山頂手前の十阿弥陀。
十阿弥陀を過ぎれば山頂はもうすぐそこ。
十阿弥陀を過ぎれば山頂はもうすぐそこ。
十阿弥陀のあたりは大きな岩を渡って進む。
十阿弥陀のあたりは大きな岩を渡って進む。
疲れているので踏み外さないように慎重に足を出す。
疲れているので踏み外さないように慎重に足を出す。
遂に高妻山山頂到着。2352m。
遂に高妻山山頂到着。2352m。
十阿弥陀の方向を振り返る。
十阿弥陀の方向を振り返る。
三角点遠景。
三角点遠景。
三角点は角が欠けてまあるくなってしまっている。〇
三角点は角が欠けてまあるくなってしまっている。〇
乙妻山へと続く稜線。
乙妻山へと続く稜線。
乙妻山へはこの道を行く。
乙妻山へはこの道を行く。
田部井淳子さんがある雑誌にこの山を「地味で辛い山」と書いていたがそのとおりだとつくづく思う。
田部井淳子さんがある雑誌にこの山を「地味で辛い山」と書いていたがそのとおりだとつくづく思う。
食事を取って体力回復。さぁ帰り道を急がないとこの時期の日暮れは早い。
食事を取って体力回復。さぁ帰り道を急がないとこの時期の日暮れは早い。
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