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株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
きそこまがたけ・うつぎだけ
木曽駒ケ岳・空木岳
長野県駒ヶ根市、木曽郡上松町他
2012年9月16日〜17日
木曽駒ケ岳きそこまがたけま(2955.95m)一等三角点
2012年9月16日〜17日
菅の台の駐車場。朝早くからバス待ちの列は長く伸びています。
菅の台の駐車場。朝早くからバス待ちの列は長く伸びています。
菅の台から駒ケ岳ロープウェイ駅まではバスです。
菅の台から駒ケ岳ロープウェイ駅まではバスです。
ロープウェイのしらび平駅。
ロープウェイのしらび平駅。
整理券が配られたけれど358番…手軽に千畳敷まで行くことが出来るので大人気!!
整理券が配られたけれど358番…手軽に千畳敷まで行くことが出来るので大人気!!
ロープウェイから南アルプスがすぐ近くに見えますよ!もちろん富士山も!!
ロープウェイから南アルプスがすぐ近くに見えますよ!もちろん富士山も!!
千畳敷駅に到着。ここは日本一高いところにある駅だそう。
千畳敷駅に到着。ここは日本一高いところにある駅だそう。
しらび平と千畳敷駅を7分で結ぶロープウェイ。
しらび平と千畳敷駅を7分で結ぶロープウェイ。
そして何度も雑誌等で見た千畳敷が目の前に広がった!
そして何度も雑誌等で見た千畳敷が目の前に広がった!
駒ケ岳周辺の案内板。いよいよ始まるぞ。
駒ケ岳周辺の案内板。いよいよ始まるぞ。
駒ケ岳神社に今回の山行の無事を祈願し、いざ出発。
駒ケ岳神社に今回の山行の無事を祈願し、いざ出発。
ウメバチソウ。
ウメバチソウ。
サクライウズ。トリカブトの仲間です。
サクライウズ。トリカブトの仲間です。
八丁坂に突入。
八丁坂に突入。
どこの山も神様なんですね・・・
どこの山も神様なんですね・・・
宝剣山荘に荷物をデポして中岳を目指す。
宝剣山荘に荷物をデポして中岳を目指す。
中岳から見る木曽駒ケ岳。眼下に見えるのは駒ヶ岳頂上小屋。
中岳から見る木曽駒ケ岳。眼下に見えるのは駒ヶ岳頂上小屋。
木曽駒へ登る前にちょっとポーズ。
木曽駒へ登る前にちょっとポーズ。
木曽駒ヶ岳山頂の一等三角点。
木曽駒ヶ岳山頂の一等三角点。
乗鞍・穂高・槍・笠…北アルプスの盟主が肩を並べています。
乗鞍・穂高・槍・笠…北アルプスの盟主が肩を並べています。
御嶽山と頂上木曽山荘(屋根に書かれている)。
御嶽山と頂上木曽山荘(屋根に書かれている)。
空木岳・南駒ケ岳と右奥には恵那山。
空木岳・南駒ケ岳と右奥には恵那山。
山頂には麓の町それぞれの2つの神社があり、こちらは木曽駒ケ岳神社。
山頂には麓の町それぞれの2つの神社があり、こちらは木曽駒ケ岳神社。
イワツメクサが岩陰でひっそり咲いているね。
イワツメクサが岩陰でひっそり咲いているね。
そしてもう一方の伊那駒ケ岳神社。
そしてもう一方の伊那駒ケ岳神社。
駒ケ岳頂上小屋付近。
駒ケ岳頂上小屋付近。
中岳から見る宝剣岳。
中岳から見る宝剣岳。
さぁ、今日の小屋はこの先にある。いよいよ宝剣岳、そして縦走の始まり!
さぁ、今日の小屋はこの先にある。いよいよ宝剣岳、そして縦走の始まり!
宝剣岳はいきなりから鎖場が現れる。
宝剣岳はいきなりから鎖場が現れる。
そしてここが宝剣岳の頂上。人一人立つのがやっと…
そしてここが宝剣岳の頂上。人一人立つのがやっと…
これから向かう縦走路。
これから向かう縦走路。
なんじゃここ・・・天下を取ったような気分を味わいたい方は是非どうぞ!
なんじゃここ・・・天下を取ったような気分を味わいたい方は是非どうぞ!
遠くまで見渡せて眺望はバツグン!
遠くまで見渡せて眺望はバツグン!
岩の中を進んでいく。
岩の中を進んでいく。
ほぼ垂直に岩を登っていく。
ほぼ垂直に岩を登っていく。
鎖ばかりを頼らずに、確実に三点支持で。
鎖ばかりを頼らずに、確実に三点支持で。
青空と岩っていいよね!
青空と岩っていいよね!
三ノ沢分岐。
三ノ沢分岐。
ここには遭難の碑と大きなケルンがある。
ここには遭難の碑と大きなケルンがある。
しばらくは平坦な歩きやすい道。
しばらくは平坦な歩きやすい道。
極楽平。今から思えば確かにここはこのルートの「極楽」だったのかも知れません。
極楽平。今から思えば確かにここはこのルートの「極楽」だったのかも知れません。
ヒメウスユキソウ。
ヒメウスユキソウ。
まだまだ空木岳は遠い・・・
まだまだ空木岳は遠い・・・
次々と現れる岩稜群。ずっと緊張の歩きが続く…
次々と現れる岩稜群。ずっと緊張の歩きが続く…
トウヤクリンドウ。いつでもどこでも花たちが癒しです。
トウヤクリンドウ。いつでもどこでも花たちが癒しです。
おっと、ホシガラス。どこを見てるのかな?
おっと、ホシガラス。どこを見てるのかな?
桧尾小屋が見えてくると
桧尾小屋が見えてくると
まもなく桧尾岳の山頂。
まもなく桧尾岳の山頂。
ここには三等三角点が立っている。
ここには三等三角点が立っている。
次から次へといろんな形の岩が出てくる。
次から次へといろんな形の岩が出てくる。
熊沢岳もどっしりとした山容。
熊沢岳もどっしりとした山容。
色づき始めたナナカマドと空木岳。
色づき始めたナナカマドと空木岳。
空も秋らしくなってきましたねぇ。
空も秋らしくなってきましたねぇ。
なんて悠長なことは言ってられません・・・
なんて悠長なことは言ってられません・・・
ようやく熊沢岳までやってきた。
ようやく熊沢岳までやってきた。
越えて来たピークたち。こうやって見ると楽そうなのに・・・
越えて来たピークたち。こうやって見ると楽そうなのに・・・
ここからやっと待望の尾根歩き♪
ここからやっと待望の尾根歩き♪
ほら、空木岳も随分近くなったし。
ほら、空木岳も随分近くなったし。
もう、これくらいの岩場じゃなんとも思いません(もちろん油断は大敵ですよ)。
もう、これくらいの岩場じゃなんとも思いません(もちろん油断は大敵ですよ)。
駒ヶ根市街がすぐ真下に広がっている。
駒ヶ根市街がすぐ真下に広がっている。
本日最後の山頂、東川岳。
本日最後の山頂、東川岳。
三角点ではありませんが一応撮影。
三角点ではありませんが一応撮影。
空木岳、明日行くからね!
空木岳、明日行くからね!
長かったなぁ〜険しかったし・・・
長かったなぁ〜険しかったし・・・
さぁ、今日の小屋はこの下にある。
さぁ、今日の小屋はこの下にある。
東川岳もこうやって見るとガンコです。
東川岳もこうやって見るとガンコです。
ようやく木曽殿山荘が見えてきた。やれやれ・・・
ようやく木曽殿山荘が見えてきた。やれやれ・・・
木曽殿山荘さん、遅くなりました。
木曽殿山荘さん、遅くなりました。
夜ご飯は炊き込みご飯と名物のおでん。いただきます♪
夜ご飯は炊き込みご飯と名物のおでん。いただきます♪
翌日、まさかの小雨・・・
翌日、まさかの小雨・・・
木曽殿山荘と東川岳を背に空木岳に取り付く。
木曽殿山荘と東川岳を背に空木岳に取り付く。
昨日と同じく、やはりここも岩岩岩・・・
昨日と同じく、やはりここも岩岩岩・・・
岩の中を縫うように道が付けられている。
岩の中を縫うように道が付けられている。
第1ピークに到着。
第1ピークに到着。
あいもかわらず奇岩の連続。
あいもかわらず奇岩の連続。
ガスっているので更に不気味な感じ。
ガスっているので更に不気味な感じ。
手がかりや鎖を使って慎重に登る。
手がかりや鎖を使って慎重に登る。
誰が作ったわけでもない、自然の造形。すごいよね。
誰が作ったわけでもない、自然の造形。すごいよね。
雨の日はこういう場所はかなり怖い。
雨の日はこういう場所はかなり怖い。
ガスの中に何か見える・・・あれはもしかして・・・
ガスの中に何か見える・・・あれはもしかして・・・
空木岳、山頂!!
空木岳、山頂!!
南駒ケ岳へは天候不良のため、今回は断念。
南駒ケ岳へは天候不良のため、今回は断念。
空木岳は二等三角点。
空木岳は二等三角点。
名残惜しいけれど下山開始。駒峰ヒュッテ。
名残惜しいけれど下山開始。駒峰ヒュッテ。
ハイマツ帯を行く。山頂までとは全く違った雰囲気に。
ハイマツ帯を行く。山頂までとは全く違った雰囲気に。
おおきな岩が出てきたぞ。
おおきな岩が出てきたぞ。
駒石というそうです。でかい!参りました。
駒石というそうです。でかい!参りました。
眼下に空木平避難小屋が。
眼下に空木平避難小屋が。
植生が少し変わり、木々の背が少し高くなってきた。
植生が少し変わり、木々の背が少し高くなってきた。
避難小屋からの道と合流。池山を目指します。
避難小屋からの道と合流。池山を目指します。
林の中を下っていく。
林の中を下っていく。
迷尾根っていうのか・・・気をつけないと。
迷尾根っていうのか・・・気をつけないと。
確かに登山道っぽい沢や踏み跡が出てくる。
確かに登山道っぽい沢や踏み跡が出てくる。
大地獄・小地獄と呼ばれる難所。
大地獄・小地獄と呼ばれる難所。
気持ちの良い笹原。
気持ちの良い笹原。
マセナギとよばれている場所。
マセナギとよばれている場所。
遊歩道を行かず、登山道を選択。
遊歩道を行かず、登山道を選択。
池山下の水場は多くの人で賑わっていた。
池山下の水場は多くの人で賑わっていた。
池山への分岐。駐車場方面へ。
池山への分岐。駐車場方面へ。
イナサツキヒナノウスツボは絶滅危惧種らしい。
イナサツキヒナノウスツボは絶滅危惧種らしい。
かなり下りてきました♪
かなり下りてきました♪
ここまでくると歩きやすい道です。
ここまでくると歩きやすい道です。
タカウチバの分岐。
タカウチバの分岐。
しばらくで林道の終点に。残念ながら途中道が崩壊していてここまでは車は入れません。
しばらくで林道の終点に。残念ながら途中道が崩壊していてここまでは車は入れません。
帰りのタクシーを予約して、再度登山道に入ります。
帰りのタクシーを予約して、再度登山道に入ります。
三本木地蔵。
三本木地蔵。
ほどなく空木岳の登山口に…あぁー疲れたよぉ。
ほどなく空木岳の登山口に…あぁー疲れたよぉ。
ここからは予約したタクシーで菅の台まで戻ります。
ここからは予約したタクシーで菅の台まで戻ります。
駐車場に戻ってきました。
駐車場に戻ってきました。
近くにある「こまくさの湯」で汗を流す。ここの露天風呂では宝剣岳を眺めながら入浴できます。
近くにある「こまくさの湯」で汗を流す。ここの露天風呂では宝剣岳を眺めながら入浴できます。
その後は駒ヶ根名物のソースカツ丼で反省会。こちらは信州蕎麦とおいしいところ両方取り!
その後は駒ヶ根名物のソースカツ丼で反省会。こちらは信州蕎麦とおいしいところ両方取り!
「どーよ!」と言わんばかりのジャンボソースカツ丼。美味しかった!!
「どーよ!」と言わんばかりのジャンボソースカツ丼。美味しかった!!
木曽駒山頂から。御嶽山・乗鞍岳・北アルプスの山々。
木曽駒山頂から。御嶽山・乗鞍岳・北アルプスの山々。
手前は宝剣岳から空木岳・南駒ケ岳。後ろには南アルプスの峰々が連なる
手前は宝剣岳から空木岳・南駒ケ岳。後ろには南アルプスの峰々が連なる
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