高画質な航空写真、動画を撮影 鳥瞰写真撮影・オルソ画像・3次元データ作成 株式会社テクノマップ
株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
しろうまだけ
白馬岳
長野県白馬村、富山県黒部市、朝日町
2013年6月1日
白馬岳しろうまだけ(2,932.2m)一等三角点
2013年 6月 1日
幻想的な朝焼けの空に立山連峰が浮かび上がる。
幻想的な朝焼けの空に立山連峰が浮かび上がる。
今日は剱岳もくっきりシルエットが見える。幸先いいぞ。
今日は剱岳もくっきりシルエットが見える。幸先いいぞ。
日本海側の日の出はてっきり山からだと思っていたが、親不知のあたりでは海から太陽が昇る。
日本海側の日の出はてっきり山からだと思っていたが、親不知のあたりでは海から太陽が昇る。
白馬村から。後立山連峰の盟主鹿島槍ヶ岳と五竜岳。
白馬村から。後立山連峰の盟主鹿島槍ヶ岳と五竜岳。
そして今日登る白馬岳(右)と杓子岳・白馬鑓ヶ岳。
そして今日登る白馬岳(右)と杓子岳・白馬鑓ヶ岳。
猿倉の駐車場に到着。意外と車は少ない。
猿倉の駐車場に到着。意外と車は少ない。
駐車場から林道を通って行くことも出来るが猿倉山荘に寄っていく。
駐車場から林道を通って行くことも出来るが猿倉山荘に寄っていく。
猿倉山荘で身支度を整える。夏場のシーズンは人・人・人でごっちゃがえしなんだろうな。
猿倉山荘で身支度を整える。夏場のシーズンは人・人・人でごっちゃがえしなんだろうな。
白馬岳は北アルプスでも一番北に位置している。
白馬岳は北アルプスでも一番北に位置している。
登山者カードの記入も忘れずに。
登山者カードの記入も忘れずに。
猿倉荘の脇から登山道が始まる。
猿倉荘の脇から登山道が始まる。
よく整備された木の階段を登っていく。
よく整備された木の階段を登っていく。
あっ、という間に林道に合流。
あっ、という間に林道に合流。
『中部山岳国立公園』そうだ、昔は環境庁だったっけ・・・
『中部山岳国立公園』そうだ、昔は環境庁だったっけ・・・
もうしばらく行くと『鑓温泉』への分岐。
もうしばらく行くと『鑓温泉』への分岐。
そして結構続く林道歩き。
そして結構続く林道歩き。
視線を下のほうにやると、川の上にも残雪が。道かと思った・・・
視線を下のほうにやると、川の上にも残雪が。道かと思った・・・
まるで滝のような落差のある堰堤。
まるで滝のような落差のある堰堤。
勢いよく流れる沢に架かった橋を渡る。
勢いよく流れる沢に架かった橋を渡る。
やがて目の前にはしごが見え林道と分かれる(林道からも行ける)。
やがて目の前にはしごが見え林道と分かれる(林道からも行ける)。
ザゼンソウ。
ザゼンソウ。
エンレイソウのお見送り。
エンレイソウのお見送り。
夏道が少しずつ出てきてはいる。
夏道が少しずつ出てきてはいる。
が、気がつけばがっつり雪。早速アイゼンを装着。
が、気がつけばがっつり雪。早速アイゼンを装着。
白馬岳を見上げる。先は長い。
白馬岳を見上げる。先は長い。
雪の上に赤くマーキングがされている。
雪の上に赤くマーキングがされている。
白馬尻では小屋建設の準備。
白馬尻では小屋建設の準備。
そして遂に白馬大雪渓に!先が見えない・・・
そして遂に白馬大雪渓に!先が見えない・・・
すごい!自然の偉大さを感じる。
すごい!自然の偉大さを感じる。
後続のシール歩行のスキーヤーにあっさりとかわされる。
後続のシール歩行のスキーヤーにあっさりとかわされる。
突然数少ない登山客の「ラ〜〜ク!」の声が!!大きな岩が雪をまとい、静かに転がり落ちてきた!
突然数少ない登山客の「ラ〜〜ク!」の声が!!大きな岩が雪をまとい、静かに転がり落ちてきた!
細かい落石は絶えず起きている。「カラカラ」と石の崩れる音が聞こえる。
細かい落石は絶えず起きている。「カラカラ」と石の崩れる音が聞こえる。
このあたりは前、横からの落石に注意しながらの登山。
このあたりは前、横からの落石に注意しながらの登山。
落石の心配がなくなると勾配は更に傾斜を増す。
落石の心配がなくなると勾配は更に傾斜を増す。
振り返ると正面に戸隠辺りの山並みが見え始めてきた。
振り返ると正面に戸隠辺りの山並みが見え始めてきた。
見よ、この急勾配!登り以上に帰りは慎重に通行しなければ。
見よ、この急勾配!登り以上に帰りは慎重に通行しなければ。
葱平。夏はこのあたりで大雪渓から夏道に入る。
葱平。夏はこのあたりで大雪渓から夏道に入る。
上から見た葱平。急斜面を逃れてここに逃げ込んだが、結局次なる小雪渓の急斜面へ。
上から見た葱平。急斜面を逃れてここに逃げ込んだが、結局次なる小雪渓の急斜面へ。
それでもなんとか周りの山々といい感じで勝負が出来るくらいまで登ってきた。
それでもなんとか周りの山々といい感じで勝負が出来るくらいまで登ってきた。
雨飾や妙高も見えてきた。
雨飾や妙高も見えてきた。
杓子岳へ続く稜線は近い・・・
杓子岳へ続く稜線は近い・・・
ようやく頂上宿舎が見えた!元気回復!!
ようやく頂上宿舎が見えた!元気回復!!
杓子・鑓をbackにさあ、後もうひとふん張り。
杓子・鑓をbackにさあ、後もうひとふん張り。
頂上宿舎の前を横切り、
頂上宿舎の前を横切り、
見上げる先には白馬山荘。
見上げる先には白馬山荘。
まだうしろに見える絶景に気づかずにとにかく山荘を目指す。
まだうしろに見える絶景に気づかずにとにかく山荘を目指す。
やったぁ〜ここが日本でも最大級の山小屋『白馬山荘』。
やったぁ〜ここが日本でも最大級の山小屋『白馬山荘』。
目の前には旭岳。
目の前には旭岳。
毛勝三山。
毛勝三山。
そして立山と剱岳。登ってきた甲斐があった!
そして立山と剱岳。登ってきた甲斐があった!
荷物をデポし、空身で山頂へ。
荷物をデポし、空身で山頂へ。
山頂へは小屋の間を抜けていく。
山頂へは小屋の間を抜けていく。
更なる絶景を期待しつつ・・・
更なる絶景を期待しつつ・・・
『中部山岳国立公園』と書かれた標柱。
『中部山岳国立公園』と書かれた標柱。
『山頂までもう少し』か・・・
『山頂までもう少し』か・・・
白馬岳開山の恩人「松沢貞逸」翁のレリーフ。こういう方達なくして今の我々の登山はありえない・・・
白馬岳開山の恩人「松沢貞逸」翁のレリーフ。こういう方達なくして今の我々の登山はありえない・・・
まるでシマウマの背のような尾根が延びている。
まるでシマウマの背のような尾根が延びている。
さあ山頂へ。
さあ山頂へ。
おぉっ、見えてきた見えてきた。
おぉっ、見えてきた見えてきた。
振り返れば穂高や槍ヶ岳も。
振り返れば穂高や槍ヶ岳も。
その左には鹿島槍ヶ岳。槍ヶ岳の右には去年行った黒部五郎も見えている。すごっ!
その左には鹿島槍ヶ岳。槍ヶ岳の右には去年行った黒部五郎も見えている。すごっ!
長野県側はスパッとキレ落ちている。
長野県側はスパッとキレ落ちている。
眼下には白馬村も見える。
眼下には白馬村も見える。
イワヒバリが忙しそうにしている。
イワヒバリが忙しそうにしている。
とにかく山頂へ急ごう。
とにかく山頂へ急ごう。
山頂には方位盤と三角点。
山頂には方位盤と三角点。
もちろん一等三角点。
もちろん一等三角点。
栂池へと続く稜線。
栂池へと続く稜線。
方位盤は磨り減ってしまっている。
方位盤は磨り減ってしまっている。
剱岳と三角点のコラボはいかが?
剱岳と三角点のコラボはいかが?
写真とわかってはいても「ゾクッ」とします・・・
写真とわかってはいても「ゾクッ」とします・・・
さぁ小屋の横で昼食を食べよう!お腹すいた・・・
さぁ小屋の横で昼食を食べよう!お腹すいた・・・
小屋の脇にある魅力ある標石たち。
小屋の脇にある魅力ある標石たち。
この季節、この小屋は管理人さんもいらっしゃいました。
この季節、この小屋は管理人さんもいらっしゃいました。
一生懸命除雪作業が行われている。ありがとうございます。
一生懸命除雪作業が行われている。ありがとうございます。
さあ名残惜しいけれど下山に取り掛からないと。今度は花の季節に縦走したいな。
さあ名残惜しいけれど下山に取り掛からないと。今度は花の季節に縦走したいな。
帰りは早い。あんなに苦労して登ったのに一気に下ってしまう。
帰りは早い。あんなに苦労して登ったのに一気に下ってしまう。
太陽が当たって朝とはまた違った趣の大雪渓。
太陽が当たって朝とはまた違った趣の大雪渓。
急勾配を慎重に下りた後はお待ちかねの尻セード。童心に返っての楽しいひと時。
急勾配を慎重に下りた後はお待ちかねの尻セード。童心に返っての楽しいひと時。
今の時期は雪崩の危険はなさそうだが、今シーズンもすでに何人かの方がなくなっている。やはり人命第一で。
今の時期は雪崩の危険はなさそうだが、今シーズンもすでに何人かの方がなくなっている。やはり人命第一で。
グリセードの練習しないと。
グリセードの練習しないと。
こんなでっかい岩が転がってきたら、たまったもんじゃないね。
こんなでっかい岩が転がってきたら、たまったもんじゃないね。
白馬尻での作業も随分進んでいた。
白馬尻での作業も随分進んでいた。
大雪渓に別れを告げて
大雪渓に別れを告げて
春と冬の境に架かるこの橋を渡る。
春と冬の境に架かるこの橋を渡る。
ノウゴウイチゴ。
ノウゴウイチゴ。
ヤマエンゴサク。
ヤマエンゴサク。
ミズバショウもこれから・・・白馬の春はこれから。
ミズバショウもこれから・・・白馬の春はこれから。
ニリンソウ。
ニリンソウ。
サンカヨウ。
サンカヨウ。
これは何の木だろう?
これは何の木だろう?
駐車場から林道へ続く道。
駐車場から林道へ続く道。
この標識すごい。まっすぐ行ったら『白馬大雪渓』だって!
この標識すごい。まっすぐ行ったら『白馬大雪渓』だって!
長野オリンピックのモニュメント。白馬はアルペンやジャンプの会場でした。
長野オリンピックのモニュメント。白馬はアルペンやジャンプの会場でした。
最後に『みみずくの湯』で汗を流し帰路に着く。「お疲れ様でした」
最後に『みみずくの湯』で汗を流し帰路に着く。「お疲れ様でした」
早朝の白馬村から。後立山連峰が朝日に輝く。左から鹿島槍が岳・五竜岳・唐松岳・白馬三山。
早朝の白馬村から。後立山連峰が朝日に輝く。左から鹿島槍が岳・五竜岳・唐松岳・白馬三山。
白馬岳山頂から。旭岳(右)の奥に清水岳。その左は毛勝三山と剱岳・立山連峰から薬師岳など黒部源流域へ。
白馬岳山頂から。旭岳(右)の奥に清水岳。その左は毛勝三山と剱岳・立山連峰から薬師岳など黒部源流域へ。
左から杓子岳・白馬鑓ヶ岳・鹿島槍ヶ岳へと続く。その奥には槍ヶ岳・穂高岳・黒部五郎岳などの峰々も。
左から杓子岳・白馬鑓ヶ岳・鹿島槍ヶ岳へと続く。その奥には槍ヶ岳・穂高岳・黒部五郎岳などの峰々も。
山頂から長野県側(白馬村)を望む。冬の日本海からの強風で深くえぐりとられてる。
山頂から長野県側(白馬村)を望む。冬の日本海からの強風で深くえぐりとられてる。
太陽に照らされた大迫力の白馬大雪渓。
太陽に照らされた大迫力の白馬大雪渓。
株式会社 テクノマップ TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
© 2017 TECHNO MAP All Rights Reserved.