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おてんしょうだけ・つばくろだけ
大天井岳・燕岳
長野県安曇野市
2013年08月15日〜16日
大天井岳おてんしょうだけ(2,921.9m)三角点亡失


燕岳つばくろだけ(2,762.9m)ニ等三角点
2013年08月15日〜16日
人気の燕岳から大天井岳までの表銀座行き。第3駐車場を出た車に「1台あいてるよ」と教えてもらい入庫。
人気の燕岳から大天井岳までの表銀座行き。第3駐車場を出た車に「1台あいてるよ」と教えてもらい入庫。
とにかく駐車場はどこもいっぱい。路駐もいっぱい。
とにかく駐車場はどこもいっぱい。路駐もいっぱい。
中房温泉駐車場。ここは入浴客しか止めることはできません。
中房温泉駐車場。ここは入浴客しか止めることはできません。
登山口にある中房温泉。
登山口にある中房温泉。
小屋の脇からいよいよ出発です。
小屋の脇からいよいよ出発です。
まだペースがつかめないうちに第1ベンチに到着。
まだペースがつかめないうちに第1ベンチに到着。
さすがに北アルプスの三大急登と呼ばれるだけあって合戦尾根は容赦なく坂道が続く。
さすがに北アルプスの三大急登と呼ばれるだけあって合戦尾根は容赦なく坂道が続く。
第2ベンチに差し掛かるころようやくエンジンがかかってきた。
第2ベンチに差し掛かるころようやくエンジンがかかってきた。
第2ベンチの先はしばらく急登はお休み。
第2ベンチの先はしばらく急登はお休み。
第3ベンチ。いい感じで休憩ポイントが設定されている。
第3ベンチ。いい感じで休憩ポイントが設定されている。
登山口と燕山荘のほぼ中間点…のはずなのに
登山口と燕山荘のほぼ中間点…のはずなのに
すぐ傍らにはこんな標識も。えぇっ、どっちが本当なの?
すぐ傍らにはこんな標識も。えぇっ、どっちが本当なの?
富士見ベンチ。ここまでくればあと一息で合戦小屋です。
富士見ベンチ。ここまでくればあと一息で合戦小屋です。
「合戦小屋まであと10分」。がんばろう!
「合戦小屋まであと10分」。がんばろう!
最後まで急登は続きます。
最後まで急登は続きます。
「合戦小屋まであと5分」。あと少し…
「合戦小屋まであと5分」。あと少し…
小屋が見えてきたよ。
小屋が見えてきたよ。
やったぁ、合戦小屋!
やったぁ、合戦小屋!
名物のスイカ。えぇっ、帰りなの?残念…じゃぁ、お昼食べよう。
名物のスイカ。えぇっ、帰りなの?残念…じゃぁ、お昼食べよう。
合戦小屋の名前の由来を知りたい方はお読みください。
合戦小屋の名前の由来を知りたい方はお読みください。
この先の登山道。
この先の登山道。
スイカや物資はこのリフトで運び上げられ、先の燕山荘には背負子で運んでいる。
スイカや物資はこのリフトで運び上げられ、先の燕山荘には背負子で運んでいる。
とにかく暑くって冷えたコーラの誘惑に負けてしまった…
とにかく暑くって冷えたコーラの誘惑に負けてしまった…
お腹もふくれたし次は燕山荘を目指します。エゾシオガマ。
お腹もふくれたし次は燕山荘を目指します。エゾシオガマ。
モミジカラマツ。お花が増えてきた。
モミジカラマツ。お花が増えてきた。
この道はウサギギクが多い。
この道はウサギギクが多い。
ほどなくすると三等三角点がある合戦沢の頭に着く。
ほどなくすると三等三角点がある合戦沢の頭に着く。
三角点遠景。
三角点遠景。
燕山荘が近くなってくると植生も変わってくる。
燕山荘が近くなってくると植生も変わってくる。
ミヤマキンポウゲ。
ミヤマキンポウゲ。
ミヤマアキノキリンソウ。
ミヤマアキノキリンソウ。
有明山にもいつかは登ってみたいね。
有明山にもいつかは登ってみたいね。
燕山荘と燕岳が近くなってきた。
燕山荘と燕岳が近くなってきた。
ハクサンボウフウ。
ハクサンボウフウ。
ミヤマリンドウ。
ミヤマリンドウ。
トリカブトが咲くと秋到来を感じる。
トリカブトが咲くと秋到来を感じる。
ミヤマバイケイソウ。
ミヤマバイケイソウ。
ヤマハハコにトリカブト・オンタデ…綺麗だね。
ヤマハハコにトリカブト・オンタデ…綺麗だね。
お花と戯れながら稜線にやってきた!
お花と戯れながら稜線にやってきた!
燕山荘は目の前。
燕山荘は目の前。
燕岳は明日登ります。
燕岳は明日登ります。
燕山荘は日本一泊まってみたい山小屋に選ばれている。
燕山荘は日本一泊まってみたい山小屋に選ばれている。
もちろんこの日も早くから宿泊客でいっぱい。
もちろんこの日も早くから宿泊客でいっぱい。
方位盤の向こうに行儀よくテントが並ぶ。
方位盤の向こうに行儀よくテントが並ぶ。
我々の宿泊はまだ先。ここからは表銀座を歩きます。
我々の宿泊はまだ先。ここからは表銀座を歩きます。
本当なら槍ヶ岳を見ながらの尾根歩きのはずが…またしても雨が…
本当なら槍ヶ岳を見ながらの尾根歩きのはずが…またしても雨が…
トウヤクリンドウ。
トウヤクリンドウ。
「蛙岩」と書いて『ゲエロイワ』と読むそうです。
「蛙岩」と書いて『ゲエロイワ』と読むそうです。
蛙岩はこんな狭い岩の壁の間も通ります。
蛙岩はこんな狭い岩の壁の間も通ります。
かわいいこの花はなんでしょう?
かわいいこの花はなんでしょう?
コウメバチソウ。
コウメバチソウ。
コバイケイソウの群落。
コバイケイソウの群落。
大下りの頭、ここで一気に下りとなります。
大下りの頭、ここで一気に下りとなります。
大天井は雲の中。
大天井は雲の中。
小さなピークは道迷いしない為にもトラバースしないで超えていくことをお勧めします。
小さなピークは道迷いしない為にもトラバースしないで超えていくことをお勧めします。
タカネナデシコ。
タカネナデシコ。
線香花火のようなミヤマシシウド。
線香花火のようなミヤマシシウド。
オニシモツケ。
オニシモツケ。
燕岳が随分遠くなった…けれど今日の目的地はまだまだ。
燕岳が随分遠くなった…けれど今日の目的地はまだまだ。
ひたすら歩く。
ひたすら歩く。
コマクサ。
コマクサ。
元気はまだあります。
元気はまだあります。
ゴゼンタチバナ。
ゴゼンタチバナ。
ここで初めて槍ヶ岳が姿を現した。
ここで初めて槍ヶ岳が姿を現した。
イワヒバリもカメラ目線。
イワヒバリもカメラ目線。
大天井岳の山頂も見えてきた。こちらも明日登ります。
大天井岳の山頂も見えてきた。こちらも明日登ります。
ようやく喜作新道入口まできました。喜作さん、会いたかったよ。
ようやく喜作新道入口まできました。喜作さん、会いたかったよ。
ホシガラス。
ホシガラス。
綿毛になったチングルマ。
綿毛になったチングルマ。
大天井岳への分岐。我々は槍ヶ岳方面へ。
大天井岳への分岐。我々は槍ヶ岳方面へ。
トラバース道を行く。
トラバース道を行く。
今日の目的地、大天井ヒュッテまであと30分の標識。
今日の目的地、大天井ヒュッテまであと30分の標識。
ガラガラとした岩の道が出てくる。
ガラガラとした岩の道が出てくる。
「滑落注意」の文字に緊張が走る…
「滑落注意」の文字に緊張が走る…
少し視界が開けてきた。もしかして…
少し視界が開けてきた。もしかして…
大天井岳西分岐。
大天井岳西分岐。
よかったぁ。大天井ヒュッテだ!
よかったぁ。大天井ヒュッテだ!
大天井ヒュッテ名物『トンカツ』。いただきます!アツアツでおいしい。
大天井ヒュッテ名物『トンカツ』。いただきます!アツアツでおいしい。
今日は残念ながら槍ヶ岳の夕焼けウォッチングはできないとのこと。明日の好天を祈念してカンパイ!
今日は残念ながら槍ヶ岳の夕焼けウォッチングはできないとのこと。明日の好天を祈念してカンパイ!
翌朝、まだ暗い中槍ヶ岳が望める牛首展望台に上る。
翌朝、まだ暗い中槍ヶ岳が望める牛首展望台に上る。
まだ星も出てます…
まだ星も出てます…
しばらくすると大天井岳が明るくなってきた。
しばらくすると大天井岳が明るくなってきた。
燕岳も空も赤く染まってきた。
燕岳も空も赤く染まってきた。
展望台にはほんとに小さな祠がある。
展望台にはほんとに小さな祠がある。
これが見たくてここまでやってきた。目の前で展開される槍ヶ岳のモルゲンロート。来てよかった…
これが見たくてここまでやってきた。目の前で展開される槍ヶ岳のモルゲンロート。来てよかった…
立山と剱岳。
立山と剱岳。
鹿島槍ヶ岳の双耳峰も見える。
鹿島槍ヶ岳の双耳峰も見える。
オヤマリンドウ。
オヤマリンドウ。
ミヤマコゴメグサ。
ミヤマコゴメグサ。
さぁ小屋に戻って朝ごはん。
さぁ小屋に戻って朝ごはん。
ここから槍ヶ岳へは東鎌尾根を越えていく。
ここから槍ヶ岳へは東鎌尾根を越えていく。
大天井ヒュッテは燕山荘とは違って静かに山を楽しむことが出来る小屋です。
大天井ヒュッテは燕山荘とは違って静かに山を楽しむことが出来る小屋です。
小屋を後にし、大天井岳の山頂を目指す。朝上った牛首展望台。
小屋を後にし、大天井岳の山頂を目指す。朝上った牛首展望台。
大天井岳はでっかい山。
大天井岳はでっかい山。
久しぶりに青い空を見ながらの山歩き。
久しぶりに青い空を見ながらの山歩き。
大天荘が見えてきた。
大天荘が見えてきた。
常念岳へと続く稜線に出た。
常念岳へと続く稜線に出た。
冬季小屋。
冬季小屋。
こちらが大天荘。昨日一緒に歩いた人たちはほとんどがこの小屋に泊まったはず。
こちらが大天荘。昨日一緒に歩いた人たちはほとんどがこの小屋に泊まったはず。
そしていよいよ大天井の山頂へ。
そしていよいよ大天井の山頂へ。
やっほぉ〜
やっほぉ〜
むき出しの三角点、ちょっとやばくないですか?
むき出しの三角点、ちょっとやばくないですか?
常念岳方面。
常念岳方面。
この山頂にももちろん祠があります。
この山頂にももちろん祠があります。
これから向かう燕岳方面。
これから向かう燕岳方面。
今日も暑くなりそう…
今日も暑くなりそう…
槍から穂高、その奥の黒部源流域の山々…やっぱり北アルプスは飽きない!
槍から穂高、その奥の黒部源流域の山々…やっぱり北アルプスは飽きない!
名残惜しいが下山にとりかかるとするか。
名残惜しいが下山にとりかかるとするか。
山頂から直接下りるルートはガレていてお勧めできない。
山頂から直接下りるルートはガレていてお勧めできない。
分岐まで下りてきた。昨日はここを槍ヶ岳方面へ進んだ。
分岐まで下りてきた。昨日はここを槍ヶ岳方面へ進んだ。
喜作新道の入り口(今日は出口)。
喜作新道の入り口(今日は出口)。
振り返ると大天井へと続く登山道が良く見える。
振り返ると大天井へと続く登山道が良く見える。
今日はお天気もいいし気持ちいい尾根歩きが楽しめそう。
今日はお天気もいいし気持ちいい尾根歩きが楽しめそう。
振り返ればもちろん槍ヶ岳。きのうはお天気が良ければこんな感じで槍を見ながら歩けたはず…
振り返ればもちろん槍ヶ岳。きのうはお天気が良ければこんな感じで槍を見ながら歩けたはず…
ライチョウならぬおサルさんと遭遇。子ザルはハイマツの実を食べていました。
ライチョウならぬおサルさんと遭遇。子ザルはハイマツの実を食べていました。
大下りの頭への登り返し。
大下りの頭への登り返し。
ニッコウキスゲがまだ残っている。
ニッコウキスゲがまだ残っている。
今日はお天気がいいのでハクサンフウロも輝いてる。
今日はお天気がいいのでハクサンフウロも輝いてる。
大下りの頭を登り返し、槍ヶ岳を眺めながら休憩。
大下りの頭を登り返し、槍ヶ岳を眺めながら休憩。
青空をジェット機が飛んでいく。
青空をジェット機が飛んでいく。
奇岩群が現れた。昨日は雨だったので景色を楽しむ余裕もなかったけれどお天気がいいとすべてがいいよね。
奇岩群が現れた。昨日は雨だったので景色を楽しむ余裕もなかったけれどお天気がいいとすべてがいいよね。
蛙岩まで戻ってきた。
蛙岩まで戻ってきた。
さぁ燕山荘だ。今日も賑わっているんだろうな。
さぁ燕山荘だ。今日も賑わっているんだろうな。
燕山荘前の方位盤はレリーフになっている。
燕山荘前の方位盤はレリーフになっている。
荷物をデポし、燕岳へ。
荷物をデポし、燕岳へ。
有名な「イルカ岩」。槍ヶ岳、美味しいかい?それにしてもまさしくイルカだ。
有名な「イルカ岩」。槍ヶ岳、美味しいかい?それにしてもまさしくイルカだ。
燕岳は花崗岩の山。山頂近くは細かい岩屑で滑りやすい。
燕岳は花崗岩の山。山頂近くは細かい岩屑で滑りやすい。
ここからも槍ヶ岳が楽しめる。だから燕岳は人気があるんだろう。
ここからも槍ヶ岳が楽しめる。だから燕岳は人気があるんだろう。
燕岳の三角点。
燕岳の三角点。
狭い山頂で皆さん代わる代わるの記念撮影。
狭い山頂で皆さん代わる代わるの記念撮影。
燕山荘方面。ガスが上がってきた。
燕山荘方面。ガスが上がってきた。
北燕岳へと登山道は続く。戻ってお昼にしよう!
北燕岳へと登山道は続く。戻ってお昼にしよう!
クルマユリ。
クルマユリ。
ウサギギクは高山植物の中でも花は大きいほうです。
ウサギギクは高山植物の中でも花は大きいほうです。
同じウサギギクでも個体によって違います。ヒトの顔みたいなものでしょうか?
同じウサギギクでも個体によって違います。ヒトの顔みたいなものでしょうか?
合戦沢の頭。今日は誰もいません。
合戦沢の頭。今日は誰もいません。
燕山荘からほぼ1/3下りてきた。
燕山荘からほぼ1/3下りてきた。
合戦小屋。ここは相変わらずの賑わい。
合戦小屋。ここは相変わらずの賑わい。
今日こそ名物のスイカ。1切れ800円。3人で仲良く分けます。
今日こそ名物のスイカ。1切れ800円。3人で仲良く分けます。
パイナップルも食べました。
パイナップルも食べました。
スイカ、甘くて美味しかった♪
スイカ、甘くて美味しかった♪
いつまでも休んでいるわけにもいかず…急登だけあって下山は快調。
いつまでも休んでいるわけにもいかず…急登だけあって下山は快調。
ナナカマドも色づき始め。春が残っていたり所々秋だったり、山の季節の移ろいはホントに早い。
ナナカマドも色づき始め。春が残っていたり所々秋だったり、山の季節の移ろいはホントに早い。
第2ベンチ。ここもひっそりしている。
第2ベンチ。ここもひっそりしている。
第1ベンチ脇には安曇野でよく見かけられる双体道祖神。
第1ベンチ脇には安曇野でよく見かけられる双体道祖神。
第1ベンチにある冷たくて美味しい水場の水を飲んで最後の一下り。
第1ベンチにある冷たくて美味しい水場の水を飲んで最後の一下り。
無事、中房温泉登山口に戻ってきました。ヒュッテで割引券を貰っていたのでここで汗を流しました。(注:入浴は5時まで)
無事、中房温泉登山口に戻ってきました。ヒュッテで割引券を貰っていたのでここで汗を流しました。(注:入浴は5時まで)
有明荘。ここも日帰り入浴ができます。
有明荘。ここも日帰り入浴ができます。
北アルプスばんざい!
北アルプスばんざい!
早朝、牛首展望台から穂高連峰〜槍ヶ岳の望む。手前は西岳。
早朝、牛首展望台から穂高連峰〜槍ヶ岳の望む。手前は西岳。
牛首展望台から。一番手前は北鎌尾根。その奥が硫黄尾根。その奥に三俣蓮華。その左から鷲羽・水晶・野口五郎岳へと続く裏銀座の山々。
牛首展望台から。一番手前は北鎌尾根。その奥が硫黄尾根。その奥に三俣蓮華。その左から鷲羽・水晶・野口五郎岳へと続く裏銀座の山々。
大天井岳頂上から。穂高連峰〜槍ヶ岳の望む。北アルプスの核心部。
大天井岳頂上から。穂高連峰〜槍ヶ岳の望む。北アルプスの核心部。
大天井岳頂上から。裏銀座の山々と立山・剱岳・燕岳までが一望できる。
大天井岳頂上から。裏銀座の山々と立山・剱岳・燕岳までが一望できる。
燕岳山頂から。左から穂高連峰に始まり槍ヶ岳を経て双六・三俣・鷲羽・水晶・野口五郎・烏帽子岳への長い縦走路を望む。
燕岳山頂から。左から穂高連峰に始まり槍ヶ岳を経て双六・三俣・鷲羽・水晶・野口五郎・烏帽子岳への長い縦走路を望む。
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