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〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
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かいこまがたけ
甲斐駒ケ岳
長野県伊那市、山梨県北杜市
2013年9月29日
甲斐駒ケ岳かいこまがたけ(2,230m)
2013年 9月29日
2日目の朝、大平山荘から朝焼けに染まる北アルプス。
2日目の朝、大平山荘から朝焼けに染まる北アルプス。
振り返れば仙丈ケ岳もモルゲンロートに。
振り返れば仙丈ケ岳もモルゲンロートに。
早朝の北沢峠。今日は甲斐駒ケ岳に上る。
早朝の北沢峠。今日は甲斐駒ケ岳に上る。
まだバスが到着していないので静か。
まだバスが到着していないので静か。
長衛荘の魅力あるメニュー。※この日現在のメニュー価格です。
長衛荘の魅力あるメニュー。※この日現在のメニュー価格です。
仙水小屋を通るルートで甲斐駒ケ岳山頂を目指す。
仙水小屋を通るルートで甲斐駒ケ岳山頂を目指す。
仙丈ケ岳二合目コース入口。『見晴台へ』と書いてあります。
仙丈ケ岳二合目コース入口。『見晴台へ』と書いてあります。
大きなダケカンバ。名前が『ドロノキ』
大きなダケカンバ。名前が『ドロノキ』
北沢駒仙小屋(長衛小屋)も綺麗だ。
北沢駒仙小屋(長衛小屋)も綺麗だ。
小屋前のテン場も混み合っている。
小屋前のテン場も混み合っている。
こちらが長衛さん。
こちらが長衛さん。
栗沢山との分岐。仙水峠を目指す。
栗沢山との分岐。仙水峠を目指す。
初めは堰堤を越える道がゆっくりと続く。
初めは堰堤を越える道がゆっくりと続く。
この橋を渡ると
この橋を渡ると
深い森に変わる。
深い森に変わる。
やがて仙水小屋に着く。ここが最後の水場。
やがて仙水小屋に着く。ここが最後の水場。
仙水小屋を過ぎるとゴロゴロした岩が突然現れる。
仙水小屋を過ぎるとゴロゴロした岩が突然現れる。
岩の中をしばらく進むと仙水峠に到着。
岩の中をしばらく進むと仙水峠に到着。
甲斐駒ケ岳の山頂が突然大きく飛び込んでくる!
甲斐駒ケ岳の山頂が突然大きく飛び込んでくる!
鳳凰三山のオベリスクがちょこんと見えている。
鳳凰三山のオベリスクがちょこんと見えている。
50年以上も前に遭難した「原口国秋」さんの碑。
50年以上も前に遭難した「原口国秋」さんの碑。
そしてここからが急登の始まり。
そしてここからが急登の始まり。
上りながら山頂を眺めまだまだ…と自分に言い聞かせる。
上りながら山頂を眺めまだまだ…と自分に言い聞かせる。
振り返ると「富士山!」
振り返ると「富士山!」
辛い上りにもいつかはゴールがあります。
辛い上りにもいつかはゴールがあります。
ついに駒津峰に到着。
ついに駒津峰に到着。
鳳凰三山の奥に今日も綺麗な富士山。
鳳凰三山の奥に今日も綺麗な富士山。
甲斐駒の山頂も近くなった。
甲斐駒の山頂も近くなった。
休憩の後、山頂を目指す。青い空と六方石。
休憩の後、山頂を目指す。青い空と六方石。
山頂へ続く道。
山頂へ続く道。
小屋の管理人さんに言われた通り上りは直登ルートを。
小屋の管理人さんに言われた通り上りは直登ルートを。
どこから見ても白く見えていた甲斐駒。花崗岩でおおわれている。
どこから見ても白く見えていた甲斐駒。花崗岩でおおわれている。
最後のガレ場を登れば遂に甲斐駒ケ岳の山頂だ。
最後のガレ場を登れば遂に甲斐駒ケ岳の山頂だ。
一等三角点。
一等三角点。
山とは反対で黒い。
山とは反対で黒い。
富士山がオベリスクの後ろで優雅にすそ野を広げている。
富士山がオベリスクの後ろで優雅にすそ野を広げている。
北岳の後ろには間ノ岳。
北岳の後ろには間ノ岳。
塩見・赤石とその奥にもまだまだ南アルプスは続く。
塩見・赤石とその奥にもまだまだ南アルプスは続く。
そして昨日登った仙丈ケ岳。女王の名にふさわしい秀麗な山容。
そして昨日登った仙丈ケ岳。女王の名にふさわしい秀麗な山容。
御坂山地方面。
御坂山地方面。
金峰山・瑞牆山方面。
金峰山・瑞牆山方面。
夏に上った八ヶ岳とその奥にはまだ雪の残る時期に登った浅間山、四阿山。
夏に上った八ヶ岳とその奥にはまだ雪の残る時期に登った浅間山、四阿山。
左端にはSUNTORY白州工場(見えている?)&赤い屋根:シャトレーゼ白州工場が見える。
左端にはSUNTORY白州工場(見えている?)&赤い屋根:シャトレーゼ白州工場が見える。
ここからは鋸山への厳しいルートが続く。
ここからは鋸山への厳しいルートが続く。
富士山と背比べ。昨日の仙丈ケ岳とは違い男っぽい山…
富士山と背比べ。昨日の仙丈ケ岳とは違い男っぽい山…
中央アルプスの奥に御嶽山。その右には故郷の山白山までがくっきり見える!
中央アルプスの奥に御嶽山。その右には故郷の山白山までがくっきり見える!
草鞋の下がった祠。
草鞋の下がった祠。
みんな思い思いに山頂を満喫。
みんな思い思いに山頂を満喫。
いつまでもこの絶景を眺めていたいがそうもいかず下山開始。帰りは摩利支天側のエスケープルートへ。
いつまでもこの絶景を眺めていたいがそうもいかず下山開始。帰りは摩利支天側のエスケープルートへ。
山頂のすぐ横にあるピークには剣がささっている。
山頂のすぐ横にあるピークには剣がささっている。
大国主命を祀ってあるようだ。
大国主命を祀ってあるようだ。
オベリスクと富士山。飽きない2ショットだ。
オベリスクと富士山。飽きない2ショットだ。
「竹宇登山口」ここが三大急登で有名な黒戸尾根へと続いている。
「竹宇登山口」ここが三大急登で有名な黒戸尾根へと続いている。
我々は摩利支天を目指し、ガレた滑りやすい道を下る。
我々は摩利支天を目指し、ガレた滑りやすい道を下る。
摩利支天への分岐。
摩利支天への分岐。
ガレた細い道は鞍部まで。そのあとは一気に岩を登る。
ガレた細い道は鞍部まで。そのあとは一気に岩を登る。
摩利支天とはサンスクリット語で風神の一人で日をつかさどっているらしい。
摩利支天とはサンスクリット語で風神の一人で日をつかさどっているらしい。
さっきまでの山頂からもうこんなに下ってきた。
さっきまでの山頂からもうこんなに下ってきた。
ここにも剣が刺さっている。もう少し早ければタイツリウツギの群生に出会えたようだ。
ここにも剣が刺さっている。もう少し早ければタイツリウツギの群生に出会えたようだ。
白い岩稜がまぶしい。
白い岩稜がまぶしい。
摩利支天を訪れる人は少ない。
摩利支天を訪れる人は少ない。
六方石を目指し歩く。でもこのルートでの上りは滑りやすくて大変だろうな。
六方石を目指し歩く。でもこのルートでの上りは滑りやすくて大変だろうな。
六方石と駒津峰。
六方石と駒津峰。
岩と格闘しながら駒津峰まで戻ってきた。
岩と格闘しながら駒津峰まで戻ってきた。
休憩の後、下山は双児山を経由するコースで。
休憩の後、下山は双児山を経由するコースで。
初めは歩きにくく急なガレ道。
初めは歩きにくく急なガレ道。
中央アルプスや北アルプスを見ながらの下山はなかなか楽しい。
中央アルプスや北アルプスを見ながらの下山はなかなか楽しい。
やがて道は樹林帯へ。
やがて道は樹林帯へ。
双児山頂上は眺望もなく素通りする。
双児山頂上は眺望もなく素通りする。
針葉樹林になると道はジグザグで勾配も急になりあっという間に高度が下がっていく。
針葉樹林になると道はジグザグで勾配も急になりあっという間に高度が下がっていく。
双児山と北沢峠の中間まで下りてきた。
双児山と北沢峠の中間まで下りてきた。
この先も針葉樹の樹林帯の中を道は伸びる。
この先も針葉樹の樹林帯の中を道は伸びる。
「あっ、北沢峠だ」
「あっ、北沢峠だ」
木の間から見えていたトイレ。
木の間から見えていたトイレ。
広河原(山梨)方面へのバス乗り場。
広河原(山梨)方面へのバス乗り場。
反対側は長野県伊那市方面へと続く。
反対側は長野県伊那市方面へと続く。
今回ベースキャンプにした大平山荘。小屋でお願いすればバスがとまって乗せてくれる。
今回ベースキャンプにした大平山荘。小屋でお願いすればバスがとまって乗せてくれる。
伊那市仙流荘前の待合所。
伊那市仙流荘前の待合所。
ここでバスのチケットを買います。
ここでバスのチケットを買います。
帰り木曽駒・空木の帰りに食べたソースかつ丼の味が忘れられず駒ケ根市に寄り道。今回は有名店「ガロ」にて。食べきれなかったらテイクアウトできる。
帰り木曽駒・空木の帰りに食べたソースかつ丼の味が忘れられず駒ケ根市に寄り道。今回は有名店「ガロ」にて。食べきれなかったらテイクアウトできる。
〆はなぜか中央アルプスの天然水。あれ?登ったの南アルプスだよね?
〆はなぜか中央アルプスの天然水。あれ?登ったの南アルプスだよね?
甲斐駒から見る富士山は裾野がまたいい!北岳の見える角度も変わってそれまたGOOD!
甲斐駒から見る富士山は裾野がまたいい!北岳の見える角度も変わってそれまたGOOD!
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