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せんじょうがたけ
仙丈ケ岳
長野県伊那市、山梨県南アルプス市
2013年9月28日
仙丈ケ岳せんじょうがたけ(3,032.6m)ニ等三角点
2013年 9月28日
朝、仙流荘前でバスを待つ。人数が揃うとバスは発車。
朝、仙流荘前でバスを待つ。人数が揃うとバスは発車。
バスの車窓から。運転手さんがいろいろと説明をしてくれるのが堪らなく嬉しい。
バスの車窓から。運転手さんがいろいろと説明をしてくれるのが堪らなく嬉しい。
朝一、大平山荘に荷物を預ける。
朝一、大平山荘に荷物を預ける。
この日は気温が3℃ (ノ; ゚□゚)ノ 、ストーブが温かい。
この日は気温が3℃ (ノ; ゚□゚)ノ 、ストーブが温かい。
小屋はこじんまりとしているが親切な管理人さんご夫妻が明るく迎え入れてくれる。
小屋はこじんまりとしているが親切な管理人さんご夫妻が明るく迎え入れてくれる。
小屋の前を南アルプス林道バスが行き交う。
小屋の前を南アルプス林道バスが行き交う。
なんと小屋の庭からは北アルプスの穂高や槍ヶ岳が見える。
なんと小屋の庭からは北アルプスの穂高や槍ヶ岳が見える。
仙丈ケ岳への藪沢新道は小屋の横から繋がっている。
仙丈ケ岳への藪沢新道は小屋の横から繋がっている。
すぐに深い森となる。
すぐに深い森となる。
冷たい朝の空気の中をゆっくりと進む。
冷たい朝の空気の中をゆっくりと進む。
鋸岳が見えてきた。
鋸岳が見えてきた。
道はやがて徐々に傾斜を増してくる。
道はやがて徐々に傾斜を増してくる。
寒かったはずが、いつの間にか汗が止まらなくなってきた。
寒かったはずが、いつの間にか汗が止まらなくなってきた。
このルートは谷に沿って登っていく。
このルートは谷に沿って登っていく。
ミヤマキオン。
ミヤマキオン。
トリカブト。
トリカブト。
真っ青な空にはまだ月が残っている。
真っ青な空にはまだ月が残っている。
力強く流れ落ちる藪沢大滝。
力強く流れ落ちる藪沢大滝。
振り返ると甲斐駒ケ岳も白い山容を見せ始めた。
振り返ると甲斐駒ケ岳も白い山容を見せ始めた。
イワオトギリの紅葉は見事なグラデーション。
イワオトギリの紅葉は見事なグラデーション。
ミソガワソウ。
ミソガワソウ。
放射冷却で気温が低く流れる水も凍っている。
放射冷却で気温が低く流れる水も凍っている。
ナナカマドの色づきはまだ先。
ナナカマドの色づきはまだ先。
五合目まで登ってきた。ここから馬の背を目指す。
五合目まで登ってきた。ここから馬の背を目指す。
ニホンジカ除けの柵の間を登山道は伸びる。
ニホンジカ除けの柵の間を登山道は伸びる。
真新しい馬の背ヒュッテ。
真新しい馬の背ヒュッテ。
馬の背はこの分岐を丹渓新道へ進むとあるようだ。
馬の背はこの分岐を丹渓新道へ進むとあるようだ。
ここからしばらく上ると急に視界が開け八ヶ岳がデーーンと構える。
ここからしばらく上ると急に視界が開け八ヶ岳がデーーンと構える。
山頂方面。仙丈小屋が見えている。
山頂方面。仙丈小屋が見えている。
一歩一歩山頂を目指す。
一歩一歩山頂を目指す。
小屋の近くにある水場。「冷たくっておいしい!」仙丈は水場に事欠かない。
小屋の近くにある水場。「冷たくっておいしい!」仙丈は水場に事欠かない。
仙丈小屋。この小屋もきれいだ。
仙丈小屋。この小屋もきれいだ。
小屋は山頂直下の藪沢カールにすっぽりと覆われている。
小屋は山頂直下の藪沢カールにすっぽりと覆われている。
さぁ、山頂を目指して最後のがんばりどころ。
さぁ、山頂を目指して最後のがんばりどころ。
青空に飛行機がまっすぐに飛んでいく。
青空に飛行機がまっすぐに飛んでいく。
稜線に出た。
稜線に出た。
いい眺めだ。
いい眺めだ。
山頂はあと少し。
山頂はあと少し。
やったぁ〜山頂だ!クロユリが描かれている。
やったぁ〜山頂だ!クロユリが描かれている。
北岳と間ノ岳間に延びる3000mの稜線。その奥には富士山。
北岳と間ノ岳間に延びる3000mの稜線。その奥には富士山。
塩見・悪沢・赤石・聖岳等南アルプス最深部も一望できる。
塩見・悪沢・赤石・聖岳等南アルプス最深部も一望できる。
鳳凰三山。
鳳凰三山。
鋸岳(左)と 明日上る予定の甲斐駒ケ岳。奥には八ヶ岳連峰。
鋸岳(左)と 明日上る予定の甲斐駒ケ岳。奥には八ヶ岳連峰。
仙丈ケ岳の二等三角点と甲斐駒ケ岳。
仙丈ケ岳の二等三角点と甲斐駒ケ岳。
3000m級にしては危ないところも少ないがやはり高山病には注意が必要…下山していく人もいた。
3000m級にしては危ないところも少ないがやはり高山病には注意が必要…下山していく人もいた。
下山は小仙丈ケ岳を通っていく。
下山は小仙丈ケ岳を通っていく。
しばらくはちょっとした稜線歩きが楽しめる。
しばらくはちょっとした稜線歩きが楽しめる。
小屋から見上げていた藪沢カールの上部に登山道は付いている。
小屋から見上げていた藪沢カールの上部に登山道は付いている。
ウラシマツツジの紅葉。
ウラシマツツジの紅葉。
やっぱり秋はお天気が良くて空も青い。
やっぱり秋はお天気が良くて空も青い。
帰りは富士山を見ながらの道がしばらく続く。
帰りは富士山を見ながらの道がしばらく続く。
小屋へとの分岐。
小屋へとの分岐。
小仙丈カール。
小仙丈カール。
ほどなく小仙丈ケ岳に到着。
ほどなく小仙丈ケ岳に到着。
甲斐駒から鋸岳へと続く稜線。
甲斐駒から鋸岳へと続く稜線。
秋は間違いなく来ている。
秋は間違いなく来ている。
甲斐駒が近い。
甲斐駒が近い。
ごろごろした岩が転がる中を下りていく。
ごろごろした岩が転がる中を下りていく。
大滝頭は藪沢の方へのエスケープルートが伸びている。
大滝頭は藪沢の方へのエスケープルートが伸びている。
やがて道は針葉樹の急登となっていく。
やがて道は針葉樹の急登となっていく。
気が付けば一合目まで下りてきていた。
気が付けば一合目まで下りてきていた。
北沢峠に到着。
北沢峠に到着。
普通北沢峠からはこのルートで登ることが多いようだ。
普通北沢峠からはこのルートで登ることが多いようだ。
北沢峠にある長衛荘。この日は満杯。この辺りの小屋はすべて完全予約制です。
北沢峠にある長衛荘。この日は満杯。この辺りの小屋はすべて完全予約制です。
北沢峠から大平山荘まで残り10分。
北沢峠から大平山荘まで残り10分。
広葉樹林のジグザグ道を下りていく。
広葉樹林のジグザグ道を下りていく。
小屋まで戻ってきたよ。煙突からの煙が『おかえり』・・・なんて言う訳もなく・・・
小屋まで戻ってきたよ。煙突からの煙が『おかえり』・・・なんて言う訳もなく・・・
今夜は材料持ち込みでの山鍋!これが美味しいのなんのって。疲れも吹き飛びました。
今夜は材料持ち込みでの山鍋!これが美味しいのなんのって。疲れも吹き飛びました。
念願の仙丈甲斐駒。初日から絶景です!
念願の仙丈甲斐駒。初日から絶景です!
北アルプス一望。焼岳、穂高から始まって間に立山、剱。白馬岳まで見える快晴なり!
北アルプス一望。焼岳、穂高から始まって間に立山、剱。白馬岳まで見える快晴なり!
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