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〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
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ひうちさん
火打山
新潟県糸魚川市、妙高市
2013年9月14日
火打山ひうちさん(2461.8m)三等三角点
2013年 9月14日
笹ヶ峰に向かう途中から見た妙高山と火打山。
笹ヶ峰に向かう途中から見た妙高山と火打山。
笹ヶ峰の駐車場。まずは火打を目指す。
笹ヶ峰の駐車場。まずは火打を目指す。
その上にも駐車場があり、登山道はここから始まる。
その上にも駐車場があり、登山道はここから始まる。
登山口にはゲートがあり、登山届が提出できるようになっている。
登山口にはゲートがあり、登山届が提出できるようになっている。
いきなりから長い木道でしばらくはゆったりとした勾配。
いきなりから長い木道でしばらくはゆったりとした勾配。
新しい木道に付け替工事の真っ最中。木の良い香り・・・
新しい木道に付け替工事の真っ最中。木の良い香り・・・
火打山の山頂まで1キロ毎に標識がある。
火打山の山頂まで1キロ毎に標識がある。
木道が終わるとまもなく黒沢橋。
木道が終わるとまもなく黒沢橋。
そして十二曲がりの急登の始まり。
そして十二曲がりの急登の始まり。
十二曲がりを越え、ゴロゴロした岩場で高度を上げていく。
十二曲がりを越え、ゴロゴロした岩場で高度を上げていく。
やがて富士見平に着く。ここは妙高方面と火打への分岐。
やがて富士見平に着く。ここは妙高方面と火打への分岐。
ゆったりとした水平道の奥に高谷池ヒュッテが見えてきた。
ゆったりとした水平道の奥に高谷池ヒュッテが見えてきた。
ナナカマドも色づき始めてきた。
ナナカマドも色づき始めてきた。
高谷池ヒュッテはちょうど修理が終わって、せっせとヘリが荷降ろしをしていた。休憩しよう。
高谷池ヒュッテはちょうど修理が終わって、せっせとヘリが荷降ろしをしていた。休憩しよう。
高谷池ヒュッテの水場とテン場。
高谷池ヒュッテの水場とテン場。
高谷池ヒュッテの内部。
高谷池ヒュッテの内部。
高谷池ヒュッテのさきにも妙高方面への分岐がある。後でここから妙高山を目指す予定。
高谷池ヒュッテのさきにも妙高方面への分岐がある。後でここから妙高山を目指す予定。
高谷池とは言っても湿原です。
高谷池とは言っても湿原です。
高山植物も少しずつ色づいてきている。
高山植物も少しずつ色づいてきている。
シロバナニガナが咲いている。
シロバナニガナが咲いている。
イワショウブも鮮やかな紅色に。黄色いイワイチョウの葉っぱとのコントラストが綺麗。
イワショウブも鮮やかな紅色に。黄色いイワイチョウの葉っぱとのコントラストが綺麗。
薄紫のオヤマリンドウ。
薄紫のオヤマリンドウ。
ナナカマドの葉ももうすぐ真っ赤になるんだろうな。
ナナカマドの葉ももうすぐ真っ赤になるんだろうな。
やがて初秋の趣のする天狗の庭に着く。
やがて初秋の趣のする天狗の庭に着く。
池塘の中を木道が伸びる。
池塘の中を木道が伸びる。
ガスが切れ、火打山の山頂が顔を出した。
ガスが切れ、火打山の山頂が顔を出した。
目を移せば荒々しい山肌とこの時期にまだ残る雪渓。
目を移せば荒々しい山肌とこの時期にまだ残る雪渓。
緩急がはっきりした登山道でライチョウ平まで登ってきた。
緩急がはっきりした登山道でライチョウ平まで登ってきた。
山頂部は目の前!
山頂部は目の前!
残り1キロの標識。
残り1キロの標識。
ここからいよいよ山頂へ最後の上り。
ここからいよいよ山頂へ最後の上り。
この階段を登ると・・・
この階段を登ると・・・
火打山の山頂だ。
火打山の山頂だ。
雲がまるで海のように見える。
雲がまるで海のように見える。
火打山の三等三角点。
火打山の三等三角点。
何が書いてあるのかわからないけど・・・とりあえず。
何が書いてあるのかわからないけど・・・とりあえず。
登ってきた登山道。
登ってきた登山道。
山頂は多くの人で賑わっている。
山頂は多くの人で賑わっている。
名残惜しいが次なる妙高山を目指すために下山。登ってきた尾根と広がる湿原。
名残惜しいが次なる妙高山を目指すために下山。登ってきた尾根と広がる湿原。
クロマメノキかな?
クロマメノキかな?
秋の代名詞、ミヤマアキノキリンソウ。
秋の代名詞、ミヤマアキノキリンソウ。
ミヤマセンキュウだろうか?
ミヤマセンキュウだろうか?
自然の造形美・・・
自然の造形美・・・
天狗の庭に逆さ火打が映し出される。
天狗の庭に逆さ火打が映し出される。
まるで線香花火のよう・・・
まるで線香花火のよう・・・
もうすぐこのダケカンバも黄色くなる。
もうすぐこのダケカンバも黄色くなる。
黒沢池への分岐を入るとコウメバチソウが咲いている。
黒沢池への分岐を入るとコウメバチソウが咲いている。
途中にある茶臼山の山頂。
途中にある茶臼山の山頂。
これは三角点ではありません。
これは三角点ではありません。
道の先が開けている。
道の先が開けている。
うわぁ、黒沢池の湿原だ!その奥に妙高山が少しだけ見えている。
うわぁ、黒沢池の湿原だ!その奥に妙高山が少しだけ見えている。
オヤマリンドウはこれ以上は開かない。
オヤマリンドウはこれ以上は開かない。
黒沢池ヒュッテに到着。荷物をデポし、いざ妙高へ。
黒沢池ヒュッテに到着。荷物をデポし、いざ妙高へ。
右奥は富士見平、左は妙高方面に続く。
右奥は富士見平、左は妙高方面に続く。
登山口に入るとすぐに燕温泉への分岐。
登山口に入るとすぐに燕温泉への分岐。
燕温泉への道もなかなか手ごわそうである。
燕温泉への道もなかなか手ごわそうである。
初めはぬかるんだ道と岩で滑りやすい。
初めはぬかるんだ道と岩で滑りやすい。
葉が半化粧しているが、マタタビだろうか?
葉が半化粧しているが、マタタビだろうか?
このダケカンバも美しい形だ。
このダケカンバも美しい形だ。
大倉乗越までくると目の前に妙高山の頂上が現れる。
大倉乗越までくると目の前に妙高山の頂上が現れる。
眼下には長助池が見えている。しかしここからが思った以上の難路で、山頂まで登って暗くなる前に笹ヶ峰に戻るのは厳しいのでは・・・との判断。分岐手前でやむなくUターン。
眼下には長助池が見えている。しかしここからが思った以上の難路で、山頂まで登って暗くなる前に笹ヶ峰に戻るのは厳しいのでは・・・との判断。分岐手前でやむなくUターン。
広大な黒沢池の湿原。すっかり秋だ。
広大な黒沢池の湿原。すっかり秋だ。
ここまで足を伸ばす人は少ないので静かな木道歩きが楽しめます。
ここまで足を伸ばす人は少ないので静かな木道歩きが楽しめます。
オヤマリンドウ(シロバナ)に出会えたりもします。
オヤマリンドウ(シロバナ)に出会えたりもします。
癒される〜
癒される〜
この木もいいでしょ。
この木もいいでしょ。
湿原の終わりに架かっている木橋を渡り、また山道に戻る。
湿原の終わりに架かっている木橋を渡り、また山道に戻る。
大きなシラビソの林。
大きなシラビソの林。
立派なサルノコシカケ。
立派なサルノコシカケ。
黒沢橋まで戻ってきた。ここからは最後の2キロの木道・・・疲れた足には堪えます・・・
黒沢橋まで戻ってきた。ここからは最後の2キロの木道・・・疲れた足には堪えます・・・
この橋を渡れば・・・
この橋を渡れば・・・
お疲れ様でした。今日は約20キロ、44000歩の旅でした。湿原、よかったなぁ。
お疲れ様でした。今日は約20キロ、44000歩の旅でした。湿原、よかったなぁ。
本日、山頂からの眺望は日本海も見えず雲のみ。
本日、山頂からの眺望は日本海も見えず雲のみ。
山の真ん中にこんな広大な湿原がある。
山の真ん中にこんな広大な湿原がある。
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