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くもとりやま
雲取山
東京都奥多摩町、埼玉県秩父市、山梨県丹波山村
2014年5月4日
雲取山くもとりやま(2017.1m)一等三角点
2014年 5月 4日
翌朝ホテルからは昨日登った両神山がキレイに見えた。
翌朝ホテルからは昨日登った両神山がキレイに見えた。
2日目。今日は雲取山へ。
2日目。今日は雲取山へ。
駐車場から矢印に従って進む。
駐車場から矢印に従って進む。
三峯神社の駐車場はすでにいっぱい。
三峯神社の駐車場はすでにいっぱい。
参道脇にはアズマシャクナゲが今を盛りと咲き競っている。
参道脇にはアズマシャクナゲが今を盛りと咲き競っている。
アズマシャクナゲの中を今日はどんな花たちに出会えるのか・・・とワクワクしながら進む。
アズマシャクナゲの中を今日はどんな花たちに出会えるのか・・・とワクワクしながら進む。
三峯千年の森には神社の領地にあったものを境内に移築した古民家がある。
三峯千年の森には神社の領地にあったものを境内に移築した古民家がある。
三峯神社の奥宮に続く鳥居。奥宮はこの先の妙法ヶ岳にある。
三峯神社の奥宮に続く鳥居。奥宮はこの先の妙法ヶ岳にある。
三峯神社まで1.0km、雲取山まで9.7km・・・気の遠くなるような距離だ。
三峯神社まで1.0km、雲取山まで9.7km・・・気の遠くなるような距離だ。
ここからも奥宮へ行けるようだ。
ここからも奥宮へ行けるようだ。
標高差1000m水平距離約11km・・・このようなゆったりした道をのんびり行くのかな?(・・・なわけがない↓)
標高差1000m水平距離約11km・・・このようなゆったりした道をのんびり行くのかな?(・・・なわけがない↓)
手入れの行き届いた杉並木。本当にまっすぐできちんと枝打ちもなされている。
手入れの行き届いた杉並木。本当にまっすぐできちんと枝打ちもなされている。
炭焼平。
炭焼平。
まさしく炭焼き釜があったようだ。
まさしく炭焼き釜があったようだ。
三峯神社から地蔵峠までやってきた。
三峯神社から地蔵峠までやってきた。
樹間からは両神山がはっきり見える。
樹間からは両神山がはっきり見える。
ひと登りで霧藻ヶ峰の三角点があるピークに着く。
ひと登りで霧藻ヶ峰の三角点があるピークに着く。
このあたりはあせびの群生地。
このあたりはあせびの群生地。
アセビには有毒成分が含まれているため、動物たちは絶対に食べません。
アセビには有毒成分が含まれているため、動物たちは絶対に食べません。
しばらく進むと大きな石灰岩が現れる。秩父宮(昭和天皇の弟)記念碑だ。
しばらく進むと大きな石灰岩が現れる。秩父宮(昭和天皇の弟)記念碑だ。
秩父宮殿下御夫妻のレリーフが刻まれている。お二人でこの山に登られたこともあるそうだ。
秩父宮殿下御夫妻のレリーフが刻まれている。お二人でこの山に登られたこともあるそうだ。
その先には霧藻ヶ峰休憩所の売店がある。
その先には霧藻ヶ峰休憩所の売店がある。
ちょっと下るとお清平。それにしても何にも花が咲いていないなぁ・・・
ちょっと下るとお清平。それにしても何にも花が咲いていないなぁ・・・
すぐさままた登りが始まり
すぐさままた登りが始まり
かと思ったらまたまた急な下り・・・ゆっくり登っていくなんて夢みたいな話しはないんです。
かと思ったらまたまた急な下り・・・ゆっくり登っていくなんて夢みたいな話しはないんです。
前方に雲取山(中央左)が見える。まだまだ遠い。
前方に雲取山(中央左)が見える。まだまだ遠い。
上り返しがキツいうえに距離も長いので皆さん、そこかしこで思い思いに休憩中。
上り返しがキツいうえに距離も長いので皆さん、そこかしこで思い思いに休憩中。
バイケイソウが芽吹きだした。
バイケイソウが芽吹きだした。
前白岩の肩。そこから頑張って登ると
前白岩の肩。そこから頑張って登ると
前白岩山。北岳・間ノ岳や
前白岩山。北岳・間ノ岳や
富士山もくっきりと見ることができる。
富士山もくっきりと見ることができる。
ご褒美をもらって足取りも多少は軽くなったかな?
ご褒美をもらって足取りも多少は軽くなったかな?
再び下ったところにある白岩小屋。
再び下ったところにある白岩小屋。
かなり年季が入っているがこのルートでの小屋は頂上近くにある雲取山荘とここだけなので貴重だ。
かなり年季が入っているがこのルートでの小屋は頂上近くにある雲取山荘とここだけなので貴重だ。
ここから白岩山を目指してまたまた本気の上り。ひぃひぃはぁはぁ言って
ここから白岩山を目指してまたまた本気の上り。ひぃひぃはぁはぁ言って
白岩山山頂!1921m、雲取山とは標高的には100mの差もないのにそうです、もちろんまたまたがっつり下ります。
白岩山山頂!1921m、雲取山とは標高的には100mの差もないのにそうです、もちろんまたまたがっつり下ります。
ここにも三等三角点がある。
ここにも三等三角点がある。
酉谷山との分岐である芋の木ドッケ。
酉谷山との分岐である芋の木ドッケ。
ようやく雲取山が次のピークとなった。けど、またしても結構下りちゃったよ・・・○
ようやく雲取山が次のピークとなった。けど、またしても結構下りちゃったよ・・・○
さらに道は下る。
さらに道は下る。
うわっ、東京都の文字が!
うわっ、東京都の文字が!
大ダワ。ここから雲取山山頂までは300mの登りとなる。
大ダワ。ここから雲取山山頂までは300mの登りとなる。
一息入れて気合も入れていざ男坂へ。
一息入れて気合も入れていざ男坂へ。
途中雪が残っているところもあったがなんとか雲取ヒュッテ(使用禁止)まで。
途中雪が残っているところもあったがなんとか雲取ヒュッテ(使用禁止)まで。
その上にある雲取山荘ではこいのぼりが出迎えてくれた。
その上にある雲取山荘ではこいのぼりが出迎えてくれた。
雲取山荘の内部。
雲取山荘の内部。
山頂へはこの先の階段を上っていく。
山頂へはこの先の階段を上っていく。
荷物を軽くして山頂へ。
荷物を軽くして山頂へ。
富田鎌仙人・・・こと
富田鎌仙人・・・こと
富田治三郎さんは初代の雲取山荘の小屋番だったようですね、こちらもレリーフがあります。
富田治三郎さんは初代の雲取山荘の小屋番だったようですね、こちらもレリーフがあります。
雪の残るつづら折りの道を地道に登ると
雪の残るつづら折りの道を地道に登ると
待ちに待った雲取山山頂です!
待ちに待った雲取山山頂です!
木の間からは登り始めた駐車場が見えている。
木の間からは登り始めた駐車場が見えている。
「原三角測点」は現在の三角点が設置される前に置かれた貴重なもののようです。
「原三角測点」は現在の三角点が設置される前に置かれた貴重なもののようです。
雲取山にはもちろん一等三角点。なんだかちょっと痛々しい・・・
雲取山にはもちろん一等三角点。なんだかちょっと痛々しい・・・
360度の大パノラマが楽しめるようですが残念ながら春霞がかかってしまった。
360度の大パノラマが楽しめるようですが残念ながら春霞がかかってしまった。
それでもこの時期にこの長丁場で雲取山までやってきた。達成感はひとしお。
それでもこの時期にこの長丁場で雲取山までやってきた。達成感はひとしお。
奥多摩の鴨沢コースからも多くの人が登ってきている。
奥多摩の鴨沢コースからも多くの人が登ってきている。
三角点の後ろには控えめに東京都の文字が。
三角点の後ろには控えめに東京都の文字が。
雲取山は東京都の最高地点だ。
雲取山は東京都の最高地点だ。
名残惜しいが下山しよう。
名残惜しいが下山しよう。
雲取山荘前は相変わらずの賑わい。私たちは日帰りだけど多くの人は雲取山荘に泊まるようだ。
雲取山荘前は相変わらずの賑わい。私たちは日帰りだけど多くの人は雲取山荘に泊まるようだ。
トイレの前の看板「1830mの爽快感」!なかなかいいね、チップ箱もなしで水洗トイレ。
トイレの前の看板「1830mの爽快感」!なかなかいいね、チップ箱もなしで水洗トイレ。
行きには気付かなかったが何ヶ所かトラバースルートになっている。帰り道には嬉しいものです。
行きには気付かなかったが何ヶ所かトラバースルートになっている。帰り道には嬉しいものです。
大きな大きな石灰岩。
大きな大きな石灰岩。
途中目の前に現れたニホンシカ。お互いにびっくり!
途中目の前に現れたニホンシカ。お互いにびっくり!
帰り道は上り返しがあってもやはり早い。
帰り道は上り返しがあってもやはり早い。
霧藻ヶ峰休憩所から両神山。
霧藻ヶ峰休憩所から両神山。
今年は雪が多かったんだ(霧藻ヶ峰の看板の上まであったとか)と小屋のおじさんが話していました。
今年は雪が多かったんだ(霧藻ヶ峰の看板の上まであったとか)と小屋のおじさんが話していました。
さぁここからは残り4km・・・ほぼまっすぐの道。
さぁここからは残り4km・・・ほぼまっすぐの道。
数少ない今日であった花たち。キジムシロ。
数少ない今日であった花たち。キジムシロ。
エイザンスミレ。
エイザンスミレ。
タチツボスミレ。
タチツボスミレ。
駐車場から。真ん中が雲取山。左に超えていった峰々が続いている。
駐車場から。真ん中が雲取山。左に超えていった峰々が続いている。
三峯神社の鳥居。変わっています。このあと、神社にある温泉で汗を流した。<br>往復21.4km、11時間の旅、お疲れ様でした。
三峯神社の鳥居。変わっています。このあと、神社にある温泉で汗を流した。
往復21.4km、11時間の旅、お疲れ様でした。
山頂からのパノラマです!
山頂からのパノラマです!
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