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株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
りょうがみさん
両神山
埼玉県秩父市、小鹿野町
2014年5月3日
両神山りょうかみさん(1723.0m)二等三角点
2014年 5月 3日
群馬県から埼玉県へ。小鹿野町に入ると正面に両神山が姿を現す。
群馬県から埼玉県へ。小鹿野町に入ると正面に両神山が姿を現す。
登山口『日向大谷』を目指す。
登山口『日向大谷』を目指す。
このマップによるとこの時期両神山ではニリンソウやヤシオツツジが咲いているようだ。
このマップによるとこの時期両神山ではニリンソウやヤシオツツジが咲いているようだ。
GWということもあって駐車場は満杯。1km手前の道端に駐車を指示され、登山口を目指す。
GWということもあって駐車場は満杯。1km手前の道端に駐車を指示され、登山口を目指す。
道幅が狭いのでスペースのあるところに数台ずつの駐車。
道幅が狭いのでスペースのあるところに数台ずつの駐車。
ウツギだろうか…白い花がまず迎えてくれた「いってきます」。
ウツギだろうか…白い花がまず迎えてくれた「いってきます」。
一番上の駐車場に止めれればここから登ることもないかもしれないが登山口への近道。
一番上の駐車場に止めれればここから登ることもないかもしれないが登山口への近道。
秩父奥多摩甲斐国立公園。去年登った甲武信ヶ岳と同じだ。
秩父奥多摩甲斐国立公園。去年登った甲武信ヶ岳と同じだ。
個の階段の道を行くと両神山荘前に着く。
個の階段の道を行くと両神山荘前に着く。
今は営業していない『ふたかみ荘』。
今は営業していない『ふたかみ荘』。
民宿両神山荘の前から登山道は始まる。
民宿両神山荘の前から登山道は始まる。
清滝小屋を経て両神山を目指す。
清滝小屋を経て両神山を目指す。
登山届を出して出発。
登山届を出して出発。
両神山山頂まで5.6km。
両神山山頂まで5.6km。
まずは大きな鳥居をくぐる。
まずは大きな鳥居をくぐる。
初めはなだらかな道から。ここは『山道』との分岐。なんじゃそりゃ?
初めはなだらかな道から。ここは『山道』との分岐。なんじゃそりゃ?
マムシグサ(ちょっとピンぼけてますが)。
マムシグサ(ちょっとピンぼけてますが)。
ほどなくして七滝沢コースとの分岐に。
ほどなくして七滝沢コースとの分岐に。
これから何度か沢を渡っていく。
これから何度か沢を渡っていく。
新緑がまぶしい。
新緑がまぶしい。
途中途中には石仏と
途中途中には石仏と
110m毎に清滝小屋まで36個置かれた丁目石が続く。
110m毎に清滝小屋まで36個置かれた丁目石が続く。
アズマイチゲ。春が来ると真っ先に咲く花だ。
アズマイチゲ。春が来ると真っ先に咲く花だ。
下で見たマップの通りニリンソウは真っ盛り。
下で見たマップの通りニリンソウは真っ盛り。
これはハシリドコロといって毒性の植物らしい。
これはハシリドコロといって毒性の植物らしい。
この辺りにだけまだ雪が残っていた。
この辺りにだけまだ雪が残っていた。
楽しみにしてきた花の一つ、ヒトリシズカ。
楽しみにしてきた花の一つ、ヒトリシズカ。
八海山到着。八海山とはいうが山頂という感じではないがこのあたりから少しずつ道は急になってくる。
八海山到着。八海山とはいうが山頂という感じではないがこのあたりから少しずつ道は急になってくる。
コガネネコノメソウ。確かに輝いている。
コガネネコノメソウ。確かに輝いている。
今回白藤の滝へは寄らず小屋へ。
今回白藤の滝へは寄らず小屋へ。
エイザンスミレ。
エイザンスミレ。
弘法之井戸で一服。おいしい。
弘法之井戸で一服。おいしい。
九十九折に続いている道なのでそれほどキツさは感じない。
九十九折に続いている道なのでそれほどキツさは感じない。
清滝小屋が見えてきた。
清滝小屋が見えてきた。
以前は営業小屋だったようだが今は無人小屋。とってもキレイ。
以前は営業小屋だったようだが今は無人小屋。とってもキレイ。
小屋の間に山頂への登山道は続く。
小屋の間に山頂への登山道は続く。
さぁ残り半分、がんばろう。
さぁ残り半分、がんばろう。
小屋の名前になった清滝。梅雨前は涸れることもあると聞いていたが確かに涸れていた。
小屋の名前になった清滝。梅雨前は涸れることもあると聞いていたが確かに涸れていた。
七滝沢コーストとの合流地点。
七滝沢コーストとの合流地点。
木の根がちょうどいい階段の役目をしてくれている。
木の根がちょうどいい階段の役目をしてくれている。
産泰尾根に取りつく。
産泰尾根に取りつく。
尾根はやせているが特に危険、といった感じはない。
尾根はやせているが特に危険、といった感じはない。
ここも木の根の階段を上っていく。
ここも木の根の階段を上っていく。
あまり工作物のない登山道だがここには鉄製の階段が付けられている。
あまり工作物のない登山道だがここには鉄製の階段が付けられている。
大きな横岩。
大きな横岩。
またまた木の根階段。
またまた木の根階段。
遂に両神神社の本社に到着。きつい上りもほぼここまで。
遂に両神神社の本社に到着。きつい上りもほぼここまで。
両神神社の狛犬はニホンオオカミなのでよく見ると牙がある。
両神神社の狛犬はニホンオオカミなのでよく見ると牙がある。
両神神社の奥にある御岳神社。
両神神社の奥にある御岳神社。
アセビ。
アセビ。
ここから山頂まではやせた道や岩場が多少出てくるので慎重にゆっくり進む。
ここから山頂まではやせた道や岩場が多少出てくるので慎重にゆっくり進む。
山頂まで残り100m…楽しみにしていたヤシオツツジは?
山頂まで残り100m…楽しみにしていたヤシオツツジは?
ありゃりゃ、咲いていない…今年は少し遅いのかぁ〜
ありゃりゃ、咲いていない…今年は少し遅いのかぁ〜
ずっと車で走ってきた辺りかな。
ずっと車で走ってきた辺りかな。
山頂直下の岩場を登ると
山頂直下の岩場を登ると
やったぁ〜ヤシオツツジ(アカヤシオ)。
やったぁ〜ヤシオツツジ(アカヤシオ)。
そして両神山山頂。
そして両神山山頂。
1723.0m、決して標高は高くないがなかなか花も多く登りごたえのある山だ。
1723.0m、決して標高は高くないがなかなか花も多く登りごたえのある山だ。
方位盤によればこっちの方角に富士山が見えるはずなんだけど…
方位盤によればこっちの方角に富士山が見えるはずなんだけど…
方位盤に等高線が書かれているのは珍しい。
方位盤に等高線が書かれているのは珍しい。
立派な二等三角点。
立派な二等三角点。
八丁峠からの道は上級ルートらしい。
八丁峠からの道は上級ルートらしい。
ネコヤナギ。北の方を向いて咲くため磁石代わりになるとか…
ネコヤナギ。北の方を向いて咲くため磁石代わりになるとか…
山頂のアカヤシオ。一輪だけ花をつけて待っていてくれた。ありがとう!
山頂のアカヤシオ。一輪だけ花をつけて待っていてくれた。ありがとう!
日本観光地百選にもえらばれているのか…
日本観光地百選にもえらばれているのか…
山頂に祀られた祠に御挨拶して下山に取り掛かる。
山頂に祀られた祠に御挨拶して下山に取り掛かる。
登りでは咲き乱れていたニリンソウも陽が当たらなくなると蕾になる。でもこれがまたかわいい。
登りでは咲き乱れていたニリンソウも陽が当たらなくなると蕾になる。でもこれがまたかわいい。
清滝小屋のシャクナゲはまだ蕾。
清滝小屋のシャクナゲはまだ蕾。
ムラサキケマン。
ムラサキケマン。
ミヤマキケマン。
ミヤマキケマン。
こうやって見ると結構急だったんだ。
こうやって見ると結構急だったんだ。
下山後、せっかくなので両神神社の里宮にも寄ってみる。
下山後、せっかくなので両神神社の里宮にも寄ってみる。
注連縄が張られてはいるがここは両神山荘。場所が分からず山荘のおじさんに教えてもらった。
注連縄が張られてはいるがここは両神山荘。場所が分からず山荘のおじさんに教えてもらった。
ふたかみ荘の奥に里宮はある。イザナギ・イザナミの二神を祀っていることから両神と呼ばれている、という説もある。
ふたかみ荘の奥に里宮はある。イザナギ・イザナミの二神を祀っていることから両神と呼ばれている、という説もある。
「青い空に聳え立つ雄姿は素晴らしい」みたいなことが書かれている。
「青い空に聳え立つ雄姿は素晴らしい」みたいなことが書かれている。
両神神社の脇からも駐車場への道は続いている。
両神神社の脇からも駐車場への道は続いている。
最後にウツギの花にごあいさつ「ただいま」。
最後にウツギの花にごあいさつ「ただいま」。
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