高画質な航空写真、動画を撮影 鳥瞰写真撮影・オルソ画像・3次元データ作成 株式会社テクノマップ
株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
しおみだけ
塩見岳
静岡県静岡市、長野県伊那市
2014年7月12日
塩見岳しおみだけ(3047.28m)二等三角点
2014年07月12日
早朝5時、多くの方が出発しています。ちょっと出遅れ └|∵|┐
早朝5時、多くの方が出発しています。ちょっと出遅れ └|∵|┐
ゲートを横切り出発です!
ゲートを横切り出発です!
最初の40分は舗装された林道を歩きます。
最初の40分は舗装された林道を歩きます。
向かい側(小日影山?)には朝日を浴びたモルゲンロートが見えます。
向かい側(小日影山?)には朝日を浴びたモルゲンロートが見えます。
そんなこんなで登山口に到着。広々としている。
そんなこんなで登山口に到着。広々としている。
「登山沿いの岩石」の説明。帰ってから『なるほど』と感心するが時すでに遅し↓
「登山沿いの岩石」の説明。帰ってから『なるほど』と感心するが時すでに遅し↓
三伏峠まで3時間・・・本日の計画では塩見岳往復15時間 ( ̄ω ̄;)
三伏峠まで3時間・・・本日の計画では塩見岳往復15時間 ( ̄ω ̄;)
鬱蒼とした樹林帯を登っていきます。等間隔に植樹されたカラマツが何とも言えない!
鬱蒼とした樹林帯を登っていきます。等間隔に植樹されたカラマツが何とも言えない!
1/10 三伏峠まではカウントされいます。2/10、3/10と続きますが後半は等間隔ではない気がします。<br>これ以降は割愛させて頂きます。
1/10 三伏峠まではカウントされいます。2/10、3/10と続きますが後半は等間隔ではない気がします。
これ以降は割愛させて頂きます。
さっそく急登です。心臓がバクバクいい始めています。
さっそく急登です。心臓がバクバクいい始めています。
と思いきや、なだらかな登山道も交互にあり意外と登りやすい。
と思いきや、なだらかな登山道も交互にあり意外と登りやすい。
6/10で休憩。
6/10で休憩。
水場に到着!夏場は細いらしいが勢いよく水は流れております。つめたっ!
水場に到着!夏場は細いらしいが勢いよく水は流れております。つめたっ!
木々の隙間から中央アルプスが望めます。
木々の隙間から中央アルプスが望めます。
塩川との分岐。
塩川との分岐。
塩川ルートは崩落のため現時点では通行止め。
塩川ルートは崩落のため現時点では通行止め。
割愛といいながら9/10。ここから三伏峠小屋までが非常に長い ( ̄Д ̄;;
割愛といいながら9/10。ここから三伏峠小屋までが非常に長い ( ̄Д ̄;;
高度も上がり仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳も見えてきました。
高度も上がり仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳も見えてきました。
おっ w(*゚o゚*)w 塩見岳!
おっ w(*゚o゚*)w 塩見岳!
ここから200歩。9/10をもっと奥に付けてください。
ここから200歩。9/10をもっと奥に付けてください。
三伏峠に到着。ここで簡単な朝食をとりパワーをつける。
三伏峠に到着。ここで簡単な朝食をとりパワーをつける。
ここは本谷山の区域みたいです。
ここは本谷山の区域みたいです。
「日本一高いと言われる峠」・・・『高いんじゃないのでしょうか?』
「日本一高いと言われる峠」・・・『高いんじゃないのでしょうか?』
それでは塩見岳へレッツGO!
それでは塩見岳へレッツGO!
テン泊の受付は三伏峠小屋でお願いします。
テン泊の受付は三伏峠小屋でお願いします。
『それでは行ってきます!』と三伏峠小屋を振り返る。
『それでは行ってきます!』と三伏峠小屋を振り返る。
出発早々に荒川岳との分岐。
出発早々に荒川岳との分岐。
登り始めて・・・
登り始めて・・・
森林限界になると・・・
森林限界になると・・・
三伏山にたどり着く。ここからの景色は絶景!
三伏山にたどり着く。ここからの景色は絶景!
悪沢岳、赤石岳方面
悪沢岳、赤石岳方面
三伏峠小屋からは意外と近い。
三伏峠小屋からは意外と近い。
恵那山も見えております。
恵那山も見えております。
先に進むと再び樹林帯の中。
先に進むと再び樹林帯の中。
本谷山が目の前に見えてきました。
本谷山が目の前に見えてきました。
キバナノコマノツメ
キバナノコマノツメ
ハクサンチドリ
ハクサンチドリ
おっと、富士山の頭 ヽ(^◇^*)/
おっと、富士山の頭 ヽ(^◇^*)/
こちらにもお花畑がありました。
こちらにもお花畑がありました。
本谷山山頂に到着。先を急ぐので今は三角点の写真のみ ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
本谷山山頂に到着。先を急ぐので今は三角点の写真のみ ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
標高が高いのに森林限界はさらに高い。
標高が高いのに森林限界はさらに高い。
ここからアップダウンが太ももにグッとくる。
ここからアップダウンが太ももにグッとくる。
塩見岳はいずこ・・・
塩見岳はいずこ・・・
これはもしかして山頂が近いのか・・・
これはもしかして山頂が近いのか・・・
おっ 森林限界が見えてきました!
おっ 森林限界が見えてきました!
塩見岳と天狗岩。
塩見岳と天狗岩。
塩見小屋ではメニューがお出迎えしてくれます!『お・も・て・な・し』?
塩見小屋ではメニューがお出迎えしてくれます!『お・も・て・な・し』?
山頂直下だけに見ごたえがあります。
山頂直下だけに見ごたえがあります。
休むことなく山頂を目指します。
休むことなく山頂を目指します。
「山頂まで1時間」・・・小屋で休むべきでした↓
「山頂まで1時間」・・・小屋で休むべきでした↓
高山植物が満開です。
高山植物が満開です。
ミヤマキンバイ
ミヤマキンバイ
イワカガミ
イワカガミ
天狗岩まで上がってきた。
天狗岩まで上がってきた。
天狗と言うより亀の頭にしか見えません。
天狗と言うより亀の頭にしか見えません。
ハクサンイチゲ
ハクサンイチゲ
ミヤマオダマキ
ミヤマオダマキ
ツガザクラ
ツガザクラ
イワベンケイ
イワベンケイ
ヒメイチゲ(じゃないかな)
ヒメイチゲ(じゃないかな)
「落石注意」ガレてます。最後の登りは特に慎重に行きましょう!
「落石注意」ガレてます。最後の登りは特に慎重に行きましょう!
ハクサンハタザオかなぁ?
ハクサンハタザオかなぁ?
急登を登りきると・・・
急登を登りきると・・・
『やったぁ〜』と皆さん言いたくなるはずです。ってくらいの喜び!
『やったぁ〜』と皆さん言いたくなるはずです。ってくらいの喜び!
山頂には二等三角点。奥には北岳・間ノ・農鳥
山頂には二等三角点。奥には北岳・間ノ・農鳥
残念ながら富士山は頭しか見えていません。
残念ながら富士山は頭しか見えていません。
山頂からの展望は360度GOOD!!農鳥岳
山頂からの展望は360度GOOD!!農鳥岳
奥に北岳、手前は間ノ岳です。
奥に北岳、手前は間ノ岳です。
甲斐駒ケ岳。
甲斐駒ケ岳。
仙丈ケ岳。
仙丈ケ岳。
向こうに見えるのが東峰。あちらの方が約5m高い。
向こうに見えるのが東峰。あちらの方が約5m高い。
180度向きを変えて荒川岳。
180度向きを変えて荒川岳。
中岳と前岳の奥にちょっぴり見えているのは聖岳か?
中岳と前岳の奥にちょっぴり見えているのは聖岳か?
南アルプスは山が大きくアプローチにも時間がかかる。
南アルプスは山が大きくアプローチにも時間がかかる。
蝙蝠岳へと続く尾根。ん〜っ 眺め最高!!
蝙蝠岳へと続く尾根。ん〜っ 眺め最高!!
キバナシャクナゲ(写真では花が白すぎる(-_-;))
キバナシャクナゲ(写真では花が白すぎる(-_-;))
東峰へやってきました。西峰から5分もかかりません。
東峰へやってきました。西峰から5分もかかりません。
こちらは間ノ岳へと続く仙塩尾根
こちらは間ノ岳へと続く仙塩尾根
ハングルの文字が海外旅行客の多さを物語っています。
ハングルの文字が海外旅行客の多さを物語っています。
さてと、山頂を満喫しましたのでとっとと下山にうつります。
さてと、山頂を満喫しましたのでとっとと下山にうつります。
けっこうな急登です。
けっこうな急登です。
名残惜しみ、塩見を振り返ります。
名残惜しみ、塩見を振り返ります。
今はまだ気づいていません・・・帰りのアップダウンが辛いのを・・・
今はまだ気づいていません・・・帰りのアップダウンが辛いのを・・・
権右衛門山は山頂をトラバースするのでまだ余裕。この本谷山への登りが地獄の坂道。
権右衛門山は山頂をトラバースするのでまだ余裕。この本谷山への登りが地獄の坂道。
本谷山山頂に着いたころにはへとへと↓予定以上の休憩をとる。
本谷山山頂に着いたころにはへとへと↓予定以上の休憩をとる。
30分の休憩後、下山開始です!
30分の休憩後、下山開始です!
花か?草か?
花か?草か?
ミツバオウレン
ミツバオウレン
しゃくなげの先っちょに花?・・・はっぱ?
しゃくなげの先っちょに花?・・・はっぱ?
三伏山へ戻ってきました。ようやく登りが終わりました。ここからは下りのみです。
三伏山へ戻ってきました。ようやく登りが終わりました。ここからは下りのみです。
朝はテントはありませんでしたが3,4張建ってます。
朝はテントはありませんでしたが3,4張建ってます。
こちらの大きい建物は・・・
こちらの大きい建物は・・・
三伏峠小屋の新館。
三伏峠小屋の新館。
ちなみに午後3時丁度で気温・湿度はご覧のとおり。
ちなみに午後3時丁度で気温・湿度はご覧のとおり。
ここから登山口まで残すとこ4km
ここから登山口まで残すとこ4km
また機会があれば立ち寄らせていただきます。
また機会があれば立ち寄らせていただきます。
ゴゼンタチバナ
ゴゼンタチバナ
豊口山が正面に見えます。
豊口山が正面に見えます。
豊口山分岐を左に巻いて下山。
豊口山分岐を左に巻いて下山。
1/10懐かしい ()´д`()
1/10懐かしい ()´д`()
ようやく登山口へ・・・本日の登山終了です。もうげっそり↓
ようやく登山口へ・・・本日の登山終了です。もうげっそり↓
ところがそれで終わらないのが塩見岳。最後の舗装された林道が疲労困憊の体にムチを打つ (o´Д`)=з
ところがそれで終わらないのが塩見岳。最後の舗装された林道が疲労困憊の体にムチを打つ (o´Д`)=з
今度こそ最後のゲート。
今度こそ最後のゲート。
日帰りの方も多いが、健脚向きのコースです。これまでの経験から、日帰りで1番つらかったかも・・・
日帰りの方も多いが、健脚向きのコースです。これまでの経験から、日帰りで1番つらかったかも・・・
千丈・甲斐駒・北岳・間ノ・農鳥・広河内岳さらに続くダイレクト尾根!
千丈・甲斐駒・北岳・間ノ・農鳥・広河内岳さらに続くダイレクト尾根!
株式会社 テクノマップ TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
© 2017 TECHNO MAP All Rights Reserved.