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あいのだけ
間ノ岳
山梨県南アルプス市、早川町、静岡県静岡市
2014年6月29日
間ノ岳あいのだけ(3190m)三等三角点
北 岳きただけ(3193m)三等三角点
2014年06月29日
今回の山旅の目的の一つはキタダケソウ。梅雨のこの時期に北岳でのみ出会える花。
今回の山旅の目的の一つはキタダケソウ。梅雨のこの時期に北岳でのみ出会える花。
今回も芦安からは乗合タクシーで。
今回も芦安からは乗合タクシーで。
キタダケソウが目当てなのかお天気はイマイチなのに駐車場はいっぱい。
キタダケソウが目当てなのかお天気はイマイチなのに駐車場はいっぱい。
広河原のバスターミナル。
広河原のバスターミナル。
身支度を整えるためみんな広河原のビジターセンターに吸い込まれていく。
身支度を整えるためみんな広河原のビジターセンターに吸い込まれていく。
このゲートは北沢峠との連絡道。
このゲートは北沢峠との連絡道。
林道脇では開山祭の準備真っ最中。
林道脇では開山祭の準備真っ最中。
南アルプスの案内図の後ろから
南アルプスの案内図の後ろから
広河原橋(吊り橋)を渡ると
広河原橋(吊り橋)を渡ると
立派な広河原山荘がある。
立派な広河原山荘がある。
中には売店と休憩スペースがある。
中には売店と休憩スペースがある。
さあまずは大樺沢を目指して出発だ。
さあまずは大樺沢を目指して出発だ。
お馴染みの登山者カウンター。
お馴染みの登山者カウンター。
白根御池小屋へと大樺沢へとの分岐。
白根御池小屋へと大樺沢へとの分岐。
前回はこの二俣と書かれた石に気づかずに間違って御池小屋へのルートを行ってしまった。
前回はこの二俣と書かれた石に気づかずに間違って御池小屋へのルートを行ってしまった。
ニホンシカと思われる屍。雪崩にでも巻き込まれたのだろうか。
ニホンシカと思われる屍。雪崩にでも巻き込まれたのだろうか。
二俣まであと1時間。
二俣まであと1時間。
仮設の橋で大樺沢を渡る。
仮設の橋で大樺沢を渡る。
二俣手前からたっぷりの雪。
二俣手前からたっぷりの雪。
二俣でアイゼンをつけ、雪渓に取り付く。
二俣でアイゼンをつけ、雪渓に取り付く。
隊列を組み出発。
隊列を組み出発。
最初は余裕もあった。
最初は余裕もあった。
段々勾配がきつくなる。
段々勾配がきつくなる。
ようやく夏道が出てきた。
ようやく夏道が出てきた。
あとひと登り…
あとひと登り…
ここから八本歯のコルまでは丸太の梯子が連続する。
ここから八本歯のコルまでは丸太の梯子が連続する。
ハシゴのお蔭でグイグイ標高が上がっていく。
ハシゴのお蔭でグイグイ標高が上がっていく。
ボーコン沢ノ頭もガスの中。
ボーコン沢ノ頭もガスの中。
ようやく八本歯のコルに到着。
ようやく八本歯のコルに到着。
主要箇所にQRコードが付いている。
主要箇所にQRコードが付いている。
更に梯子を上り
更に梯子を上り
ゴロゴロした岩場を上り詰めると
ゴロゴロした岩場を上り詰めると
北岳山頂への道と北岳山荘へのトラバース道との分岐に出る。
北岳山頂への道と北岳山荘へのトラバース道との分岐に出る。
今日は山頂へは行かず、お目当てのキタダケソウの咲くトラバース道へ。
今日は山頂へは行かず、お目当てのキタダケソウの咲くトラバース道へ。
ここで遂にハクサンイチゲと競い合うように咲くキタダケソウに出会う。<br>キタダケソウ、ハクサンイチゲなどの写真はページ下にまとめてございます。
ここで遂にハクサンイチゲと競い合うように咲くキタダケソウに出会う。
キタダケソウ、ハクサンイチゲなどの写真はページ下にまとめてございます。
雨に濡れた吊り尾根を進む。
雨に濡れた吊り尾根を進む。
雪切りがなされているので雪渓も安全に通れる。
雪切りがなされているので雪渓も安全に通れる。
ありゃ、山荘までまだ残り25分…
ありゃ、山荘までまだ残り25分…
あと10分…もう少し…
あと10分…もう少し…
小屋に着いたのですが参加者全員到着の安堵感で写真を撮り忘れる (´ε`;)<br>で、突然ですが夕食です!肉じゃが旨し!
小屋に着いたのですが参加者全員到着の安堵感で写真を撮り忘れる (´ε`;)
で、突然ですが夕食です!肉じゃが旨し!
翌朝出発寸前まで降っていた雨が上がり、いよいよ前回登れなかった間ノ岳へ。
翌朝出発寸前まで降っていた雨が上がり、いよいよ前回登れなかった間ノ岳へ。
振り返れば北岳。
振り返れば北岳。
まずは中白根山。
まずは中白根山。
またまた北岳。
またまた北岳。
ガスの合間から時々周りの景色が顔をのぞかせる。
ガスの合間から時々周りの景色が顔をのぞかせる。
おぉっ、鳳凰山のオベリスクだ。
おぉっ、鳳凰山のオベリスクだ。
時折太陽も顔を覗かせ始めた。
時折太陽も顔を覗かせ始めた。
目指す間ノ岳はいずこ…
目指す間ノ岳はいずこ…
中白根山山頂。
中白根山山頂。
ここにもQRコード。
ここにもQRコード。
この標柱に付けられている。
この標柱に付けられている。
目の前に険しそうなピークが。(このピークはトラバースします)
目の前に険しそうなピークが。(このピークはトラバースします)
ライチョウいないかなぁ…
ライチョウいないかなぁ…
なんだろう?
なんだろう?
年季の入った標識でした。
年季の入った標識でした。
中白根山からは3000mの散歩道のはず。
中白根山からは3000mの散歩道のはず。
この日は展望も何もあったもんじゃありません。雨じゃないだけ良しとしなくては。
この日は展望も何もあったもんじゃありません。雨じゃないだけ良しとしなくては。
んん?もしかして…
んん?もしかして…
遂に間ノ岳山頂へ。
遂に間ノ岳山頂へ。
三等三角点『相ノ岳』。
三等三角点『相ノ岳』。
なだらかな山頂にはまだ雪が残っている。
なだらかな山頂にはまだ雪が残っている。
間ノ岳はとある会社所有の社有林らしい…
間ノ岳はとある会社所有の社有林らしい…
機会があれば是非『農鳥』まで歩いてみたい。
機会があれば是非『農鳥』まで歩いてみたい。
岩にまで『ノウトリ』の文字が。
岩にまで『ノウトリ』の文字が。
この4月、それまで日本第4位だった標高が奥穂高岳と並んで3190m、第3位になった。<br>山頂の標識はまだ修正されていない。
この4月、それまで日本第4位だった標高が奥穂高岳と並んで3190m、第3位になった。
山頂の標識はまだ修正されていない。
名残惜しいがのんびりしてはいられない。小屋に戻ろう。
名残惜しいがのんびりしてはいられない。小屋に戻ろう。
今日の天気はこのままなのかな?
今日の天気はこのままなのかな?
北岳山荘の屋根が見えてきた。
北岳山荘の屋根が見えてきた。
この日は荷揚げの日だったようだ。吹き流しで風の強さがわかるはず…
この日は荷揚げの日だったようだ。吹き流しで風の強さがわかるはず…
北岳山荘の看板はこの時期はまだ小屋の中。
北岳山荘の看板はこの時期はまだ小屋の中。
さほど大きな小屋ではないが居心地はいい。
さほど大きな小屋ではないが居心地はいい。
デポさせてもらった荷物を引き取り、今度は北岳に向けて出発。
デポさせてもらった荷物を引き取り、今度は北岳に向けて出発。
北岳山荘、ありがとう!
北岳山荘、ありがとう!
この時一瞬富士山が顔を出した。後にも先にも本当にこの一瞬だけ…
この時一瞬富士山が顔を出した。後にも先にも本当にこの一瞬だけ…
さぁ次は北岳へ。
さぁ次は北岳へ。
トラバース道への分岐。
トラバース道への分岐。
山頂に向かって登山道が伸びる。
山頂に向かって登山道が伸びる。
そんなに危険なところはないがやはりキツイのには間違いない。
そんなに危険なところはないがやはりキツイのには間違いない。
芸術的な岩。
芸術的な岩。
八本歯のコルからの道に合流。
八本歯のコルからの道に合流。
最後のひと登り。
最後のひと登り。
なんとなくこんな山頂だったような…
なんとなくこんな山頂だったような…
やっぱり山頂だ!
やっぱり山頂だ!
再びやってきました北岳です。
再びやってきました北岳です。
3193m、堂々の日本第2位の高峰です。
3193m、堂々の日本第2位の高峰です。
ここも三等三角点。
ここも三等三角点。
名称は『白根山』、三角点の場所は3192m。
名称は『白根山』、三角点の場所は3192m。
雄大な景色にカメラを構える。
雄大な景色にカメラを構える。
なかなかファンキーな石仏様。
なかなかファンキーな石仏様。
こちらも…なんでこんなんばっかし?
こちらも…なんでこんなんばっかし?
少しずつ雲が切れてきた。
少しずつ雲が切れてきた。
真下には昨日格闘した大樺沢雪渓。この日も多くの人が歩いている。
真下には昨日格闘した大樺沢雪渓。この日も多くの人が歩いている。
肩の小屋へ下る頃には青空も。
肩の小屋へ下る頃には青空も。
両俣小屋への分岐。
両俣小屋への分岐。
時間とお金に余裕があれば、行ってみたいところはいっぱい。
時間とお金に余裕があれば、行ってみたいところはいっぱい。
ここにもQRコード。
ここにもQRコード。
だんだん青空の面積が広くなってきた。
だんだん青空の面積が広くなってきた。
北岳肩の小屋だ。
北岳肩の小屋だ。
すっかりお天気も良くなってきたので待望のランチタイム♪
すっかりお天気も良くなってきたので待望のランチタイム♪
枝で書かれた「北岳肩の小屋」の文字もいいね!
枝で書かれた「北岳肩の小屋」の文字もいいね!
甲斐駒はこれが精いっぱい。前回はここで見た甲斐駒ケ岳に魅了され、昨秋仙丈ケ岳と共に登った。
甲斐駒はこれが精いっぱい。前回はここで見た甲斐駒ケ岳に魅了され、昨秋仙丈ケ岳と共に登った。
少しずつ遠くが見えだした。
少しずつ遠くが見えだした。
仙丈ケ岳のドアップ!
仙丈ケ岳のドアップ!
小太郎山分岐へ残り15分
小太郎山分岐へ残り15分
分岐手前にある標識。あんまり関係ありません。
分岐手前にある標識。あんまり関係ありません。
今回は草すべりコースから下山する。
今回は草すべりコースから下山する。
八本歯のコルからボーコン沢ノ頭にかけての稜線。
八本歯のコルからボーコン沢ノ頭にかけての稜線。
鳳凰三山もすぐ近くに見える。近々登りたい山の1つ。
鳳凰三山もすぐ近くに見える。近々登りたい山の1つ。
白根御池小屋へと進む。
白根御池小屋へと進む。
まだまだ雪解直後の森の装い。
まだまだ雪解直後の森の装い。
アカタテハ。
アカタテハ。
御池が眼下に見えてきた。一気に下る。
御池が眼下に見えてきた。一気に下る。
御池にも雪が残る。
御池にも雪が残る。
白根御池小屋。前回コースを間違えてこの小屋の前に辿り着いたときはショックだったっけ。今回は合ってます!
白根御池小屋。前回コースを間違えてこの小屋の前に辿り着いたときはショックだったっけ。今回は合ってます!
しばらくは小さなアップダウン。
しばらくは小さなアップダウン。
ここでも仮設の橋を渡る。
ここでも仮設の橋を渡る。
唯一、慎重に通りたいところ。
唯一、慎重に通りたいところ。
広河原への標識。
広河原への標識。
よく見ると「急登ここまで」とある。つまりここから急登を下る。
よく見ると「急登ここまで」とある。つまりここから急登を下る。
確かに急だ。
確かに急だ。
疲れた足にやはりこの勾配は辛い。ベンチで休憩。
疲れた足にやはりこの勾配は辛い。ベンチで休憩。
そしてまた針葉樹の森を急降下。
そしてまた針葉樹の森を急降下。
二俣との分岐を過ぎれば道は穏やかになる。カウンターも見えてきました!
二俣との分岐を過ぎれば道は穏やかになる。カウンターも見えてきました!
この標識が現れればゴールは近い。
この標識が現れればゴールは近い。
広河原山荘が見えた。
広河原山荘が見えた。
お天気が回復し忙しくヘリが荷揚げを繰り返す。
お天気が回復し忙しくヘリが荷揚げを繰り返す。
渓流釣りもできる。
渓流釣りもできる。
ここからは今回の縦走中に見かけた花々を紹介していきますよ!
ここからは今回の縦走中に見かけた花々を紹介していきますよ!
ミヤマハナシノブ。この花は北岳と白馬岳でしか見られない。
ミヤマハナシノブ。この花は北岳と白馬岳でしか見られない。
タカネグンナイフウロ。
タカネグンナイフウロ。
ズダヤクシュ。
ズダヤクシュ。
キタダケソウ。雨に濡れて花びらが透き通っている。
キタダケソウ。雨に濡れて花びらが透き通っている。
ミヤマオダマキ。
ミヤマオダマキ。
ハクサンイチゲとイワベンケイ。
ハクサンイチゲとイワベンケイ。
チョウノスケソウ。
チョウノスケソウ。
ウメハタザオ。
ウメハタザオ。
緑のハクサンイチゲ。
緑のハクサンイチゲ。
クモマナズナ。
クモマナズナ。
キバナシャクナゲ。満開でした!
キバナシャクナゲ。満開でした!
ミヤマキンバイ。
ミヤマキンバイ。
コメバツガザクラ。
コメバツガザクラ。
オヤマノエンドウ。
オヤマノエンドウ。
ハクサンイチゲ。満開すぎて見飽きるくらいです。
ハクサンイチゲ。満開すぎて見飽きるくらいです。
ハハコヨモギ。
ハハコヨモギ。
ショウジョウバカマ。
ショウジョウバカマ。
シナノキンバイ。
シナノキンバイ。
キタダケキンポウゲ。これも固有種。葉っぱで見分けるそうです。<br>興味のない男性陣には全くわかりません ('◇')ゞ
キタダケキンポウゲ。これも固有種。葉っぱで見分けるそうです。
興味のない男性陣には全くわかりません ('◇')ゞ
オドリコソウ。
オドリコソウ。
キバナノコマノツメ。
キバナノコマノツメ。
最後の最後にこの花はなんでしょうか?
最後の最後にこの花はなんでしょうか?
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