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〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
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くろべごろうだけ
黒部五郎岳
富山県富山市、岐阜県高山市、岐阜県飛騨市
2014年7月21日
黒部五郎岳くろべごろうだけ(2839.6m)三等三角点
2014年 7月21日
3日目の始まりは黒部五郎岳のモルゲンロートから。
3日目の始まりは黒部五郎岳のモルゲンロートから。
笠ヶ岳が今日は真横に見える。
笠ヶ岳が今日は真横に見える。
薬師岳もすっきり。
薬師岳もすっきり。
今日も長丁場。
今日も長丁場。
朝6時、小屋を出発。カールコースで黒部五郎岳の頂上を目指す。
朝6時、小屋を出発。カールコースで黒部五郎岳の頂上を目指す。
コバイケイソウ畑の中をゆっくりと。
コバイケイソウ畑の中をゆっくりと。
黒部五郎小舎さん、お世話になりました。
黒部五郎小舎さん、お世話になりました。
今年はコバイケイソウはどうも裏年のようだ。
今年はコバイケイソウはどうも裏年のようだ。
カールの核心部を目指す。
カールの核心部を目指す。
さぁ黒部五郎岳へ。前回は太郎平方面から登った。カールは初めて。
さぁ黒部五郎岳へ。前回は太郎平方面から登った。カールは初めて。
水晶岳や赤牛岳。
水晶岳や赤牛岳。
ここでも残雪の中を歩き
ここでも残雪の中を歩き
カールの真下までやってきた。
カールの真下までやってきた。
雪の上にはマーキングの変わりに木製の目印が置かれている。
雪の上にはマーキングの変わりに木製の目印が置かれている。
せっかくなんで黒部の水でお湯を沸かしてカフェオレタイム。
せっかくなんで黒部の水でお湯を沸かしてカフェオレタイム。
槍の穂先と穂高連峰。
槍の穂先と穂高連峰。
よし、頑張って登るぞ!
よし、頑張って登るぞ!
どんどん山頂が近づいてくる。
どんどん山頂が近づいてくる。
ひと頑張りで稜線に出た。
ひと頑張りで稜線に出た。
ひゃぁ〜いい眺め〜〜〜
ひゃぁ〜いい眺め〜〜〜
薬師岳の後に立山連峰も。
薬師岳の後に立山連峰も。
山頂もすぐそこ。肩まで行こう。
山頂もすぐそこ。肩まで行こう。
肩に到着。
肩に到着。
わっ、雲が出てきた。槍ヶ岳が見えなくなりそう・・・
わっ、雲が出てきた。槍ヶ岳が見えなくなりそう・・・
荷物をデポし、山頂へ。肩から山頂まではそれこそ10分くらい。
荷物をデポし、山頂へ。肩から山頂まではそれこそ10分くらい。
あっというまに黒部五郎岳の山頂です。
あっというまに黒部五郎岳の山頂です。
黒部五郎の三角点。
黒部五郎の三角点。
薬師・立山・剱岳・後立山の山々・・・気持ちいい!
薬師・立山・剱岳・後立山の山々・・・気持ちいい!
これから向かう赤木岳・北ノ俣方面。 
これから向かう赤木岳・北ノ俣方面。 
名前の由来となったゴロゴロした斜面を下る。
名前の由来となったゴロゴロした斜面を下る。
仙丈が南アルプスの女王ならば北アルプスの女王はもちろん薬師。本当にきれいな山容だ。
仙丈が南アルプスの女王ならば北アルプスの女王はもちろん薬師。本当にきれいな山容だ。
チシマギキョウ
チシマギキョウ
見た目以上にアップダウンがあるのがこのコース。
見た目以上にアップダウンがあるのがこのコース。
山の後ろにまた次の山が連なっているのがよくわかる。
山の後ろにまた次の山が連なっているのがよくわかる。
いよいよ赤木岳に。これがなかなか手ごわい。
いよいよ赤木岳に。これがなかなか手ごわい。
鷲羽岳とワリモ岳。。
鷲羽岳とワリモ岳。。
水晶岳。昨日登った山たちが応援してくれているかのよう。
水晶岳。昨日登った山たちが応援してくれているかのよう。
赤木岳は岩の山。
赤木岳は岩の山。
しかし赤木岳のピークはまだまだ先。
しかし赤木岳のピークはまだまだ先。
名もなきピークをいくつも越えていく。
名もなきピークをいくつも越えていく。
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
ようやくそれらしい山頂が見えてきた。
ようやくそれらしい山頂が見えてきた。
ミヤマダイコンソウ
ミヤマダイコンソウ
もしかして…
もしかして…
ついに山頂だ。
ついに山頂だ。
赤木岳周辺はライチョウに会いやすい。前回も今回も見ることができた。(写真はなし)
赤木岳周辺はライチョウに会いやすい。前回も今回も見ることができた。(写真はなし)
太郎平と黒部五郎のちょうど中間点。
太郎平と黒部五郎のちょうど中間点。
この大きな岩が特徴。
この大きな岩が特徴。
次はゆっくり北ノ俣に登る。
次はゆっくり北ノ俣に登る。
いわゆる気持ちのいい尾根(じゃないけど)歩き。
いわゆる気持ちのいい尾根(じゃないけど)歩き。
ガスが出始めた。
ガスが出始めた。
鷲羽の右奥に去年登った大天井岳が顔を出した。
鷲羽の右奥に去年登った大天井岳が顔を出した。
いい感じの傾斜が続く。
いい感じの傾斜が続く。
北ノ俣岳の頂上が見えた。
北ノ俣岳の頂上が見えた。
北ノ俣岳到着です。
北ノ俣岳到着です。
薬師岳と三等三角点。薬師岳は雲の中。
薬師岳と三等三角点。薬師岳は雲の中。
黒部源流域の山々オンパレード!
黒部源流域の山々オンパレード!
ここからは久しぶりに木道登場。
ここからは久しぶりに木道登場。
晴れた日の木道はとっても快適。
晴れた日の木道はとっても快適。
もう一度大天井を眺める。
もう一度大天井を眺める。
今回の旅、最後の残雪歩き。ここが一番長くて楽しかった♪
今回の旅、最後の残雪歩き。ここが一番長くて楽しかった♪
残雪の後はゴロゴロ道を降りる。
残雪の後はゴロゴロ道を降りる。
振り返れば青空。
振り返れば青空。
再び木道。
再び木道。
大きなチングルマの株。
大きなチングルマの株。
点在する池塘とイワイチョウ。
点在する池塘とイワイチョウ。
太郎山へ。今回の本格的な登りはこれが最後。
太郎山へ。今回の本格的な登りはこれが最後。
木道からちょっと寄り道して太郎山の山頂へ。
木道からちょっと寄り道して太郎山の山頂へ。
山頂には小さなケルンと・・・
山頂には小さなケルンと・・・
三等三角点。
三等三角点。
見下ろせばいつのまにか太郎平小屋が真下にある。
見下ろせばいつのまにか太郎平小屋が真下にある。
木道に帰ってあとは一気に下る。
木道に帰ってあとは一気に下る。
帰ってきたーーー
帰ってきたーーー
薬師沢への分岐は目の前。
薬師沢への分岐は目の前。
ここで振り返り黒部源流一筆書きの旅、終了!
ここで振り返り黒部源流一筆書きの旅、終了!
と言いたいところだが残り折立まで8km。
と言いたいところだが残り折立まで8km。
名残惜しい…
名残惜しい…
前回は薬師登頂後この太郎平小屋に泊まり、黒部五郎まで行きつつ悪天のため折立に下りた。
前回は薬師登頂後この太郎平小屋に泊まり、黒部五郎まで行きつつ悪天のため折立に下りた。
昼食をしっかり摂ってさぁ出発。
昼食をしっかり摂ってさぁ出発。
太郎平小屋、バイバイ…
太郎平小屋、バイバイ…
あとはおとといの朝登ってきた道を戻るだけ。
あとはおとといの朝登ってきた道を戻るだけ。
ニッコウキスゲが一気に咲いた。
ニッコウキスゲが一気に咲いた。
三角点広場。残り一時間。
三角点広場。残り一時間。
急登続き。
急登続き。
登山口にある折立ヒュッテ。
登山口にある折立ヒュッテ。
人影も少ない登山口。
人影も少ない登山口。
お疲れ様でした!いやぁ〜ハードでしたが楽しかったね。
お疲れ様でした!いやぁ〜ハードでしたが楽しかったね。
黒部五郎岳山頂より、左には薬師岳、その奥には立山と雲に隠れかけた剣岳。
黒部五郎岳山頂より、左には薬師岳、その奥には立山と雲に隠れかけた剣岳。
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