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じいがたけ〜かしまやりがたけ
爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳
富山県黒部市、中新川郡立山町
2014年9月13日
爺ヶ岳じいがたけ(2669.82m)三等三角点
2014年 9月13日
今回は扇沢と黒菱に車を止めての後立山縦走。すでに無料駐車場は満車。
今回は扇沢と黒菱に車を止めての後立山縦走。すでに無料駐車場は満車。
アルペンルートの玄関口でもある扇沢駅の近くの有料駐車場に駐車。
アルペンルートの玄関口でもある扇沢駅の近くの有料駐車場に駐車。
鹿島槍ヶ岳への登山口は扇沢駅からこのスノーシェードを通り、
鹿島槍ヶ岳への登山口は扇沢駅からこのスノーシェードを通り、
この橋を渡って戻ったところ。
この橋を渡って戻ったところ。
扇沢出合。柏原新道でまずは種池山荘を目指します。
扇沢出合。柏原新道でまずは種池山荘を目指します。
鹿島槍ヶ岳ではなく、爺ヶ岳登山口になっています。登山届も忘れずに。
鹿島槍ヶ岳ではなく、爺ヶ岳登山口になっています。登山届も忘れずに。
とても登りやすい整備された道が続く。
とても登りやすい整備された道が続く。
眼下にはずっと扇沢の駐車場が見えています。
眼下にはずっと扇沢の駐車場が見えています。
結構標高も上がってきました。
結構標高も上がってきました。
針ノ木岳も近くなってきました。
針ノ木岳も近くなってきました。
九十九折の道もあればこんな水平道もあり。
九十九折の道もあればこんな水平道もあり。
ユキザサに宝石のような実が付いている♪
ユキザサに宝石のような実が付いている♪
ところどころこういった名所(?)があります。
ところどころこういった名所(?)があります。
この日は大勢の人がこの柏原新道を登っていて、追い越したり追い越されたり…
この日は大勢の人がこの柏原新道を登っていて、追い越したり追い越されたり…
稜線がかなり近くなってきました。
稜線がかなり近くなってきました。
セリ科の花は特定が難しい…
セリ科の花は特定が難しい…
ミヤマアキノキリンソウ
ミヤマアキノキリンソウ
通行注意の看板。
通行注意の看板。
このガラ場、カモシカが立っても崩れてくるらしい。
このガラ場、カモシカが立っても崩れてくるらしい。
オンタデが日差しを浴びて輝いています。
オンタデが日差しを浴びて輝いています。
この鉄砲坂を登ると
この鉄砲坂を登ると
まもなく種池山荘に到着します。
まもなく種池山荘に到着します。
ハクサンフウロ
ハクサンフウロ
立山・剱岳には残念ながら雲がかかっている。
立山・剱岳には残念ながら雲がかかっている。
種池山荘。
種池山荘。
針ノ木岳方面と爺ヶ岳方面への分岐です。
針ノ木岳方面と爺ヶ岳方面への分岐です。
小屋の前は大勢の人でいっぱい。
小屋の前は大勢の人でいっぱい。
初めて鹿島槍ヶ岳の標識。まずは爺ヶ岳へ。
初めて鹿島槍ヶ岳の標識。まずは爺ヶ岳へ。
チングルマはすっかり綿毛。
チングルマはすっかり綿毛。
ミヤマリンドウ
ミヤマリンドウ
爺ヶ岳、すぐそこにあるのですぐに登れそうなんですが…
爺ヶ岳、すぐそこにあるのですぐに登れそうなんですが…
鹿島槍ヶ岳にも雲がかかっていて全貌が見えない。
鹿島槍ヶ岳にも雲がかかっていて全貌が見えない。
種池山荘と立山連峰。
種池山荘と立山連峰。
今年は草紅葉も早い気がします。
今年は草紅葉も早い気がします。
一歩一歩、山頂に近づいていきます。
一歩一歩、山頂に近づいていきます。
眼下にはまだ扇沢が見えています・・・
眼下にはまだ扇沢が見えています・・・
爺ヶ岳南峰へ。
爺ヶ岳南峰へ。
2660m南峰山頂。
2660m南峰山頂。
なんと恐るべし爺ヶ岳。この先、中央峰・北峰と続きます。
なんと恐るべし爺ヶ岳。この先、中央峰・北峰と続きます。
ウラシマツツジの真っ赤な絨毯。
ウラシマツツジの真っ赤な絨毯。
続いて中央峰に。
続いて中央峰に。
2969m、ここが爺の最高峰で三角点もあります。
2969m、ここが爺の最高峰で三角点もあります。
登山道は鹿島槍ヶ岳に向かって伸びています。
登山道は鹿島槍ヶ岳に向かって伸びています。
ちなみに北峰には立ち寄っていません。
ちなみに北峰には立ち寄っていません。
ミネウスユキソウ
ミネウスユキソウ
トウヤクリンドウ
トウヤクリンドウ
森林限界から少し下ってしまったようです。
森林限界から少し下ってしまったようです。
冷池山荘が近くなってきました。
冷池山荘が近くなってきました。
冷乗越では赤岩尾根からの登山道と合流。
冷乗越では赤岩尾根からの登山道と合流。
針葉樹と
針葉樹と
広葉樹の先には
広葉樹の先には
冷池山荘があります。さ、待ちに待ったお昼です。
冷池山荘があります。さ、待ちに待ったお昼です。
ポテチの袋もパンパン!
ポテチの袋もパンパン!
冷池山荘に泊まる人、多そう…私たちが泊まるキレット小屋はどうでしょうか?
冷池山荘に泊まる人、多そう…私たちが泊まるキレット小屋はどうでしょうか?
お昼を食べてさぁまた鹿島槍ヶ岳を目指すぞ。
お昼を食べてさぁまた鹿島槍ヶ岳を目指すぞ。
この先はどんな道かな?
この先はどんな道かな?
登山道はテン場の中を通っていきます。
登山道はテン場の中を通っていきます。
木のあるところはこの時期、やっぱりまだ暑い…
木のあるところはこの時期、やっぱりまだ暑い…
振り返れば爺ヶ岳・・・あんなに高い・・・
振り返れば爺ヶ岳・・・あんなに高い・・・
やがて再び森林限界となります。
やがて再び森林限界となります。
山頂らしき場所が見えてきた。
山頂らしき場所が見えてきた。
布引岳。
布引岳。
ミヤマコゴメグサ
ミヤマコゴメグサ
布引岳までくれば次のピークはいよいよ鹿島槍ヶ岳です。
布引岳までくれば次のピークはいよいよ鹿島槍ヶ岳です。
イワベンケイ(雌花)
イワベンケイ(雌花)
トリカブト
トリカブト
鹿島槍ヶ岳(南峰)に向かってここからはゆっくりの登りとなります。
鹿島槍ヶ岳(南峰)に向かってここからはゆっくりの登りとなります。
ついに着いた!
ついに着いた!
鹿島槍ヶ岳(南峰)、頂上です。
鹿島槍ヶ岳(南峰)、頂上です。
登ってきた道。富山県側は晴れているのに長野県側はずっとガス…
登ってきた道。富山県側は晴れているのに長野県側はずっとガス…
山頂は思っていた以上に広々。
山頂は思っていた以上に広々。
いたずら書きをされたかのような三等三角点。
いたずら書きをされたかのような三等三角点。
鹿島槍ヶ岳は双耳峰。北峰へ向かいます。
鹿島槍ヶ岳は双耳峰。北峰へ向かいます。
ところがここからはさっきまでの道が嘘のように険しくなります。
ところがここからはさっきまでの道が嘘のように険しくなります。
ガスの中に北峰が見えてきました。
ガスの中に北峰が見えてきました。
イブキジャコウソウ
イブキジャコウソウ
チシマギキョウ
チシマギキョウ
双耳峰の間の吊尾根。後ろは下ってきた南峰。
双耳峰の間の吊尾根。後ろは下ってきた南峰。
北峰分岐まで来れば北峰はすぐ。
北峰分岐まで来れば北峰はすぐ。
北峰のうえには青空が広がっています。
北峰のうえには青空が広がっています。
あっという間に北峰山頂に。
あっという間に北峰山頂に。
そこかしこに雪渓が残っています。
そこかしこに雪渓が残っています。
一瞬ガスが切れ、明日登る五竜岳が!
一瞬ガスが切れ、明日登る五竜岳が!
こちらはカシヤリ南峰。絶景です!
こちらはカシヤリ南峰。絶景です!
足元を覗き込むと今夜の宿、キレット小屋が真下に見えた!
足元を覗き込むと今夜の宿、キレット小屋が真下に見えた!
もう一度南峰を。
もう一度南峰を。
名残惜しいですが今日はこれからが正念場。
名残惜しいですが今日はこれからが正念場。
いよいよ八峰キレットに突入です。
いよいよ八峰キレットに突入です。
殺風景な岩場が連続。
殺風景な岩場が連続。
そんな中こういう小さな花は気持ちをほっとさせてくれます。
そんな中こういう小さな花は気持ちをほっとさせてくれます。
北峰で小屋は真下に見えたのに何故かなかなか着かない。
北峰で小屋は真下に見えたのに何故かなかなか着かない。
さっき見えていた雪渓が近くなった、ということはかなり下ってきたということ。
さっき見えていた雪渓が近くなった、ということはかなり下ってきたということ。
かなりの高度感です。
かなりの高度感です。
いろんな人のHPで見た八峰キレットの核心部。
いろんな人のHPで見た八峰キレットの核心部。
ちゃんと整備されているので慎重に通過すれば特に問題はありません。
ちゃんと整備されているので慎重に通過すれば特に問題はありません。
ここがいかにもキレットというべきところ。スパッとキレ落ちています。
ここがいかにもキレットというべきところ。スパッとキレ落ちています。
鎖や梯子がつけられています。
鎖や梯子がつけられています。
鎖がないと怖いかも…
鎖がないと怖いかも…
反対向きはちょっと怖いかも。
反対向きはちょっと怖いかも。
ここも狭いですが足元にもちゃんと木が渡してあります。
ここも狭いですが足元にもちゃんと木が渡してあります。
ようやく今日の宿、キレット小屋に到着です。
ようやく今日の宿、キレット小屋に到着です。
ハンバーグとたっぷりのサラダ、いただきます!
ハンバーグとたっぷりのサラダ、いただきます!
柏原新道から。真ん中が針ノ木岳。左が蓮華岳。針ノ木のすぐ右がスバリ岳。赤沢岳・鳴沢岳と続く。
柏原新道から。真ん中が針ノ木岳。左が蓮華岳。針ノ木のすぐ右がスバリ岳。赤沢岳・鳴沢岳と続く。
爺ヶ岳の稜線から種池山荘の後ろに立山(左)から剱岳・毛勝三山。
爺ヶ岳の稜線から種池山荘の後ろに立山(左)から剱岳・毛勝三山。
同じく剱岳・毛勝三山と鹿島槍ヶ岳へ上る稜線。
同じく剱岳・毛勝三山と鹿島槍ヶ岳へ上る稜線。
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