高画質な航空写真、動画を撮影 鳥瞰写真撮影・オルソ画像・3次元データ作成 株式会社テクノマップ
株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
みょうこうさん
妙高山
新潟県妙高市
2014年9月20日
妙 高 山みょうこうさん(2445.9m)一等三角点
2014年09月20日
今回のスタートも笹ヶ峰野営場駐車場。去年火打から妙高山へ日帰り周回を試みたが時間切れとなった。
今回のスタートも笹ヶ峰野営場駐車場。去年火打から妙高山へ日帰り周回を試みたが時間切れとなった。
今日も朝から駐車場はいっぱい。妙高山の登山口は本来は赤倉や燕温泉から。
今日も朝から駐車場はいっぱい。妙高山の登山口は本来は赤倉や燕温泉から。
林道の上段にも駐車スペースがある。
林道の上段にも駐車スペースがある。
「火打山・妙高山登山道」。登山届もここで出すことになる。
「火打山・妙高山登山道」。登山届もここで出すことになる。
ここのカウンターは見慣れたものとは違う。
ここのカウンターは見慣れたものとは違う。
今回コースを選ぶにあたって前回出会った湿原の絶景が忘れられず遠回りだが再びこの木道からアタックすることにした。
今回コースを選ぶにあたって前回出会った湿原の絶景が忘れられず遠回りだが再びこの木道からアタックすることにした。
しばらく行くと「グリーンハウス」への分岐。
しばらく行くと「グリーンハウス」への分岐。
ようやく1kmやってきた。火打山までは9kmだ。
ようやく1kmやってきた。火打山までは9kmだ。
やがて木道が終わると
やがて木道が終わると
黒沢橋に着く。
黒沢橋に着く。
黒沢橋を渡るといよいよ本格的な登山道の始まり。
黒沢橋を渡るといよいよ本格的な登山道の始まり。
十二曲り。十二回ターンする。
十二曲り。十二回ターンする。
3/12・・・あれよあれよというまに11/12までやってきて
3/12・・・あれよあれよというまに11/12までやってきて
12/12には「十二曲り」の標柱があって丁度いい休憩場所になる。ただし狭いので早い者勝ち。
12/12には「十二曲り」の標柱があって丁度いい休憩場所になる。ただし狭いので早い者勝ち。
そこからしばらくでようやくスタートから3km・・・ここの山は本当に1kmが長い・・・
そこからしばらくでようやくスタートから3km・・・ここの山は本当に1kmが長い・・・
おぉっ、もしかして剱岳!?
おぉっ、もしかして剱岳!?
4kmの標識を過ぎると
4kmの標識を過ぎると
まもなく「富士見平」。
まもなく「富士見平」。
青い空に色づき始めた紅い葉っぱが映える。
青い空に色づき始めた紅い葉っぱが映える。
そしてここが火打山と妙高山への分岐。多くの人は火打山(高谷池)方面へ行く。
そしてここが火打山と妙高山への分岐。多くの人は火打山(高谷池)方面へ行く。
私たちは今日は妙高山方面へ。まず出迎えてくれたのはオヤマリンドウ。
私たちは今日は妙高山方面へ。まず出迎えてくれたのはオヤマリンドウ。
オオシラビソの林を抜けていく。
オオシラビソの林を抜けていく。
突然目の前に黒沢池の湿原が広がる!ひゃっほー
突然目の前に黒沢池の湿原が広がる!ひゃっほー
ハクサンフウロもすっかり草紅葉。
ハクサンフウロもすっかり草紅葉。
ナナカマドもオレンジ色になってきている。
ナナカマドもオレンジ色になってきている。
エゾリンドウ。
エゾリンドウ。
去年もこのダケカンバに癒されたけれど、今回は青空なので幹の白さが更に引き立ってる。
去年もこのダケカンバに癒されたけれど、今回は青空なので幹の白さが更に引き立ってる。
黒沢池。
黒沢池。
このブナの横を通り抜けると
このブナの横を通り抜けると
青いドーム型が特徴の黒沢池ヒュッテに到着。少し早いけれどここでしっかりお昼にします。
青いドーム型が特徴の黒沢池ヒュッテに到着。少し早いけれどここでしっかりお昼にします。
黒沢池ヒュッテ分岐。妙高山へはここから登ります。
黒沢池ヒュッテ分岐。妙高山へはここから登ります。
こっちは高谷池へ続く。去年はこの道からやってきた。
こっちは高谷池へ続く。去年はこの道からやってきた。
妙高山への道に入ってすぐ燕温泉への分岐がある。
妙高山への道に入ってすぐ燕温泉への分岐がある。
ひと登りで大倉乗越。
ひと登りで大倉乗越。
目の前に妙高山の山頂部が飛び込んでくる。
目の前に妙高山の山頂部が飛び込んでくる。
振り返れば火打山の山並みが。
振り返れば火打山の山並みが。
う〜ん、これぞ秋空!
う〜ん、これぞ秋空!
決して歩きやすいといった道ではないが今日は時間もあるので楽しい♪
決して歩きやすいといった道ではないが今日は時間もあるので楽しい♪
眼下には長助池。池に青空が映り、すっごくきれいだ。
眼下には長助池。池に青空が映り、すっごくきれいだ。
トリカブト
トリカブト
コウゾリナ
コウゾリナ
ヤマホダルブクロ
ヤマホダルブクロ
この大きな岩を超えて
この大きな岩を超えて
沢(涸れてます)まで下りてくれば
沢(涸れてます)まで下りてくれば
「長助池分岐」。妙高山山頂までは残り1km。ところがここからが一番の頑張りどころ。
「長助池分岐」。妙高山山頂までは残り1km。ところがここからが一番の頑張りどころ。
ごろごろした大きな石(岩?)を標高差400m,山頂まで登っていくことになる。
ごろごろした大きな石(岩?)を標高差400m,山頂まで登っていくことになる。
木の間からようやく山頂直下の岸壁が見えてきた。
木の間からようやく山頂直下の岸壁が見えてきた。
黄色い花が出迎えてくれると
黄色い花が出迎えてくれると
山頂はもうすぐそこ。
山頂はもうすぐそこ。
岩の空洞は祠になっている。
岩の空洞は祠になっている。
そして遂に妙高山山頂(北峰)。
そして遂に妙高山山頂(北峰)。
ここには一等三角点がある。
ここには一等三角点がある。
「2454m妙高山」と書かれているが実はここが2454m地点ではない。
「2454m妙高山」と書かれているが実はここが2454m地点ではない。
北峰の山頂はガスっているが広い。
北峰の山頂はガスっているが広い。
妙高山の最高地点はこの「日本岩」から南へ400m。「えぇっまだ400mもあるのぉ?」
妙高山の最高地点はこの「日本岩」から南へ400m。「えぇっまだ400mもあるのぉ?」
・・・と思いきや
・・・と思いきや
イワヒバリが囀る静かな岩場が現れ
イワヒバリが囀る静かな岩場が現れ
十合目の標識。
十合目の標識。
妙高子ども村の標石。
妙高子ども村の標石。
ここは妙高大神。
ここは妙高大神。
そうです、ここが最高地点です!やったぁ〜
そうです、ここが最高地点です!やったぁ〜
岩には何か文字らしいものが彫られていますが・・・よくわからない・・・
岩には何か文字らしいものが彫られていますが・・・よくわからない・・・
荒々しい岩稜。
荒々しい岩稜。
シラタマノキの実。
シラタマノキの実。
北峰に戻り振り返る。ガスに包まれた妙高大神方面。
北峰に戻り振り返る。ガスに包まれた妙高大神方面。
すると急にガスが晴れ、妙高市方面が眼下に広がる。
すると急にガスが晴れ、妙高市方面が眼下に広がる。
待つこと5分。火打山方面のガスも切れた。
待つこと5分。火打山方面のガスも切れた。
下山の途中には火打山も全貌を現した。
下山の途中には火打山も全貌を現した。
下山は早い。一気に長助池分岐まで下りてきた。
下山は早い。一気に長助池分岐まで下りてきた。
セリ科の植物は特定が難しい・・・
セリ科の植物は特定が難しい・・・
下りてきた妙高山の登山道はちょうど手前の山と奥の山の谷筋になる。
下りてきた妙高山の登山道はちょうど手前の山と奥の山の谷筋になる。
帰りにもう一度長助池。こじんまりとしていてここからの眺めは最高!草紅葉もいい感じ。
帰りにもう一度長助池。こじんまりとしていてここからの眺めは最高!草紅葉もいい感じ。
大倉乗越への辛い登り返し。
大倉乗越への辛い登り返し。
乗越からのご褒美はやはり火打山。
乗越からのご褒美はやはり火打山。
黒沢池ヒュッテに戻ってきたらテントが増えていた。
黒沢池ヒュッテに戻ってきたらテントが増えていた。
ヒュッテの中をちょっと覗いてみる。
ヒュッテの中をちょっと覗いてみる。
私たちは日帰りなので暗くなる前に帰らないと・・・秋の日は釣瓶落としですからね。
私たちは日帰りなので暗くなる前に帰らないと・・・秋の日は釣瓶落としですからね。
もう一度来ることができてよかったな。やっぱりいいな、この景色。
もう一度来ることができてよかったな。やっぱりいいな、この景色。
イワショウブの赤とワタスゲ。キラキラ輝く湿原は草紅葉。詩人になってしまう♪
イワショウブの赤とワタスゲ。キラキラ輝く湿原は草紅葉。詩人になってしまう♪
広い湿原にまっすぐ伸びる木道。今回も感動をありがとう。
広い湿原にまっすぐ伸びる木道。今回も感動をありがとう。
富士見平まで戻ってきた。
富士見平まで戻ってきた。
十二曲りの上部は結構キツイ勾配。疲れた足には正直堪えます。
十二曲りの上部は結構キツイ勾配。疲れた足には正直堪えます。
十二曲りまで戻ってきた。十二曲りが終わればほどなく
十二曲りまで戻ってきた。十二曲りが終わればほどなく
黒沢橋。ここから最後の2kmちょっとの木道歩きが始まります。やれやれ。
黒沢橋。ここから最後の2kmちょっとの木道歩きが始まります。やれやれ。
無事に駐車場に戻ってきた。残っている車のほとんどは高谷池ヒュッテか黒沢池ヒュッテに泊まり、火打山と妙高山を目指すのでしょうね。
無事に駐車場に戻ってきた。残っている車のほとんどは高谷池ヒュッテか黒沢池ヒュッテに泊まり、火打山と妙高山を目指すのでしょうね。
株式会社 テクノマップ TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
© 2017 TECHNO MAP All Rights Reserved.