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TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
ふじわらだけ
藤原岳
三重県いなべ市
2015年3月21日
藤 原 岳ふじわらだけ
2015年03月21日
朝、霧の中を出発。お天気よくなりますように・・・
朝、霧の中を出発。お天気よくなりますように・・・
名神に入ると神々しい伊吹山がお出迎え。
名神に入ると神々しい伊吹山がお出迎え。
関ヶ原ICから30分ほどで藤原岳の麓へ。
関ヶ原ICから30分ほどで藤原岳の麓へ。
今日登る孫太尾根側へ回り込むと山は抉り削られている。
今日登る孫太尾根側へ回り込むと山は抉り削られている。
迷いに迷ってようやく新町の墓地駐車場に到着。
迷いに迷ってようやく新町の墓地駐車場に到着。
人懐っこいおじさんが飼っている犬ももちろん人懐っこい。一緒に登ろうか?
人懐っこいおじさんが飼っている犬ももちろん人懐っこい。一緒に登ろうか?
南部第2配水池の脇を進むと
南部第2配水池の脇を進むと
分岐がある。小さく孫太尾根と書かれている左側へルートを取る。
分岐がある。小さく孫太尾根と書かれている左側へルートを取る。
今日のお目当てはセツブンソウとフクジュソウ。まずはヤブツバキの森を行く。
今日のお目当てはセツブンソウとフクジュソウ。まずはヤブツバキの森を行く。
ひと登りで「神武社殿跡」と彫られた標柱の立つやや開けた場所へ。
ひと登りで「神武社殿跡」と彫られた標柱の立つやや開けた場所へ。
この孫太尾根はいかにも、というくらい尾根らしい。
この孫太尾根はいかにも、というくらい尾根らしい。
このような細い尾根もあるがこのあたりはそんなに危険ではない。
このような細い尾根もあるがこのあたりはそんなに危険ではない。
治田峠方面。
治田峠方面。
トラロープの先はスパッと落ちている。
トラロープの先はスパッと落ちている。
コショウノキ。
コショウノキ。
アセビ。このあたりは常緑樹の林。
アセビ。このあたりは常緑樹の林。
養老山地の手前にはいなべ市が広がる。
養老山地の手前にはいなべ市が広がる。
タチツボスミレ。
タチツボスミレ。
ネコノメソウ。
ネコノメソウ。
オモトの実って赤いんだね。
オモトの実って赤いんだね。
露出した石灰岩の溶食できたカレンフェルトと呼ばれる地形。
露出した石灰岩の溶食できたカレンフェルトと呼ばれる地形。
孫太尾根にはほとんど標識らしいものはない。
孫太尾根にはほとんど標識らしいものはない。
ヒロハノアマナ。
ヒロハノアマナ。
オニシバリ(ナニワズと似ている)。
オニシバリ(ナニワズと似ている)。
ハコベの仲間でしょうか。
ハコベの仲間でしょうか。
ようやくお目当てのセツブンソウが出てきた。
ようやくお目当てのセツブンソウが出てきた。
フクジュソウも・・・
フクジュソウも・・・
丸山。ここでUターンする人もかなりいる。
丸山。ここでUターンする人もかなりいる。
ミスミソウ。
ミスミソウ。
花びらのように見えるものはガクです。
花びらのように見えるものはガクです。
日本海側ではオオミスミソウが主流なのであまりの小ささにびっくり。
日本海側ではオオミスミソウが主流なのであまりの小ささにびっくり。
またまたひたすら尾根を行く。
またまたひたすら尾根を行く。
多志田山の頂が見えてきた。
多志田山の頂が見えてきた。
石灰岩の岩陰に小さなスプリング・エフェメラルたちはひっそり咲いている。
石灰岩の岩陰に小さなスプリング・エフェメラルたちはひっそり咲いている。
石灰岩の採掘現場。やがて山全体がなくなってしまう?
石灰岩の採掘現場。やがて山全体がなくなってしまう?
草木(834m)への最後の登り。
草木(834m)への最後の登り。
草木。樹間から多志田山と藤原岳。
草木。樹間から多志田山と藤原岳。
多志田山への上りの前にエネルギー補給。
多志田山への上りの前にエネルギー補給。
この先道は不明瞭になるので忠実に尾根を辿ること。
この先道は不明瞭になるので忠実に尾根を辿ること。
多志田山山頂直下。
多志田山山頂直下。
965mの多志田山山頂。このあたりは地理院の地形図と実際の登山道の取り付きが多少異なるので注意が必要。
965mの多志田山山頂。このあたりは地理院の地形図と実際の登山道の取り付きが多少異なるので注意が必要。
いよいよ藤原岳が目の前に。
いよいよ藤原岳が目の前に。
ガレ場を過ぎると
ガレ場を過ぎると
治田峠からの道との分岐。孫太尾根は「難路」と書かれている。こんなところに書かれましても・・・
治田峠からの道との分岐。孫太尾根は「難路」と書かれている。こんなところに書かれましても・・・
最後の上り・・・これがまたキツイ!
最後の上り・・・これがまたキツイ!
でも斜面は一面のお花畑。
でも斜面は一面のお花畑。
フクジュソウの鮮やかな黄色が目に眩しい!
フクジュソウの鮮やかな黄色が目に眩しい!
どの個体も魅力的。
どの個体も魅力的。
セツブンソウも負けじと咲いている。
セツブンソウも負けじと咲いている。
ついついカメラに収めたくなる。
ついついカメラに収めたくなる。
まだまだこれから咲きそうな蕾もある。
まだまだこれから咲きそうな蕾もある。
みんな急斜面に張り付くように写真撮影に夢中。足元が不安定なので注意!
みんな急斜面に張り付くように写真撮影に夢中。足元が不安定なので注意!
藤原岳、2大看板のツーショット!
藤原岳、2大看板のツーショット!
あぁーきてよかった、と思う瞬間。
あぁーきてよかった、と思う瞬間。
上ってきた孫太尾根を振り返る。
上ってきた孫太尾根を振り返る。
御在所岳方面。
御在所岳方面。
このあたりも見事なカレンフェルト。
このあたりも見事なカレンフェルト。
太陽電池パネルが取り付けられたこれはなんだろう?
太陽電池パネルが取り付けられたこれはなんだろう?
キツイ上りもここまで。
キツイ上りもここまで。
なだらかな台地が広がっている。
なだらかな台地が広がっている。
あそこが山頂か?たくさんの人で賑わっている。
あそこが山頂か?たくさんの人で賑わっている。
藤原岳山頂(1120m)。
藤原岳山頂(1120m)。
鈴鹿山脈。
鈴鹿山脈。
立派な北を記す方位盤と三角点ならぬ一級基準点がある。
立派な北を記す方位盤と三角点ならぬ一級基準点がある。
覚禮霊神と書かれているようだ。
覚禮霊神と書かれているようだ。
稜線はなだらかに連なっていく。
稜線はなだらかに連なっていく。
下山は大貝戸へ。雪のほとんどなかった孫太尾根とは対照的に表登山道はまだまだ残雪が残る。
下山は大貝戸へ。雪のほとんどなかった孫太尾根とは対照的に表登山道はまだまだ残雪が残る。
まずは藤原山荘へ。
まずは藤原山荘へ。
解け始めた雪道を歩く。
解け始めた雪道を歩く。
山頂を振り返る。
山頂を振り返る。
藤原山荘。
藤原山荘。
新しいトイレらしいがまだ使われていない。
新しいトイレらしいがまだ使われていない。
このルートでもフクジュソウが咲いているらしいがどこにあるのかな。
このルートでもフクジュソウが咲いているらしいがどこにあるのかな。
ここから8合目まではまだまだ雪が残る。
ここから8合目まではまだまだ雪が残る。
出てきた出てきた。
出てきた出てきた。
フクジュソウは太陽が出ていないと花は開かないらしい。
フクジュソウは太陽が出ていないと花は開かないらしい。
九合目、このあたりにも休憩している人はいっぱい。
九合目、このあたりにも休憩している人はいっぱい。
ここから8合目までもフクジュソウパラダイス!
ここから8合目までもフクジュソウパラダイス!
下りは冬道登山道へ、上りは夏道登山道へ進むようになっている。
下りは冬道登山道へ、上りは夏道登山道へ進むようになっている。
8合目、すっかり雪はなくなり
8合目、すっかり雪はなくなり
ここから先は歩きやすい九十九折の道が登山口まで続く。
ここから先は歩きやすい九十九折の道が登山口まで続く。
一合間は15分弱。みるみる下っていく。
一合間は15分弱。みるみる下っていく。
ここにもアセビが咲いている。
ここにもアセビが咲いている。
ミヤマカタバミ。
ミヤマカタバミ。
三合目。上りを孫太尾根にして良かった・・・あまりに単調すぎる・・・
三合目。上りを孫太尾根にして良かった・・・あまりに単調すぎる・・・
その脇には大貝戸への矢印が。
その脇には大貝戸への矢印が。
手すりまで出てきた。
手すりまで出てきた。
二合目、標識のほとんどなかった孫太尾根とは大違い・・・
二合目、標識のほとんどなかった孫太尾根とは大違い・・・
不動明王が祀られている。
不動明王が祀られている。
しばらくで鳥居が見えてくる。
しばらくで鳥居が見えてくる。
神武神社。そういえば孫太尾根の上り始めに社殿跡があったっけ、以前はあそこにあったのか。
神武神社。そういえば孫太尾根の上り始めに社殿跡があったっけ、以前はあそこにあったのか。
登山口にも鳥居がある。表登山口はこの鳥居をくぐって始まる。
登山口にも鳥居がある。表登山口はこの鳥居をくぐって始まる。
鈴鹿国定公園、登山届のポストもある。
鈴鹿国定公園、登山届のポストもある。
真新しい藤原岳登山口休憩所。
真新しい藤原岳登山口休憩所。
この駐車場は早い者勝ちらしい。
この駐車場は早い者勝ちらしい。
これから三岐鉄道三岐線の西藤原駅から電車で東藤原駅まで行き、そこから駐車場まで歩く。
これから三岐鉄道三岐線の西藤原駅から電車で東藤原駅まで行き、そこから駐車場まで歩く。
東海自然歩道と藤原岳表登山道を示す標識。
東海自然歩道と藤原岳表登山道を示す標識。
西藤原駅。汽車の造りになっていてかわいい!
西藤原駅。汽車の造りになっていてかわいい!
電車もかわいい!
電車もかわいい!
硬い切符が珍しい。
硬い切符が珍しい。
二つ先の東藤原駅。
二つ先の東藤原駅。
太平洋セメントの引込み線もあるためセメント運搬用の車両も。
太平洋セメントの引込み線もあるためセメント運搬用の車両も。
新町の墓地駐車場までは3kmちょっと・・・
新町の墓地駐車場までは3kmちょっと・・・
藤原岳を眺めながらゆっくり歩く。
藤原岳を眺めながらゆっくり歩く。
ここも東海自然歩道の一部らしい。
ここも東海自然歩道の一部らしい。
いなべってお茶の産地だったの?
いなべってお茶の産地だったの?
ここをまっすぐ行くと墓地なのだが右側の電柱・・・
ここをまっすぐ行くと墓地なのだが右側の電柱・・・
こんなに小さい孫太尾根と書かれた標識?気づかないよ(笑)
こんなに小さい孫太尾根と書かれた標識?気づかないよ(笑)
戻ってきた・・・疲れた・・・孫太尾根往復の人たちはもう先に帰ってしまった。当たり前か・・・
戻ってきた・・・疲れた・・・孫太尾根往復の人たちはもう先に帰ってしまった。当たり前か・・・
今日の立ち寄り湯は阿下喜温泉「あじさいの里」、小ぎれいで500円とお手ごろ。露天もある。
今日の立ち寄り湯は阿下喜温泉「あじさいの里」、小ぎれいで500円とお手ごろ。露天もある。
夕闇に包まれる藤原岳。お天気もよく、お目当ての花にも出会えた。
夕闇に包まれる藤原岳。お天気もよく、お目当ての花にも出会えた。
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