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株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
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たにがわだけ
谷川岳
群馬県みなかみ町、新潟県湯沢町
2015年5月2日
谷川岳たにがわだけ
2015年05月02日
関越道みなかみICを下りると目の前に谷川岳が現れる。
関越道みなかみICを下りると目の前に谷川岳が現れる。
道路標識にも谷川岳の文字が。
道路標識にも谷川岳の文字が。
谷川岳ロープウェイ1〜6Fが駐車場、チケット売り場は6Fにあり7Fが乗り場。
谷川岳ロープウェイ1〜6Fが駐車場、チケット売り場は6Fにあり7Fが乗り場。
土合口駅から乗り込みます。
土合口駅から乗り込みます。
天神平スキー場でボードを楽しむ人たちもこのロープウェイに。
天神平スキー場でボードを楽しむ人たちもこのロープウェイに。
谷筋にはまだ雪が残っていますが、タムシバやシャクナゲが花をつけている様子も楽しめます。
谷筋にはまだ雪が残っていますが、タムシバやシャクナゲが花をつけている様子も楽しめます。
ロープウェイは定員22名。冬や夏は混雑するのかな?
ロープウェイは定員22名。冬や夏は混雑するのかな?
谷川岳が見えてきました。
谷川岳が見えてきました。
約10分で天神平駅に到着です。
約10分で天神平駅に到着です。
駅には散策に訪れた人用に長靴の無料貸し出しサービスも行ってます!
駅には散策に訪れた人用に長靴の無料貸し出しサービスも行ってます!
雪遊びをする家族連れも多く訪れています。しかも短パンです。僕たちとのギャップがスゴイ!
雪遊びをする家族連れも多く訪れています。しかも短パンです。僕たちとのギャップがスゴイ!
スキー場の利用客と登山客はしっかり棲み分けされています。
スキー場の利用客と登山客はしっかり棲み分けされています。
アイゼンを着けてまずはこの急登を登ります。
アイゼンを着けてまずはこの急登を登ります。
ひと登りすると双耳峰の谷川岳の雄姿が迎えてくれます。
ひと登りすると双耳峰の谷川岳の雄姿が迎えてくれます。
谷向こうの笠ヶ岳と朝日岳もかっこいい!
谷向こうの笠ヶ岳と朝日岳もかっこいい!
さぁ、では谷川岳に向かって本格的に出発です。
さぁ、では谷川岳に向かって本格的に出発です。
ここからしばらくは天神尾根をゆったりとトレッキング。
ここからしばらくは天神尾根をゆったりとトレッキング。
ところが突然岩場出現。アイゼンを着けたままのこの岩場の下りは正直怖い。
ところが突然岩場出現。アイゼンを着けたままのこの岩場の下りは正直怖い。
下ってみたらエスケープルートがありました。
下ってみたらエスケープルートがありました。
雪崩を起こしてしまいそうな切れ目です。
雪崩を起こしてしまいそうな切れ目です。
イワウチワ
イワウチワ
またまた岩場出現!
またまた岩場出現!
雪道と夏道が交互に現れるのでアイゼンを着けてない人も大勢いいましたが、片方が谷底という場所もあるので…
雪道と夏道が交互に現れるのでアイゼンを着けてない人も大勢いいましたが、片方が谷底という場所もあるので…
初めてのイワナシ。疲れが吹き飛ぶ瞬間。
初めてのイワナシ。疲れが吹き飛ぶ瞬間。
ショウジョウバカマ、いつも見かけるものより小さくてかわいい。
ショウジョウバカマ、いつも見かけるものより小さくてかわいい。
ほぼ中間点にある熊穴沢避難小屋。
ほぼ中間点にある熊穴沢避難小屋。
谷川温泉の方からくるルートもあるようですがこの時期は使われていません。
谷川温泉の方からくるルートもあるようですがこの時期は使われていません。
このあたりは夏道が続きます。
このあたりは夏道が続きます。
登るのか?と思いきや登山道は巻いて進みます。
登るのか?と思いきや登山道は巻いて進みます。
天狗の留まり場。休憩にはちょうどいい!
天狗の留まり場。休憩にはちょうどいい!
そしてここからが最後の雪渓。
そしてここからが最後の雪渓。
夏道も顔を出し始めていますがまだみんな雪渓上を歩いてます。
夏道も顔を出し始めていますがまだみんな雪渓上を歩いてます。
上州の山々を従えて黙々と登ります。
上州の山々を従えて黙々と登ります。
やがてスカイラインが見えてきた!
やがてスカイラインが見えてきた!
肩の小屋も見えてきた!
肩の小屋も見えてきた!
万太郎山・仙ノ倉山といった上越国境の山並みが近づいてきました。
万太郎山・仙ノ倉山といった上越国境の山並みが近づいてきました。
雪渓を登り切りました。
雪渓を登り切りました。
谷川岳肩の小屋は有人小屋。
谷川岳肩の小屋は有人小屋。
肩の小屋には食堂や売店もあります。
肩の小屋には食堂や売店もあります。
小屋の裏から上越国境縦走ルートは延びていっているようですね。
小屋の裏から上越国境縦走ルートは延びていっているようですね。
鐘は谷川連峰の名物なのかな?平標山の家にもあったけど…
鐘は谷川連峰の名物なのかな?平標山の家にもあったけど…
ここからはアイゼンを外して山頂部を目指します。
ここからはアイゼンを外して山頂部を目指します。
西黒尾根との分岐。
西黒尾根との分岐。
あっという間にトマの耳に到着!
あっという間にトマの耳に到着!
谷川岳は双耳峰です。もう一つの山頂であるオキの耳。
谷川岳は双耳峰です。もう一つの山頂であるオキの耳。
まあるい方位盤。
まあるい方位盤。
三角点はなく、標石のみがありました。
三角点はなく、標石のみがありました。
近くには武尊山。
近くには武尊山。
尾瀬の山々も見えています。
尾瀬の山々も見えています。
ではオキの耳へ向かうとしますか。
ではオキの耳へ向かうとしますか。
深く大きく切れ込んだ万太郎谷。
深く大きく切れ込んだ万太郎谷。
オキの耳が近くなった。
オキの耳が近くなった。
オキの耳です。こちらのほうがじゃっかん標高があります。
オキの耳です。こちらのほうがじゃっかん標高があります。
トマの耳までしか登らない人も結構いるようです。
トマの耳までしか登らない人も結構いるようです。
せっかくなんでもう少し行ってみます。
せっかくなんでもう少し行ってみます。
なぜか「富士浅間神社 奥の院」と書かれてます。
なぜか「富士浅間神社 奥の院」と書かれてます。
この小さな祠が奥の院でしょうか?
この小さな祠が奥の院でしょうか?
その先からは谷川岳の代名詞、一の倉沢の大岸壁が見えます。
その先からは谷川岳の代名詞、一の倉沢の大岸壁が見えます。
覗きこむことさえも怖い…吸い込まれそう…ここを登ってきた人たちがさっきの奥の院で無事を感謝したのでしょうね。
覗きこむことさえも怖い…吸い込まれそう…ここを登ってきた人たちがさっきの奥の院で無事を感謝したのでしょうね。
シャクナゲ…今年は裏年だと聞いていますが確かに花芽がない…
シャクナゲ…今年は裏年だと聞いていますが確かに花芽がない…
ではトマの耳まで戻ります。山頂部の登山道には雪はもう残っていません。
ではトマの耳まで戻ります。山頂部の登山道には雪はもう残っていません。
オキの耳とトマの耳(奥)。
オキの耳とトマの耳(奥)。
万太郎山をアップ。山頂に人影が見えるような…
万太郎山をアップ。山頂に人影が見えるような…
下山は西黒尾根の予定。
下山は西黒尾根の予定。
登ってきた人から下山には向かないと言われたので様子を見に…
登ってきた人から下山には向かないと言われたので様子を見に…
確かに…
確かに…
登りなら何とかなりそうだが下山は無理と判断、登りに使った天神尾根に戻ります。
登りなら何とかなりそうだが下山は無理と判断、登りに使った天神尾根に戻ります。
しかしここからの谷川岳の岸壁はすばらしい。
しかしここからの谷川岳の岸壁はすばらしい。
冬道の雪も解け始めているので踏み抜きや雪崩には要注意です。
冬道の雪も解け始めているので踏み抜きや雪崩には要注意です。
こうやって藪に突っ込んでいかなければいけないところもあります。
こうやって藪に突っ込んでいかなければいけないところもあります。
緊張区間が終わって振り返ると歩いてきた天神尾根と谷川岳。
緊張区間が終わって振り返ると歩いてきた天神尾根と谷川岳。
天神平駅が見えてきました。やれやれ…
天神平駅が見えてきました。やれやれ…
最後の下りを振り返って。この辺りならそりとかしたら楽しそう♪
最後の下りを振り返って。この辺りならそりとかしたら楽しそう♪
天神平駅に到着。まだ散策を楽しんでいる人たちがいました。
天神平駅に到着。まだ散策を楽しんでいる人たちがいました。
ボードの板に見えている山が書かれています。
ボードの板に見えている山が書かれています。
土合口駅が見えてきました。無事に帰ってこられてよかったです。
土合口駅が見えてきました。無事に帰ってこられてよかったです。
下山後群馬県警のヘリコプターが慌ただしく飛び立ちました。何事でもなければよいのですが…
下山後群馬県警のヘリコプターが慌ただしく飛び立ちました。何事でもなければよいのですが…
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