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株式会社 テクノマップ
〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
TEL 076-251-2848 FAX 076-252-4867
ほうおうざん
鳳凰山
山梨県南アルプス市、韮崎市、北杜市
2015年7月19日
薬 師 岳やくしだけ(2,780m)
2015年07月19日
今回は芦安の白雲荘で前泊。
今回は芦安の白雲荘で前泊。
お隣にある『南アルプス芦安山岳館』の優待券をいただいたので見学に。
お隣にある『南アルプス芦安山岳館』の優待券をいただいたので見学に。
敷地内には四等三角点。
敷地内には四等三角点。
櫓の柱には『国第一号 一等三角点 北岳』と書かれてますが実際の北岳の三角点は三等です。<br>芦安ファンクラブによって北岳の三角点はH17年に一新されたようです。
櫓の柱には『国第一号 一等三角点 北岳』と書かれてますが実際の北岳の三角点は三等です。
芦安ファンクラブによって北岳の三角点はH17年に一新されたようです。
最近完成したのかとっても綺麗な施設です。
最近完成したのかとっても綺麗な施設です。
3Dの地形図や標本などいろんなものが展示されています。
3Dの地形図や標本などいろんなものが展示されています。
今日は現在地である夜叉神峠登山口から鳳凰三山を縦走し、高嶺を経て白鳳峠より広河原へ下山予定。
今日は現在地である夜叉神峠登山口から鳳凰三山を縦走し、高嶺を経て白鳳峠より広河原へ下山予定。
登山口には立派な登山口を示す標識が立っています。
登山口には立派な登山口を示す標識が立っています。
夜叉神峠へは60分〜80分とのこと。
夜叉神峠へは60分〜80分とのこと。
水場や
水場や
トイレもあります。
トイレもあります。
この夜叉神峠登山口までは一般車も入れますがここからは許可車のみの通行となります。
この夜叉神峠登山口までは一般車も入れますがここからは許可車のみの通行となります。
バスか乗合タクシーを利用して広河原やその先の北沢峠へ行けますが<br>雨が降るとすぐに通行止めになるので注意が必要です。
バスか乗合タクシーを利用して広河原やその先の北沢峠へ行けますが
雨が降るとすぐに通行止めになるので注意が必要です。
70台くらい駐車可能でしょうか。
70台くらい駐車可能でしょうか。
沢山の人を乗せた乗合タクシーやバスが通り過ぎていく。
沢山の人を乗せた乗合タクシーやバスが通り過ぎていく。
登山届を出してまずは夜叉神の森へ。
登山届を出してまずは夜叉神の森へ。
カラマツの明るい森を九十九折にゆっくり進む。
カラマツの明るい森を九十九折にゆっくり進む。
センジュガンピ
センジュガンピ
巣箱が取り付けられている。
巣箱が取り付けられている。
夜叉神峠のすぐ手前にある高谷山への分岐。
夜叉神峠のすぐ手前にある高谷山への分岐。
ほどなく夜叉神峠に到着。白峰三山の展望台だ。
ほどなく夜叉神峠に到着。白峰三山の展望台だ。
夜叉神峠小屋が立っている。
夜叉神峠小屋が立っている。
カラマツに垂れ下がったサルオガセ。
カラマツに垂れ下がったサルオガセ。
振り返ると富士山が。
振り返ると富士山が。
アップで見てみると笠雲がかかっているような…
アップで見てみると笠雲がかかっているような…
登山道は相変わらずゆっくり針葉樹の森を登っていく。
登山道は相変わらずゆっくり針葉樹の森を登っていく。
開けた場所では北岳や間ノ岳が見えている。山頂にかかった雲が気になる。
開けた場所では北岳や間ノ岳が見えている。山頂にかかった雲が気になる。
バイケイソウ
バイケイソウ
南アルプス南部エリアの山々も見えている。
南アルプス南部エリアの山々も見えている。
ようやく杖立峠。
ようやく杖立峠。
まだ道はゆっくり森の中を行く。
まだ道はゆっくり森の中を行く。
苺平を越えれば南御室小屋までは一旦下りとなる。
苺平を越えれば南御室小屋までは一旦下りとなる。
苔の中から顔を出すギンリョウソウ。
苔の中から顔を出すギンリョウソウ。
小さな小さなゴゼンタチバナ。
小さな小さなゴゼンタチバナ。
マイズルソウ
マイズルソウ
ハクサンシャクナゲ
ハクサンシャクナゲ
南御室小屋で昼食をとる。ここまで約5時間。美味しい南アルプスの天然水が出ている。
南御室小屋で昼食をとる。ここまで約5時間。美味しい南アルプスの天然水が出ている。
南御室小屋の庭に咲くクルマユリ。
南御室小屋の庭に咲くクルマユリ。
シカ除けのネットの向こうにはテガタチドリ。
シカ除けのネットの向こうにはテガタチドリ。
テントが張れるのは夜叉神峠・南御室・鳳凰の各小屋…
テントが張れるのは夜叉神峠・南御室・鳳凰の各小屋…
次はいよいよ鳳凰三山のピークの1つ薬師岳。
次はいよいよ鳳凰三山のピークの1つ薬師岳。
登山道が花崗岩っぽくなってきた。
登山道が花崗岩っぽくなってきた。
オオシラビソやコメツガといった針葉樹の森が森林限界まで続く。
オオシラビソやコメツガといった針葉樹の森が森林限界まで続く。
巨岩の間を抜け
巨岩の間を抜け
ガマの岩を越えると
ガマの岩を越えると
砂払岳。
砂払岳。
いきなりの森林限界とガス…雨が降ってきたので早めにレインウェアを着る。
いきなりの森林限界とガス…雨が降ってきたので早めにレインウェアを着る。
さっきまでとは違い道は平たんになってくるが風は強い。
さっきまでとは違い道は平たんになってくるが風は強い。
そんな中タカネビランジが可憐な花を咲かせている。
そんな中タカネビランジが可憐な花を咲かせている。
白い花は清楚そのもの…
白い花は清楚そのもの…
キバナシャクナゲ
キバナシャクナゲ
紅葉の時期には主役となるウラシマツツジ。
紅葉の時期には主役となるウラシマツツジ。
ようやく薬師岳小屋、この小屋には水場がありません。
ようやく薬師岳小屋、この小屋には水場がありません。
薬師岳の山頂は小屋からすぐ。
薬師岳の山頂は小屋からすぐ。
チングルマ
チングルマ
山頂部は広い。
山頂部は広い。
ガスで何も見えないのが残念だが仕方ない。
ガスで何も見えないのが残念だが仕方ない。
これからは比較的アップダウンの少ない稜線が最高峰観音岳まで続く。
これからは比較的アップダウンの少ない稜線が最高峰観音岳まで続く。
ガスの向こうに次なるピークが見えてきた。
ガスの向こうに次なるピークが見えてきた。
鳳凰三山の最高峰観音岳。
鳳凰三山の最高峰観音岳。
二等三角点は二つに折れており、現在は使われていない。
二等三角点は二つに折れており、現在は使われていない。
お天気がよくないので次へと急ぐ。
お天気がよくないので次へと急ぐ。
雨よりもガスがきつく、道を失わないように注意。
雨よりもガスがきつく、道を失わないように注意。
下ることしばし、地蔵ヶ岳と鳳凰小屋分岐に到着。
下ることしばし、地蔵ヶ岳と鳳凰小屋分岐に到着。
ここから地蔵ヶ岳へは30分となっていたが天候がすぐれないので今日はここまで。鳳凰小屋へ。
ここから地蔵ヶ岳へは30分となっていたが天候がすぐれないので今日はここまで。鳳凰小屋へ。
小屋への近道へ入る。
小屋への近道へ入る。
雪と見間違うくらい真っ白な花崗岩の砂礫。
雪と見間違うくらい真っ白な花崗岩の砂礫。
デッカイ岩を過ぎると
デッカイ岩を過ぎると
鳳凰小屋に到着です。
鳳凰小屋に到着です。
小屋の前のテラスではもう皆さん宴たけなわ。
小屋の前のテラスではもう皆さん宴たけなわ。
鳳凰小屋の夜はカレーライスと決まっています。おかわりもできます。
鳳凰小屋の夜はカレーライスと決まっています。おかわりもできます。
受付兼売店。
受付兼売店。
左奥が食堂、箒の横のドアは談話室。宿泊スペースは2階です。
左奥が食堂、箒の横のドアは談話室。宿泊スペースは2階です。
水場もありますが小屋の皆さんもここで食器を洗ったりします。
水場もありますが小屋の皆さんもここで食器を洗ったりします。
こちらは地蔵ヶ岳までの直登ルート。
こちらは地蔵ヶ岳までの直登ルート。
タカネグンナイフウロ
タカネグンナイフウロ
クルマユリ
クルマユリ
こちらは青木鉱泉や御座石鉱泉からのルート。
こちらは青木鉱泉や御座石鉱泉からのルート。
テン場は午後3時過ぎにはいっぱいになり、それ以降はすべて素泊まりに変更となっていました。
テン場は午後3時過ぎにはいっぱいになり、それ以降はすべて素泊まりに変更となっていました。
カラマツソウ
カラマツソウ
ムカゴトラノオ
ムカゴトラノオ
翌朝、夜中の雨も上がりいよいよ出発。
翌朝、夜中の雨も上がりいよいよ出発。
鳳凰小屋さん、ありがとう。
鳳凰小屋さん、ありがとう。
木の間から見えているのは八ヶ岳。
木の間から見えているのは八ヶ岳。
モミジカラマツ
モミジカラマツ
キバナノコマノツメ
キバナノコマノツメ
そして遂に地蔵ヶ岳のオベリスクが姿を現した。
そして遂に地蔵ヶ岳のオベリスクが姿を現した。
昨日も見た雪のような砂礫。
昨日も見た雪のような砂礫。
300m登り返し、昨日の鳳凰小屋分岐から今日は改めてスタート。
300m登り返し、昨日の鳳凰小屋分岐から今日は改めてスタート。
昨日登った最高峰の観音岳。
昨日登った最高峰の観音岳。
下山時に通過する高嶺方面。
下山時に通過する高嶺方面。
そして待ちに待ったオベリスクの登場!
そして待ちに待ったオベリスクの登場!
これからオベリスクに向かってこの稜線を歩きます。
これからオベリスクに向かってこの稜線を歩きます。
八ヶ岳もすぐそば。
八ヶ岳もすぐそば。
今日も北岳・間ノ岳には笠雲がかかっている。
今日も北岳・間ノ岳には笠雲がかかっている。
今日も一生懸命咲いてくれているキバナシャクナゲ。
今日も一生懸命咲いてくれているキバナシャクナゲ。
甲武信ヶ岳・金峰山といった奥秩父方面の山々。
甲武信ヶ岳・金峰山といった奥秩父方面の山々。
北岳の中腹に白根御池小屋が見えているが、雪は全くない。御池の雪も解けたのか…
北岳の中腹に白根御池小屋が見えているが、雪は全くない。御池の雪も解けたのか…
タイツリオウギ
タイツリオウギ
花崗岩の造形美。
花崗岩の造形美。
塩見岳方面はくっきりはっきり見えている。
塩見岳方面はくっきりはっきり見えている。
少しずつオベリスクが近くなってきた。
少しずつオベリスクが近くなってきた。
高嶺方面への分岐。
高嶺方面への分岐。
甲斐駒ケ岳も今日はしっかり現れた。
甲斐駒ケ岳も今日はしっかり現れた。
ミネウスユキソウ
ミネウスユキソウ
ミヤマコゴメグサ
ミヤマコゴメグサ
遂にオベリスクは目の前。
遂にオベリスクは目の前。
荷物をデポし、オベリスクに会いに行く。
荷物をデポし、オベリスクに会いに行く。
鳳凰山の名前はこの地蔵ヶ岳が鳥が羽を広げたように見えるところからつけられたようです。
鳳凰山の名前はこの地蔵ヶ岳が鳥が羽を広げたように見えるところからつけられたようです。
賽の河原にはお地蔵様がいっぱい。
賽の河原にはお地蔵様がいっぱい。
その奥には甲斐駒がでーーーん。。
その奥には甲斐駒がでーーーん。。
いよいよオベリスクに登ってみます。
いよいよオベリスクに登ってみます。
地蔵ヶ岳というだけあって、いたるところにお地蔵様が祀られています。
地蔵ヶ岳というだけあって、いたるところにお地蔵様が祀られています。
オベリスクに登らない方もいるようですが、せっかくなので安全なところまで登ってみます。
オベリスクに登らない方もいるようですが、せっかくなので安全なところまで登ってみます。
『ホーオ三山』のレリーフの奥に細い穴があって
『ホーオ三山』のレリーフの奥に細い穴があって
その先に岩のてっぺんからこのようなザイルが下がっていますが、信用度が低いのでこれ以上は登りません。
その先に岩のてっぺんからこのようなザイルが下がっていますが、信用度が低いのでこれ以上は登りません。
穴のサイズはこんな感じです。
穴のサイズはこんな感じです。
入口より中の方が広い感じです。
入口より中の方が広い感じです。
オベリスクからは雄大にすそ野を広げる八ヶ岳や
オベリスクからは雄大にすそ野を広げる八ヶ岳や
アサヨ峰を中心に仙丈ヶ岳(左)と甲斐駒ケ岳。
アサヨ峰を中心に仙丈ヶ岳(左)と甲斐駒ケ岳。
こちらは鳳凰三山最高峰の観音岳。
こちらは鳳凰三山最高峰の観音岳。
花崗岩は一見頑丈そうに見えるが風化してもろくなっている部分もある。
花崗岩は一見頑丈そうに見えるが風化してもろくなっている部分もある。
南アルプスは隆起してできた山が多いがここまでできるのにどのような年月が費やされたのか…
南アルプスは隆起してできた山が多いがここまでできるのにどのような年月が費やされたのか…
青空と白い花崗岩がよく似あいます。
青空と白い花崗岩がよく似あいます。
この場所から見るオベリスクが一番かな。
この場所から見るオベリスクが一番かな。
オベリスクとは古代エジプトの記念碑のような石柱のこと。この地蔵ヶ岳をそう呼ぶのも頷けますね。
オベリスクとは古代エジプトの記念碑のような石柱のこと。この地蔵ヶ岳をそう呼ぶのも頷けますね。
タカネビランジは南アルプスの岩稜帯に咲いているようです。
タカネビランジは南アルプスの岩稜帯に咲いているようです。
アカヌケ沢の頭。これから高峯を通り、白鳳峠より広河原へ下山します。
アカヌケ沢の頭。これから高峯を通り、白鳳峠より広河原へ下山します。
名残惜しいですが高嶺に向かいます。
名残惜しいですが高嶺に向かいます。
シャクナゲロードを行く。
シャクナゲロードを行く。
岩の隙間から下を覗くとかなりの高度感…
岩の隙間から下を覗くとかなりの高度感…
歩きやすい稜線が続く。
歩きやすい稜線が続く。
北杜市方面でしょうか。
北杜市方面でしょうか。
昨日今日と歩いた鳳凰山の稜線。
昨日今日と歩いた鳳凰山の稜線。
エーデルワイスの仲間、ミネウスユキソウ。
エーデルワイスの仲間、ミネウスユキソウ。
ミヤマコゴメグサも今日は元気いっぱい。
ミヤマコゴメグサも今日は元気いっぱい。
高嶺が目の前になった!
高嶺が目の前になった!
それにしても真っ白白…
それにしても真っ白白…
八ヶ岳。
八ヶ岳。
地蔵ヶ岳もかなり遠くなった。
地蔵ヶ岳もかなり遠くなった。
さあ山頂です、と言いたいところですが実際はその奥です。
さあ山頂です、と言いたいところですが実際はその奥です。
鳳凰三山。左に地蔵ヶ岳、右に観音岳とその奥に薬師岳の頭が少しだけ見えている。
鳳凰三山。左に地蔵ヶ岳、右に観音岳とその奥に薬師岳の頭が少しだけ見えている。
観音岳のアップ。薬師岳も見えてます。
観音岳のアップ。薬師岳も見えてます。
これは北岳の大樺沢の雪渓。去年と比べても残雪ははるかに少ない。
これは北岳の大樺沢の雪渓。去年と比べても残雪ははるかに少ない。
今度こそ高嶺の山頂です。
今度こそ高嶺の山頂です。
ハクサンシャクナゲと八ヶ岳。絵になりますねェ〜
ハクサンシャクナゲと八ヶ岳。絵になりますねェ〜
高嶺の山頂GETです。
高嶺の山頂GETです。
ここには三等三角点がありました。
ここには三等三角点がありました。
山頂はこじんまりとしていますが、展望はGOODです。
山頂はこじんまりとしていますが、展望はGOODです。
眼下に広河原が見えています。これからあそこまで一気に下ります。
眼下に広河原が見えています。これからあそこまで一気に下ります。
日本の標高第二位の北岳。
日本の標高第二位の北岳。
アサヨ峰の奥には南アルプスの女王、仙丈ケ岳。
アサヨ峰の奥には南アルプスの女王、仙丈ケ岳。
よく見ると奥のガレ場の中に登山道らしきものが見える…あそこを通るのかな?
よく見ると奥のガレ場の中に登山道らしきものが見える…あそこを通るのかな?
いきなりの急下。
いきなりの急下。
雲が出てきた。
雲が出てきた。
気持ちは左に行きたいところだがルートは右です。
気持ちは左に行きたいところだがルートは右です。
小さなガレ場に一度出る。
小さなガレ場に一度出る。
目の前のピークには登りません。
目の前のピークには登りません。
針葉樹に入ると
針葉樹に入ると
まもなく白鳳峠です。
まもなく白鳳峠です。
ゴゼンタチバナ<br>ご覧の通り左側の4枚葉には花が咲いていません。<br>中央の4枚葉以上のゴゼンタチバナには花が咲き、実を付けます。
ゴゼンタチバナ
ご覧の通り左側の4枚葉には花が咲いていません。
中央の4枚葉以上のゴゼンタチバナには花が咲き、実を付けます。
それでは広河原に向けて下山します。
それでは広河原に向けて下山します。
やはり高嶺から見ていたガレ場を通ります。
やはり高嶺から見ていたガレ場を通ります。
北岳を正面に見ながらの下山。
北岳を正面に見ながらの下山。
一気に高度が下がる。
一気に高度が下がる。
ガレ場が終わるとシラビソの森になります。
ガレ場が終わるとシラビソの森になります。
ほぼ垂直の四連の梯子。
ほぼ垂直の四連の梯子。
上から見るとこんな感じ。
上から見るとこんな感じ。
結構スリリングな鎖場。
結構スリリングな鎖場。
ここはこんな感じ。
ここはこんな感じ。
こんな橋もあります。
こんな橋もあります。
ここにもギンリョウソウ。
ここにもギンリョウソウ。
そうこう言っている間に南アルプス林道が見えてきました。
そうこう言っている間に南アルプス林道が見えてきました。
終わり間近シモツケソウがお疲れ様と言ってくれてるよう。
終わり間近シモツケソウがお疲れ様と言ってくれてるよう。
平成25年は通れなかったようですね。
平成25年は通れなかったようですね。
お疲れ様でした。下山完了です。
お疲れ様でした。下山完了です。
白鳳峠への登山口。
白鳳峠への登山口。
帰りに見つけたカナヘビ。
帰りに見つけたカナヘビ。
何度も通った北岳へのゲートとなる吊り橋の脇を通り
何度も通った北岳へのゲートとなる吊り橋の脇を通り
広河原インフォメーションセンターを目指す。
広河原インフォメーションセンターを目指す。
北沢峠方面へのゲート。
北沢峠方面へのゲート。
広河原インフォメーションセンター。満員のバスに乗って夜叉神峠のバス停まで戻ります。
広河原インフォメーションセンター。満員のバスに乗って夜叉神峠のバス停まで戻ります。
芦安の駐車場は満杯。
芦安の駐車場は満杯。
金山沢温泉で汗を流し帰路に着きました。
金山沢温泉で汗を流し帰路に着きました。
山頂からのパノラマ!八ヶ岳方面
山頂からのパノラマ!八ヶ岳方面
山頂からのパノラマ!遥か遠くまで連なる南アルプス山々
山頂からのパノラマ!遥か遠くまで連なる南アルプス山々
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