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〒920-0003 石川県金沢市疋田1丁目93番地
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やけだけ
焼岳
長野県松本市、岐阜県高山市
2015年9月5日
焼 岳やけだけ(2,393.0m)
2015年09月05日
一年ぶりの焼岳。今回も新中の湯ルートから。すでに駐車スペースはいっぱい。
一年ぶりの焼岳。今回も新中の湯ルートから。すでに駐車スペースはいっぱい。
このコースには標識がほぼありませんが、登山口には「入口」と書かれた標識があります。
このコースには標識がほぼありませんが、登山口には「入口」と書かれた標識があります。
国道158号線からいきなり登山道が始まります。
国道158号線からいきなり登山道が始まります。
さっそくカメバヒキオコシ。
さっそくカメバヒキオコシ。
決して整備されているわけではありませんが、歩きにくいわけでもありません。
決して整備されているわけではありませんが、歩きにくいわけでもありません。
ぬかるんだところには丸太が敷かれています。
ぬかるんだところには丸太が敷かれています。
朝のオヤマリンドウ。
朝のオヤマリンドウ。
ベンチのある広場まで来ると焼岳が見えてきます。
ベンチのある広場まで来ると焼岳が見えてきます。
振り返ると秋の空…
振り返ると秋の空…
しばらくすると最初の階段が現れます。
しばらくすると最初の階段が現れます。
オトギリソウ
オトギリソウ
潰すとメンソールの匂いがするシラタマノキの実。
潰すとメンソールの匂いがするシラタマノキの実。
アカモノの実。
アカモノの実。
月の残る真っ青な空に向かって梯子を登っていく…
月の残る真っ青な空に向かって梯子を登っていく…
噴煙が見えてくると
噴煙が見えてくると
背後に乗鞍岳も見えてきます。
背後に乗鞍岳も見えてきます。
2300m地点の岩には「2300」の文字。
2300m地点の岩には「2300」の文字。
稜線まで登ってきました。
稜線まで登ってきました。
笠ヶ岳が岩の間から顔を出しました。
笠ヶ岳が岩の間から顔を出しました。
火山湖の「正賀池」。
火山湖の「正賀池」。
ここから登山道は岩場になります。○に沿って歩きます。
ここから登山道は岩場になります。○に沿って歩きます。
穂高連峰が見えてきました!
穂高連峰が見えてきました!
ここは上高地や新穂高からのルートとの分岐点。「焼岳小屋」もこちらになります。
ここは上高地や新穂高からのルートとの分岐点。「焼岳小屋」もこちらになります。
焼岳はレベル1の活火山。
焼岳はレベル1の活火山。
登山道のすぐ脇でもガスが吹き上がっています。
登山道のすぐ脇でもガスが吹き上がっています。
「キケン」と書かれています。ガスの匂いももちろんします。
「キケン」と書かれています。ガスの匂いももちろんします。
どこまでがガスでどこからが雲なのか…
どこまでがガスでどこからが雲なのか…
山頂からは郷土の霊峰白山が今日ははっきりと見えています。
山頂からは郷土の霊峰白山が今日ははっきりと見えています。
笠ヶ岳から抜戸岳、その先へと稜線は気持ちよく続いていきます。
笠ヶ岳から抜戸岳、その先へと稜線は気持ちよく続いていきます。
槍ヶ岳をズームアップすると頭がちょこんと見えてます。
槍ヶ岳をズームアップすると頭がちょこんと見えてます。
そして圧巻なのはやはり穂高!<br>西穂から奥穂、そして前穂とをつなぐ吊り尾根をはっきりと見ることが出来ます。
そして圧巻なのはやはり穂高!
西穂から奥穂、そして前穂とをつなぐ吊り尾根をはっきりと見ることが出来ます。
槍ヶ岳から西鎌尾根と双六や三俣方面。更に奥には鷲羽・水晶、野口五郎岳など。
槍ヶ岳から西鎌尾根と双六や三俣方面。更に奥には鷲羽・水晶、野口五郎岳など。
山頂にはどんどん人が登ってきます。
山頂にはどんどん人が登ってきます。
山頂からの眺望を十分楽しんだので下山します。
山頂からの眺望を十分楽しんだので下山します。
冷え固まった溶岩でしょうか。そんなところにも植物が生えています。
冷え固まった溶岩でしょうか。そんなところにも植物が生えています。
ここはかなり深いところからガスが噴き出しています。
ここはかなり深いところからガスが噴き出しています。
途中の笹原も美しい。
途中の笹原も美しい。
ゆく夏を惜しむかのように咲くヤマハハコ。
ゆく夏を惜しむかのように咲くヤマハハコ。
太陽が当たると蕾だったオヤマリンドウが開き始めました。
太陽が当たると蕾だったオヤマリンドウが開き始めました。
ここから見る霞沢岳の山容も素敵です。
ここから見る霞沢岳の山容も素敵です。
ここは注意ポイント。黒くなっている丸太を踏むと底なし沼に引き込まれます。
ここは注意ポイント。黒くなっている丸太を踏むと底なし沼に引き込まれます。
登山口に戻ってきました。
登山口に戻ってきました。
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