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やつがだけ
八ヶ岳
長野県茅野市ほか、山梨県北杜市
2015年9月19日
阿 弥 陀 岳あみだだけ(2,805.0m)
2015年09月19日
今回は美濃戸にある「やまのこ村」の駐車場を事前予約してスタート。
今回は美濃戸にある「やまのこ村」の駐車場を事前予約してスタート。
赤岳山荘。
赤岳山荘。
トリカブト、いつも見慣れたものより色が薄い。
トリカブト、いつも見慣れたものより色が薄い。
美濃戸山荘。
美濃戸山荘。
ここで水を補給する。
ここで水を補給する。
さあ登山道が始まります。
さあ登山道が始まります。
北沢コースは赤岳鉱泉へ、南沢コースでは行者小屋へと進む。今回は南沢コースを登り、北沢コースで下山予定
北沢コースは赤岳鉱泉へ、南沢コースでは行者小屋へと進む。今回は南沢コースを登り、北沢コースで下山予定
「八ヶ岳中信高原国定公園」縦走の始まり!
「八ヶ岳中信高原国定公園」縦走の始まり!
南八ヶ岳は苔が綺麗なことで有名です。
南八ヶ岳は苔が綺麗なことで有名です。
これは冬用の案内だろうか、夏の時期は特に道迷いを起こすような場所はない。
これは冬用の案内だろうか、夏の時期は特に道迷いを起こすような場所はない。
緩やかな傾斜の道を登っていく。
緩やかな傾斜の道を登っていく。
ふわっふわの苔の絨毯。
ふわっふわの苔の絨毯。
木々の間から八ヶ岳の主稜線が見えてきた。
木々の間から八ヶ岳の主稜線が見えてきた。
色づき始めた木の奥には一番最初に登る阿弥陀岳。
色づき始めた木の奥には一番最初に登る阿弥陀岳。
まもなく行者小屋に到着。
まもなく行者小屋に到着。
水場やトイレがあり、多くの人はここで休憩します。
水場やトイレがあり、多くの人はここで休憩します。
明日歩く主稜線を見上げる。
明日歩く主稜線を見上げる。
ここで終わりならもちろん飛びつくところですが、今日はまだ始まったばかり。
ここで終わりならもちろん飛びつくところですが、今日はまだ始まったばかり。
我々は「赤岳・阿弥陀岳・文三郎道・中岳道」へ。
我々は「赤岳・阿弥陀岳・文三郎道・中岳道」へ。
テン場の先を抜けしばらくすると・・・
テン場の先を抜けしばらくすると・・・
赤岳への直登コースの文三郎道と阿弥陀岳への分岐。
赤岳への直登コースの文三郎道と阿弥陀岳への分岐。
今回は赤岳を横に見ながらまずは中岳のコルを目指す。
今回は赤岳を横に見ながらまずは中岳のコルを目指す。
文三郎道よりも登りやすいんじゃないでしょうか。
文三郎道よりも登りやすいんじゃないでしょうか。
いい感じで高度を稼ぎ、横岳の荒々しい稜線や硫黄岳も見えてきた。
いい感じで高度を稼ぎ、横岳の荒々しい稜線や硫黄岳も見えてきた。
こんな場所もありますがそんなに危険ではありません。
こんな場所もありますがそんなに危険ではありません。
登りきると・・・
登りきると・・・
中岳のコル。
中岳のコル。
さっそくちょっぴり色づいた阿弥陀岳に取りつきます。
さっそくちょっぴり色づいた阿弥陀岳に取りつきます。
まずはハシゴ。
まずはハシゴ。
多少ガレ場や岩場ももあります。
多少ガレ場や岩場ももあります。
ミヤマコゴメグサ。
ミヤマコゴメグサ。
イブキジャコウソウ。
イブキジャコウソウ。
イワベンケイが紅葉し始めている。
イワベンケイが紅葉し始めている。
ウラシマツツジ。
ウラシマツツジ。
もう少し…
もう少し…
山頂到着です。
山頂到着です。
2805m、阿弥陀岳。
2805m、阿弥陀岳。
いろんな神社の名前が書かれている。
いろんな神社の名前が書かれている。
のんびりもしていられないので下山します。
のんびりもしていられないので下山します。
中岳の先に赤岳。
中岳の先に赤岳。
小さな中岳の山頂を越える。
小さな中岳の山頂を越える。
文三郎道との合流点まではジグザグの急登。
文三郎道との合流点まではジグザグの急登。
こちらは今下りてきた中岳。
こちらは今下りてきた中岳。
ジグザグ道を12回ほど我慢しながら登れば
ジグザグ道を12回ほど我慢しながら登れば
文三郎道との分岐に着く。
文三郎道との分岐に着く。
ここからは若干勾配が緩む。夏にはこの辺りにコマクサが可愛い花を見せてくれる。
ここからは若干勾配が緩む。夏にはこの辺りにコマクサが可愛い花を見せてくれる。
赤岳は明日登るので、今日は「キレット・権現岳」方面へ。
赤岳は明日登るので、今日は「キレット・権現岳」方面へ。
チシマギキョウ。
チシマギキョウ。
倒れた表紙がありますがその先の○印へと進む。
倒れた表紙がありますがその先の○印へと進む。
ガスでキレット方面は見えず。
ガスでキレット方面は見えず。
かろうじて残っていたタカネツメクサ。
かろうじて残っていたタカネツメクサ。
くさり場の先は
くさり場の先は
こんな細い道や
こんな細い道や
ハシゴが続く。
ハシゴが続く。
小天狗と大天狗。
小天狗と大天狗。
ウスユキソウも終わり。
ウスユキソウも終わり。
これは初めて見る花。キンロバイのようだがこの場所にしかなかった。
これは初めて見る花。キンロバイのようだがこの場所にしかなかった。
ガレ場の下りが始まった。
ガレ場の下りが始まった。
乗っていく人…明日は我々もそうなるはず。
乗っていく人…明日は我々もそうなるはず。
かなり下ってしまった。
かなり下ってしまった。
やがて再び樹林帯が現れ
やがて再び樹林帯が現れ
「キレット小屋」の標識が見えると
「キレット小屋」の標識が見えると
本日お世話になる「キレット小屋」。
本日お世話になる「キレット小屋」。
荷物を預け本日最後の権現岳へ。
荷物を預け本日最後の権現岳へ。
いきなりから歩きにくい登山道。
いきなりから歩きにくい登山道。
イチゴかな?
イチゴかな?
ゴゼンタチバナの朱赤の実。
ゴゼンタチバナの朱赤の実。
ここにもウラシマツツジ。贅沢言うならもっと真っ赤のが見たかったな。
ここにもウラシマツツジ。贅沢言うならもっと真っ赤のが見たかったな。
「ツルネ」までやってきた。ここで1/3くらい。
「ツルネ」までやってきた。ここで1/3くらい。
あっ、蓼科山だ!
あっ、蓼科山だ!
となるとここは霧ヶ峰。
となるとここは霧ヶ峰。
旭岳を越え更に歩いていくと
旭岳を越え更に歩いていくと
権現岳が見えてきた。
権現岳が見えてきた。
ようやく権現岳山頂です。遠かった…
ようやく権現岳山頂です。遠かった…
ギボシと手前は権現小屋。
ギボシと手前は権現小屋。
こちらは編笠山と手前に青年小屋。
こちらは編笠山と手前に青年小屋。
ガスの向こうに阿弥陀岳と赤岳、手前には旭岳。
ガスの向こうに阿弥陀岳と赤岳、手前には旭岳。
そして足元にはこのコースのハイライト61段約20mのハシゴ。
そして足元にはこのコースのハイライト61段約20mのハシゴ。
怖くないわけがありません!行きにも通りましたが下りの方が半端なく怖い…
怖くないわけがありません!行きにも通りましたが下りの方が半端なく怖い…
下りきると待っていたのはブロッケン現象。初めてだったので感激!自然って素晴らしい。
下りきると待っていたのはブロッケン現象。初めてだったので感激!自然って素晴らしい。
旭岳まで戻ってきた。
旭岳まで戻ってきた。
…がキレット小屋はまだまだ。<br>いつの間にかガスが晴れ赤岳・中岳・阿弥陀岳さらに横岳までもがスッキリ見える。
…がキレット小屋はまだまだ。
いつの間にかガスが晴れ赤岳・中岳・阿弥陀岳さらに横岳までもがスッキリ見える。
標識の文字は消えてしまっている。
標識の文字は消えてしまっている。
直進はキレットへ、矢印方向に小屋があります。
直進はキレットへ、矢印方向に小屋があります。
夕食は撮り忘れ。。。かろうじて朝食は撮影
夕食は撮り忘れ。。。かろうじて朝食は撮影
翌朝、小屋の前からは楽しみにしていた富士山が。
翌朝、小屋の前からは楽しみにしていた富士山が。
甲武信ヶ岳、金峰山、両神山。
甲武信ヶ岳、金峰山、両神山。
それでは昨日下ってきた道を八ヶ岳の最高峰赤岳まで一気に登り返します。
それでは昨日下ってきた道を八ヶ岳の最高峰赤岳まで一気に登り返します。
しんどいけれど下りよりはやはり登りの方が若干安心。
しんどいけれど下りよりはやはり登りの方が若干安心。
ハシゴも確実に登る。
ハシゴも確実に登る。
秋空に天狗尾根ノ頭。
秋空に天狗尾根ノ頭。
御嶽山。
御嶽山。
振り返れば権現岳の奥に南アルプスが。
振り返れば権現岳の奥に南アルプスが。
多くの人が天狗尾根ノ頭を通過している。
多くの人が天狗尾根ノ頭を通過している。
昨日登った権現岳と旭岳。奥は左から北岳・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳。
昨日登った権現岳と旭岳。奥は左から北岳・甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳。
木曽駒ヶ岳や空木岳が連なる中央アルプス
木曽駒ヶ岳や空木岳が連なる中央アルプス
秋!って感じですね。
秋!って感じですね。
甲武信ヶ岳や金峰山が連なる奥秩父方面
甲武信ヶ岳や金峰山が連なる奥秩父方面
赤岳への分岐まで登り返してきた。昨日はここでお昼休憩をとった場所。
赤岳への分岐まで登り返してきた。昨日はここでお昼休憩をとった場所。
ここまでくれば赤岳山頂は指呼の間。
ここまでくれば赤岳山頂は指呼の間。
小さなハシゴがある。
小さなハシゴがある。
文三郎道方面からとはここ「竜頭峰分岐」で合流。
文三郎道方面からとはここ「竜頭峰分岐」で合流。
ここからは沢山の人が登ってくるので道も安定する。
ここからは沢山の人が登ってくるので道も安定する。
そして…多くの人で賑わう赤岳山頂!
そして…多くの人で賑わう赤岳山頂!
ここの山頂にももちろん祠があります。
ここの山頂にももちろん祠があります。
一等三角点もあります。
一等三角点もあります。
山頂の「赤岳」と書かれた丸い標識は壊れています。
山頂の「赤岳」と書かれた丸い標識は壊れています。
それではここから主稜線の縦走の始まり。
それではここから主稜線の縦走の始まり。
キレット小屋や権現岳へはもう少しかかるかも。
キレット小屋や権現岳へはもう少しかかるかも。
赤岳頂上山荘の前にも人だかりが。
赤岳頂上山荘の前にも人だかりが。
県界尾根への分岐。
県界尾根への分岐。
赤岳頂上山荘。
赤岳頂上山荘。
赤岳展望荘方面から多くの人が登ってくるのが見える。
赤岳展望荘方面から多くの人が登ってくるのが見える。
雲の切れ間から北アルプス!穂高から槍ヶ岳の稜線が見えている。
雲の切れ間から北アルプス!穂高から槍ヶ岳の稜線が見えている。
登りと下りの人で大賑わい。狭い登山道では大渋滞…
登りと下りの人で大賑わい。狭い登山道では大渋滞…
ようやく赤岳展望荘まで下りてきた。
ようやく赤岳展望荘まで下りてきた。
これからの道は溶岩が固まったような感じ。
これからの道は溶岩が固まったような感じ。
地蔵ノ頭。行者小屋から最短で登ってこられる地蔵尾根ルート。
地蔵ノ頭。行者小屋から最短で登ってこられる地蔵尾根ルート。
キバナシャクナゲが咲くのも見てみたい。
キバナシャクナゲが咲くのも見てみたい。
いよいよ岩稜歩きの始まり。
いよいよ岩稜歩きの始まり。
キレットとはまた違った岩場が次々と現れる。
キレットとはまた違った岩場が次々と現れる。
次から次へと…緊張の連続。
次から次へと…緊張の連続。
なかなかの急登。登りは良い良い下りは怖い?
なかなかの急登。登りは良い良い下りは怖い?
鉾岳は巻きます。
鉾岳は巻きます。
緊張が続くのでこまめに休息をとりながら進む。
緊張が続くのでこまめに休息をとりながら進む。
石尊峰。
石尊峰。
左側通行。登りと下りのルートが分けられている。
左側通行。登りと下りのルートが分けられている。
杣添尾根が取りつく三叉峰。
杣添尾根が取りつく三叉峰。
横岳が見えてきた。
横岳が見えてきた。
振り返って越えてきた稜線を見る…険しい…
振り返って越えてきた稜線を見る…険しい…
横岳の山頂は小さい。
横岳の山頂は小さい。
2829m横岳の山頂です。
2829m横岳の山頂です。
ここからまた一気に下ります…その先に最終目的地の硫黄岳が見えてきた。
ここからまた一気に下ります…その先に最終目的地の硫黄岳が見えてきた。
このハシゴは冬用。夏道をご利用ください。
このハシゴは冬用。夏道をご利用ください。
奥ノ院が最後の難所。
奥ノ院が最後の難所。
大同心。
大同心。
台座ノ頭には鹿よけの電気柵が。
台座ノ頭には鹿よけの電気柵が。
反対側はネット。よって台座の頭に登ることはできません。
反対側はネット。よって台座の頭に登ることはできません。
これまでとは違って硫黄岳へは安心の登山道。
これまでとは違って硫黄岳へは安心の登山道。
大ダルミにある硫黄岳山荘。
大ダルミにある硫黄岳山荘。
屋根の上には石がいっぱい。稜線上なので風が強い。
屋根の上には石がいっぱい。稜線上なので風が強い。
大小の火山弾が散在する。
大小の火山弾が散在する。
冬でも登る人が多いためか、等間隔でケルンが作られている。
冬でも登る人が多いためか、等間隔でケルンが作られている。
ケルンには標識も付けられている。
ケルンには標識も付けられている。
青い空、気持ちよく登っていく。
青い空、気持ちよく登っていく。
山頂近し。
山頂近し。
2760m硫黄岳到着です。
2760m硫黄岳到着です。
そしてこれが楽しみにしていた大迫力の爆裂火口。
そしてこれが楽しみにしていた大迫力の爆裂火口。
夏沢峠の方へ進めば北八ヶ岳へと縦走できる。
夏沢峠の方へ進めば北八ヶ岳へと縦走できる。
天狗岳は北八ヶ岳の玄関口。
天狗岳は北八ヶ岳の玄関口。
越えてきた阿弥陀岳・赤岳・横岳。その奥には権現岳も。
越えてきた阿弥陀岳・赤岳・横岳。その奥には権現岳も。
大ダルミと言われるだけの地形。
大ダルミと言われるだけの地形。
赤岩の頭を目指す。
赤岩の頭を目指す。
オーレン小屋への分岐。
オーレン小屋への分岐。
赤岩の頭山頂。
赤岩の頭山頂。
峰ノ松目。
峰ノ松目。
赤岳鉱泉に向けて下ります。
赤岳鉱泉に向けて下ります。
整備された階段が出てきました。
整備された階段が出てきました。
沢が見えてきました。
沢が見えてきました。
ジョウゴ沢を渡る。
ジョウゴ沢を渡る。
赤岳鉱泉。
赤岳鉱泉。
冬場も人気の大きな小屋です。
冬場も人気の大きな小屋です。
さすがに人気の山小屋だけあってリーズナブルな値段の魅力あるメニューが並ぶ。
さすがに人気の山小屋だけあってリーズナブルな値段の魅力あるメニューが並ぶ。
広いウッドデッキ。
広いウッドデッキ。
テン場も大賑わい。
テン場も大賑わい。
せっかくなんでウッドデッキでコーヒーブレイク。
せっかくなんでウッドデッキでコーヒーブレイク。
北沢の登山道でもきれいな苔を見ることが出来ます。
北沢の登山道でもきれいな苔を見ることが出来ます。
何度も沢を渡りながら高度を下げていきます。
何度も沢を渡りながら高度を下げていきます。
北沢は南沢に比べても力強い水の流れ。
北沢は南沢に比べても力強い水の流れ。
トリカブトが出てくると
トリカブトが出てくると
堰堤広場への最後の橋を渡り、
堰堤広場への最後の橋を渡り、
この後は美濃戸山荘まで工事用道路が続く。
この後は美濃戸山荘まで工事用道路が続く。
無事に美濃戸の登山口に戻ってきた。
無事に美濃戸の登山口に戻ってきた。
「やまのこ村」に到着。
「やまのこ村」に到着。
美濃戸口の駐車場も満杯で路上駐車の列が延々と続いている。
美濃戸口の駐車場も満杯で路上駐車の列が延々と続いている。
美濃戸口へはこの看板を目印に。
美濃戸口へはこの看板を目印に。
南アルプスの山々
南アルプスの山々
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